効果的な短期間ダイエット方法4つ!一週間集中で体重キープ!

食欲の秋、結婚式シーズン、クリスマスにお正月、年末年始の忘年会や新年会など、これから美味しいものを食べる機会がぐんと増える季節がやってきますね。好きなだけ食べ続けているといつの間にか体重が大変なことになってしまう…一度は経験がある方も多いのではないでしょうか。イベントとイベントの間に少しでもダイエット出来たら体重増加も抑えられますよね。この記事ではおすすめの短期間ダイエット方法をご紹介します。一週間集中、無理のない範囲で挑戦してみて下さいね。

はじめに

「1週間で10キロ痩せたい!」というのは無理な話です。あくまで緊急処置として、増えた分を戻す時やどうしても間に合わせたいイベントに向けて一週間集中すると考えてください。短期間で増えた体重は身に着く前に短期間で落とすことは可能です。しかし長年蓄積されたものは短期間では一気に落とせないと考えた方が良いです。その場合は長期的に計画を立てたダイエットをして下さい。リバウンドせず、スタイルよく痩せることを目指しましょう。

一週間集中!おすすめダイエット法4つ

食べ過ぎが続いて増えた体重は、その後の食事を軽めにすることで調整することができます。「食べ過ぎた!」と思った翌日は控えめに、が基本です。短期間でダイエットしたい場合に有効なのは「食事制限」です。短期間ダイエットに効果的な食事制限をご紹介します。自分に合っていそうなものに取り組んでみて下さいね。

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低炭水化物ダイエット

元々は肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率を制限するための食事療法です。パン、ごはん、麺類、いも類などの炭水化物の食べる量を制限する方法です。肉・魚・卵などのタンパク質は積極的に摂ってOKです。タンパク質をとるので筋肉量も減りません。カロリー制限がないのも特徴です。通常1日に摂取する炭水化物の量は200300gとされていますが、この量を減らして糖の代わりに脂肪がエネルギーとして代謝される状態を作り、脂肪の燃焼を図ります。

注意すること

脳は糖分を栄養としています。一時的でも脳が栄養不足となるので、極端に制限しすぎるとボーッとしたり集中力が続かなくなることがあります。また、体内のタンパク質が分解されて疲れやすくなったり、肝臓に蓄えられた糖を分解するので肝機能が低下したりする場合もあります。1日の炭水化物の摂取量を通常の1/2 1/3程度として90150g程度は摂るようにすると良いでしょう。

8時間ダイエット

週に3日間、朝食から夕食までの全ての食事を8時間以内に済ませるという日を設けるダイエット方法です。例えば朝食を9時に食べたとして、17時までに夕食を終えます。食事をする時間さえ守れば、食事の内容に特に制限はありません。食事を8時間以内に済ませると、残りの16時間は消化器官を休めたり、内臓をリセットするために使えるため健康にも良いそうです。休日なら自分で調整できますが、仕事をしている方だと取り組み辛い方法かもしれません。

注意すること

基本的には「何を食べても良い」のですが、あまりにも高カロリーのものを食べていては効果が半減です。体に良いもの体が必要としている量だけを食べることが大切です。長時間身体を休める目的の他にもこの時間制限には目的があります。8時間の間に3食全て食べるとすると必然的に食事の間隔が短くなるため、空腹を感じる前に次の食事を食べる→結果として食事量が減る、という効果も見込んでいるものと考えられるのです。8時間以外でも水分は摂れますので、水分補給はたっぷりするようにしましょう。

脂肪燃焼スープ

脂肪燃焼スープを使ったダイエットは、元々は心臓手術の前に効率よく脂肪を落とすために考えられたものです。1週間決められたプログラム通りに野菜たっぷりのスープを基本とした食生活を送り、体脂肪を減らします。スープのレシピや方法はアレンジがなされてバリエーション豊かですが、ここでは基本のプログラムを紹介します。

玉ねぎ3個、セロリ1本、キャベツ半玉、トマト3個、にんじん1本、ピーマン1個、生姜1片を細かく切って水2リットルでよく煮込み、コンソメキューブ1個で味付けしたら完成です。スープは基本的にいくら食べてもOKです。

1日目:スープとバナナ以外の果物。

2日目:スープと豆・コーン以外の野菜。油は使わない。夕食にベイクドポテトOK。

3日目:1日目+2日目の内容。ベイクドポテトはNG。

4日目:スープとバナナ3本、スキムミルク500ml

5日目:スープと350700gの肉、トマト最大6個。コップ6~8杯の水。

6日目:スープと牛肉と野菜。ベイクドポテトはNG。

7日目:玄米と野菜と100%フルーツジュース。

アレンジとしてスープを好みの味付けにしたり、ささみを入れてタンパク質を追加したレシピもあります。

注意すること

かなりストイックなプログラムなので、血糖値が下がって頭痛がしたり頭がボーッとしてくることがあるかもしれません。出来れば長期休暇など、身体になるべく負担をかけずに行える期間を選ぶことをお勧めします。1週間続けたら最低1週間は間をあけて2クール目に取り組むようにしましょう。プログラムを完遂するのはかなりの努力を要しますが、効果は抜群です。

ヨーグルト置き換えダイエット

3食のうち1食をヨーグルトに置き換える方法や、2日間ヨーグルトでプチ断食する方法などがあります。ヨーグルトは酵素よりも安価で手に入れやすい手軽な食品です。腸内環境の改善だけでなく免疫力アップも期待出来、カルシウムやミネラルもとれるダイエット向けの食品と言えるでしょう。1食をヨーグルトに置き換える場合は1パック分、250g500gほどを目安に食べるようにします。プチ断食を行う場合には、2日間毎食ヨーグルト100150gと野菜ジュース200400mをとり、1日に1.52リットルの水を飲むようにします。

注意すること

今までのダイエット法と同じく、身体の不調や無理を感じたらやめるようにします。もちろん食べるヨーグルトは無糖のプレーンタイプを選んで下さいね。

ヨーグルトをレンジで1分温める「ホットヨーグルト」にするとさらにダイエット効果が増すとのことですが…味が苦手に感じる方もいるかもしれませんので、チャレンジできそうな方はどうぞ。

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食事制限に加えて取り入れたいこと

紹介したのは短期集中型の食事制限で、制限をやめれば元の体重に戻りやすくなります。せっかくハードなダイエットに取り組むなら、食事制限に加えて軽い運動も取り入れて筋力も強化されて美しいプロポーションを目指しましょう!

無酸素運動週2回+有酸素運動週3回、お休み週2回

無酸素運動は筋トレや短距離走など、代謝や筋力アップを目的として行います。有酸素運動はウォーキングやヨガなど、脂肪燃焼を目的として行います。筋肉は休んで作られるので休みの日も必ず入れて2種類をバランスよく行うようにしましょう!

まとめ

短期間ダイエットとして有効な方法4つをご紹介しました。一週間という短期間で原料を目指すので、それなりにハードです。暴飲暴食した後には胃の容量も大きくなっていて余計に辛く感じるかもしれません。それでも、行動するのが早ければ早いほど取返しはつきやすくなります。人生の中でたったの一週間、この機会に頑張ってみてはいかがでしょうか?あくまでも体の不調を感じたら中断することが大前提ですよ!