たった9分!糖質制限ダイエットの朝食とは?【朝忙しい人必見】

糖質制限ダイエットをいざ実行しても、なかなか何を食べていいのか分かりません。
特に朝の時間は、忙しい上に中々メニューまで考えている余裕がない人が多いと思います。
そんなあなたに必見な時間もかからず考える必要もない食材をご用意しました。
料理が苦手でもすぐとりかかることができます。
糖質制限中においては、食べられないものが多いですが、この食べられないものをいかに工夫して食べるのかも成功の鍵です。
特に一般の食パンの代替品でもあるブランパンは糖質制限ダイエットの味方として強力な助っ人になります
今やこのパン、コンビニでも売られているので気軽に買えることも大きなメリットと言えましょう。
元々、朝はご飯を食べている方は、それを玄米に移行するとすんなりダイエットに集中できると思います。

 

糖質制限ダイエット中の朝食は何を食べれば?

パン派のあなたはブランパン

 

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(※画像はイメージです。ブランパンではありません)

糖質制限には大敵と思われたパンですが、このブランパンは大変糖質が低いパンとなります。
パン100gに対して、糖質はわずか4g、食物繊維が15g含まれ、カロリーも普通の食パン1枚とそれほど変わらない200キロカロリーとなります。
しかもありがたいことに、このパン、善玉菌を増やしてお通じをスムーズに働くようにしてくれる不溶性食物繊維がたっぷり含まれ、他カルシウムや鉄分、マグネシウムと栄養源も豊富に取れます。
こんな夢のようなパン、どこで手に入るかというとお近くのローソンで手に入ります。
早速明日から実践ですね。

 

ご飯派のあなたは玄米又は雑穀米、胚芽米

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もともとご飯派の方は主に白米を主食としてきたのではないでしょうか?
白米は100gにつき糖質が0.1gとこれだけでも糖質制限ではとても役に立つのですが、この白米を玄米や雑穀米、特に胚芽米に変えるだけで、パンと同様あなたの体に好変化をもたらしてくれるものです。
玄米が苦手な方も多くいらっしゃいますので、雑穀米から取り入れるとすんなり移行できるかと思います。
近々、卸売やスーパーでも雑穀米は手に入りやすいですし、白米にプラスして炊くだけなので扱いやすいものとなっているのも魅力的です。
私も実はこれよくやってます。

忙しい朝にオススメ!2つのサイドメニュー

しかし、朝食にパンだけはよくありますが、ご飯派のあなたにとってはサイドメニューもないと不安ですよね?
忙しい朝には何も考えずにさっと用意したいもの。
それにぴったりなサイドメニューを紹介します。

納豆

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まずは納豆。1セットで2個~3個でスーパーに売られているあれです。
整腸作用にも大変よく、あなたのお腹を整えてくれます。
開けてすぐ食べられるので、忙しい朝にはぴったり!
糖質も100gあたり4gとクリアしています。

味噌汁

実は味噌汁も意外や意外、糖質も1杯あたり約3gとも言われ、具を豆腐やモヤシと更に糖質の低いものを入れることによって全然平気で食べられます
どうしても何か高そうというイメージは、あなたの思い込みです。
もちろん具に気をつけてさえいれば、インスタントでも可能です。

食べ物がセーフでも飲み物で糖質をオーバーしてしまっては勿体無い限りです。
ではどのような飲み物を朝に摂ればいいのでしょうか?

 

糖質制限ダイエットの朝食に相応しい飲み物は?

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ミネラルウォーター

よくいう、朝に一杯のミネラルウォーター。
真っ先にこの一杯のミネラルウォーターを飲むことによって、糖質を抑えることはもちろん、あなたの腸に、これから活動しますよという合図を送れます。
実は腸は、いきなり固形物を食べるとびっくりしてしまい負担をかけてしまいます。
が、ミネラルウォーターを先に飲むことによってその負担を減らし、落ち着いて処理をしてくれるのです

炭酸水(砂糖抜き)

砂糖抜きの炭酸水はまずいですが、これを続けることによって糖質も抑えられる他、美容にもいいです。
糖質はなんと0g、入ってません。
1日1本糖質制限中はこのまずさに耐えてください。

無糖紅茶

やはり炭酸水が苦手な方は、無糖の紅茶に差し替えても問題ありません。
紅茶のおいしさは、やはり炭酸水と同じく砂糖にあるわけですが、味は想像どおりです。
午後の紅茶の無糖タイプが飲める人には結構オススメであります。

コーヒー(ブラック)

ブラックコーヒーは糖質がほぼ0です。
日頃からブラックコーヒーが好きなあなたには、糖質制限中もこのコーヒーで乗り切れることでしょう。
もしブラックが苦手なら、砂糖の量を徐々に減らして、ブラックに慣れていきましょう
ダイエットはシンプル!こんなの無理だと思った瞬間から失敗に傾きます。
逆に工夫をしてぶち当たる問題を解決できれば間違いなく成功へと近づきます。

糖質制限でもOKなさっとできる朝食メニューを紹介してきましたが、ここで朝食で気をつけることがあります。
守ることがたくさんありますが、ここを気をつけると他の人と差をつけることができます。
頑張って!

 

糖質制限ダイエット中の食生活で注意すべき3つの点

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糖質制限ダイエットでは、食材に加えて以下のことを守ることにより、更に効率を上げることができると言われています。
余裕のある方、チャレンジしてみては?

朝食は起きてから30分以内に

まずは朝食の時間帯。
ベストなのは、起きてから30分以内と言われています。
この30分という数字、実は、摂取した糖質をそのまま筋肉へ運ぶことができるリミットなのです。
これを過ぎると余計な脂肪が朝からつけてしまうことになります。
それだけはなんとしても避けたいですよね。
起きたら、すぐに台所へ直行する癖をつけてください。

炭水化物は最後に食べる

炭水化物は、血糖値を一気に上昇させてしまうことで有名です。
実はあなたの朝食後フラフラするというのはこの順番のせいかもしれません。
真っ先に炭水化物から食べると、血糖値が安定せず体にも負担をかけてしまいます。
炭水化物にあたるものは、最後に食べて、真っ先に水を飲んでから野菜から食べるとこの血糖値の急上昇を緩やかにすることができます
朝悩ましい人は順番を変えてみて!

真っ先にミネラルウォーターを飲むと腸が整います

特にパン派の人にいえることですが、いきなりパンを一口!ああ、待って!今すぐパンを袋の上に置いて!
真っ先にミネラルウォーターから取ることによって、お腹に今から食事をするぞとお知らせすることが重要なんです。
いきなり、パン等の固形物をいれると腸がパンクしやすくなってしまうのです。
ミネラルウォーターで一息つけることによって、腸にも今から食べ物が入ってくるんだなと教えてあげることができ、準備がスムーズに行きます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
朝は忙しい人が結構いるので、さっとできる糖質制限メニューを紹介しました。
それにしても糖質制限の大敵でもパンをブランパンに置き換えることでパン派も喜んで気にすることなくパンが食べられます
しかも、コンビニで手に入るので、驚きです。
置き換える工夫をすることによって、好きなものが食べられるのはストレスなくダイエットをすることになるので、成功へと導きやすいです。
真っ先にミネラルウォーターを最後に炭水化物という順番を守ることによって体に負担をかけることがありません。
もちろん朝食は起きてから30分以内が余計な脂肪をつけずにすみますよ。
さあ、ダイエットも楽しくやりましょう!