必見!糖質制限ダイエット3つのメリットとデメリット!

糖質制限ダイエット、今でも着実に実践者の数が増えてきていると言っても過言ではないダイエット方法になりました。
今回は、そのメリットとデメリットについて触れていきたいと思います。
一番わかりやすいメリットが、やれば高い確率でしかも速攻で効果がでるところです。
そしてデメリットは、もっと痩せたい!からくるもっと糖質を減らさなきゃと頑張りすぎることによる体に起こる弊害です。
メリットとデメリット紙一重ですが、きちんと理解して、正しくダイエットに取り組みましょう。

糖質制限が何故行われるのか?その理由とは?

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理由:糖質を取り過ぎで肥満になってる人が多い!

あなたは、肥満と聞いて何を想像しますか?
ハンバーグ、からあげ、ハンバーガーと肉料理の食べ過ぎで太るとイメージがあると思うのですが、それはもう古いのです。
現代の肥満は、肉よりも糖質の取りすぎで肥満になっている人もいるのです。
そこのあなた、朝から糖質の多いパン、お昼もパン、きっちりした食事は夜だけとこういったスタイルになっていませんか?
パンは、糖質が多いのでこの2食だけでもものすごい糖質の量を摂取している計算になり、気がついたらブクブクと太ってしまうのです。
食生活においてもうっかり糖質を摂りすぎてしまうのは何もあなただけではありません。
ですから、糖質を減量することが何よりも重要なウエイトになりつつあるのです。

では、そもそも糖質とは一体何者なのでしょうか?
一番多い間違いが、炭水化物そのものと思われるのですが、実は違います。

そもそも糖質とは何なのか?

炭水化物は糖質と食物繊維の総称

糖質の正体は、炭水化物の一部であることです。
炭水化物は、糖質と食物繊維を合わせたものです。
よくペットボトルに炭水化物の量が記されていますが、あんまり詳しい記述がないせいか、糖質は炭水化物だと思い込みやすいのも事実です。
ここまでくると糖質は悪と捉えがちですが、糖質にもきちんとした役割があります。
その役割は、糖質が体内に入ると消化され、肝臓を通るとエネルギーに変身してあなたの脂肪を燃やしてくれる役割を持っています
糖質をとりすぎると、過剰に働きすぎて肝臓に負担がかかります。

ではいよいよ本題、糖質制限のメリットとデメリットについてお話します。

糖質制限ダイエットの3つのメリット

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メリットその1:やれば速攻で痩せられる

まずは、実践すると痩せる効果が早く出てきます
ダイエットが流行る理由にはピッタリで、どうしても簡単で早く効果がでるものが好まれる傾向にあります。
早くて数日してから数値となって現れてきます。
とりあえず3~5日頑張ってみようという気持ちになれますね。

メリットその2:急激な血糖値の上下に振り回されなくなる

今、結構な問題となっている血糖値。
朝いきなりパンを食べていると、一見何事もないように見えますが、体の中では大変なことが起こっています
食べ物が来たぞー!血糖値あげろよ!早くしろよ!!あげろよ!エンジン全開でと急激に上がり、時間が経つともとに戻ることが起きています
この状態が続くと、昼でも眠気に襲われる一因になったり低血糖になってしまうのですが、糖質を制限しているので、急激な変化が起こりにくいと言われています。

メリットその3:芸能人が実践している

何と言っても芸能人でこのダイエット方法を実践している人が増加していることです。
誰々?と思われがちですが、番組の企画で急遽実践することになった経済評論家の森永卓郎さんや、お笑い芸人のココリコの遠藤章造さんや仁科仁美さん等があげられます。
この芸能人たちの共通点はライザップです。
主にライザップは糖質制限食を中心に展開しているプライベートジムです。
糖質制限ダイエットと運動を取り入れているので効果もみるみるうちに出てくるということですね。

糖質制限ダイエットの3つのデメリット

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デメリットその1:食材が高い

糖質制限ダイエットのデメリットの一つ目が、なんといっても食材が高いこと。
糖質制限ダイエットでよく使われる無調整豆乳も余裕で200円を超えているので単独の購入はあまりコスパ的にも効率がよくありません。
もし購入するならまとめ買いすることをオススメしますが、それでも値段がどうしてもあがってしまいます。
健康志向品というわけでしょうか?とにかく高いので継続しにくいのがネックです。

デメリットその2:全く取らないとケトン体が増加する

さすがにここまで徹底的にやる人はいないと思いますが、糖質を完全にオフにするとケトン体が発生することが言われています。
このケトン体は、脂肪を燃焼する際に出てくる燃えカスのようなもので、うまく働いてくれると、脂肪の次のエネルギー源として使われますが、使われないと残ってしまいます
しかし、実際のところ糖質を完全にオフにすることは難しく実現は著しく低いともいわれているので、それほど気にする必要はないと思われますが、徹底的にやっていてもケトン体がうまく使われない体質もあることを頭に入れておきましょう

デメリットその3:やりすぎで体に弊害を起こす場合がある

女子によくあるもっとという欲!
私は○○さんより細くなる!私に足りないものはもっと努力を!もっともっとばかりになっていませんか?
結構よくあるパターンなのですが、そういった欲がダイエットには体に弊害を起こす場合があります。
集中力を低下させたり、ダイエットをしているのに体重が減らなかったり、酷い場合は脳梗塞一歩手前で朝起きたら動けない人も実際にいたそうです
あまり、もっとという欲は持たないほうが懸命です。
ダイエットを計画するときには、やりすぎだけには気をつけてください。
せっかくの健康体が台無しになりますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は糖質制限ダイエットのメリットとデメリットについてお伝えしてきました。
メリットとデメリットについてはどう捉えるのかはあなた次第になってきます。
成功に一歩でも近づくためには、この両方の面をきっちりと理解しないと遠ざかっていきます。
そして、デメリットに遭遇したとき、あなたはどうするか決めておくことも大変重要になってきます。
あなたのダイエットが成功しますよう、いつも応援しています。