衝撃!糖質制限ダイエットで蕎麦がNGな理由とは?

あなたは、蕎麦と聞くと、どことなくヘルシーな感じがしませんか?
このヘルシーさから、糖質制限ダイエット中においても、今日は蕎麦!健康にいいし、糖質もそこまで気にしなくてもいいでしょ?と思うかもしれませんが、その思い込み、実は危険なんです。
蕎麦はヘルシーな食べ物として有名ですが、糖質制限ダイエットをしているあなたには、あまりよろしくない食べ物です。
糖質もすこぶる高く、どうしても食べたいときには、蕎麦の種類を選び、茹でてからチートデイあたりに食べることをオススメします。
何事にも工夫が必要な糖質制限ダイエット、その影響は蕎麦にまであるみたいですね。

 

蕎麦は糖質ダイエットに向いているのか?いないのか?

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実は蕎麦は糖質が高くあまりオススメできない!

蕎麦は健康にいいし、効果も申し分ないので、糖質制限中も食べても大丈夫だろうと思っていますが、糖質制限中は一番控えて欲しい食べ物です。
一人前が180gと仮定すると、その糖質の量はなんとおおよそ43gもあるのです。
これは、お茶碗一杯分の白米と同じくらいの糖質です。
よく、蕎麦にご飯の組み合わせをしている人がいますが、それだけで、糖質80gもあり摂りすぎていることになります。
そして衝撃的な事実が判明しています。
普段、あなたはおそらく蕎麦の種類なんて気にしていないことだと思いますが、実は蕎麦の種類によって大きく糖質の量も変動することがわかっています。

 

衝撃!蕎麦は種類によって糖質が違うという事実!

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蕎麦には、実はたくさんの種類があり、作られる段階で決まっています。
代表的なものは、十割そばや一番粉、二番粉、三番粉と分かれています。

十割そば

蕎麦を作るときには、通常そば粉、小麦粉と水で作りますが、十割そばは小麦粉がない状態で作られる蕎麦のことを言います。
小麦粉が加わる分量によって十割そばからの呼び名が変わります。
十割そばの糖質はおおよそ70gと言われており、大変美味しいのですが、糖質ダイエットには向かいないことがよくわかります。

一番粉で作られた蕎麦

蕎麦は、製粉工程によって一番粉、二番粉、三番粉と分かれていきます。
もちろん味は数字が大きくなるほどあまり美味しくなくなります。
一番粉は、ロールで最初に通り軽く挽いた蕎麦のことを言います。
その一番粉の糖質は、100g中おおよそ76gと言われています。
十割そばよりも高いので、十分注意が必要です。
これを2食、3食食べてしまうとあっという間に摂取量がオーバーします。
一番粉の蕎麦は、スーパーで更科そばとして売られています。

二番粉で作られた蕎麦

二番粉は、一番粉で粉にならなかった部分が次のロールにかけられ粉になった蕎麦のことをいいます。
栄養バランスがいい蕎麦としても有名です。
二番粉の糖質は、一番粉よりも抑えられ100g中おおよそ67gだと言われています。
それでもダイエットに取り入れるにはまだまだの量で、積極的に食べられない量でもあります。
一般的に蕎麦といえば二番粉以下で作られており安い値段で売り出されています。
スーパーでもよく見かけますよね。

三番粉で作られた蕎麦

三番粉は、二番粉で残ったものをさらに粉砕された蕎麦のことです。
栄養価は二番粉よりも高いのですが、食感があまりよろしくないと言われています。
こちらの蕎麦も一般的なスーパーで売られています。
気になる糖質の量は、おおよそ58gと言われており、それでも糖質の量としては高い方の部類に入ります。
種類としては以上となりますが、最後におまけで、茹でられた蕎麦の糖質を発表します。

茹でられた蕎麦

これまで紹介してきた蕎麦はそのままの状態だとこれほどまでに高い糖質の量に悩むことでしょう。
しかし、蕎麦といえばみなさん無意識のうちに茹でるものだと思っていることでしょう。
茹でられたそばの糖質の量は、100g中おおよそ28g程度だといわれています。
この量でようやく、ダイエット中1食は食べてもいいかなという量です。
それでもこの他におかずを盛ってしまうと、その分糖質の量は増えていきます。
やはり、ちょっと注意したほうがいい食べ物ではないでしょうか。
そんな蕎麦ですが、やはりどうしても食べたい!あると思います。
どのように工夫して蕎麦を摂れば、糖質制限ダイエット中でもいけるのでしょうか?

 

それでも糖質ダイエットで食べたいあなた必見!蕎麦の食べ方

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チートデイにて蕎麦を茹でてから食べる

蕎麦は、頑張った自分のご褒美という位置づけで、チートデイに食べたほうがいいでしょう。
もちろん、食べるときは、茹でることを忘れないでください
最近の蕎麦は、そのまま食べられるものがありますので、スーパーで買うときには、ゆでが必要な蕎麦を買いましょう。

もりつけは糖質の低い野菜にする

蕎麦にしたときには、盛り付けで次第で糖質の量が一気に増加する恐れがあります。
盛り付けを行うときには、糖質の低い野菜、例えば大根や生姜、まいたけやクレソン等をトッピングするとそれほど摂取量が増えません。
トッピングするときもよく考えてからおいしくいただきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は糖質ダイエット中の蕎麦は食べていいのか?をテーマにお伝えしました。
蕎麦は、種類によって糖質の量が違い、そのままだと兎にも角にも糖質が高いということがわかりました。
蕎麦は茹でるとおおよそ28g程度に抑えられ、チートデイにちょっとしたご褒美で食べるならいいのかと思います。
それ以外、毎日の積極的に食べることは、あまりオススメしません。
一般的に売られている蕎麦は、ほとんどが二番粉以下のものなので、種類を選ぶときにはそんなに気にしなくてもよさそうです。