糖質制限ダイエット!間食にオススメなおやつ3選。

あなたは、普段から間食をしていますか?
もしYesと答えたあなた!これからダイエットしようとなると、今日から間食禁止と決め込んではいませんか?
実はこの行動、ちょっと危険なんです。
普段から間食をしていると、自分のライフスタイルの中に間食、つまりおやつが習慣になっています。
習慣は繰り返すほど、定着しやすい性質を持っています
例えばこんな経験あなたはしたことありませんか?
普段から趣味に没頭していたとします。ある時ちょっと時間がなくてその趣味ができなかったとします。
するとなんだか違和感がありませんか?
敏感な人は、しなかっただけで気持ち悪いということもあります。
実はこの違和感、間食のときにも十分に当てはまります。
なので無理に間食を止めることはしないほうがいいでしょう。
ともなると、糖質制限ダイエットでどのようなおやつを選べばいいのかです。
その選び方は、3つあります。
ノンフライ、糖質の低いもの、ノンシュガー、この3つです。

糖質制限ダイエット中のおやつ選びの3つのコツ!

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ポイント1:油で揚げているものは避ける

まずは、油で揚げているものは極力避けましょう
というのも、糖質の低いものであっても、油まみれのものをおやつとして間食すると、今度は逆に脂質がオーバー気味になってしまいます。
普段の食事から脂質が多い人には間食は別のものを選んだほうが懸命です。
なるべく、オイルが使われていないものを選びましょう。

ポイント2:糖質の低いものを選ぶ

糖質制限ダイエットととしては当たり前ですが、間食するときのおやつは糖質が低いもののほうがベストです。
間食となると、普段の3食にプラスするわけですから、糖質の量も増えることに気をつけましょう
コンビニやスーパーで買うときには、必ず炭水化物のところをチェックしてくださいね。
糖質制限向けの食品には、糖質の量も記載されているので、それを間食にするのもOKです。

ポイント3:なるべく砂糖が使われていないものを選ぶ

3つ目のポイントが砂糖が使われていないものを選びましょう
砂糖は、主に食べ物を食べやすくするために使われたりします。
例えば、ヨーグルトですが、砂糖がないとまずくて人によっては食べられないこともあります。
それをしてしまうと、一部の人にしか売れないので、砂糖を使って食べやすくしています。
最初はノンシュガーのもののおやつを買うにはかなり難易度が高いので、コーヒーやヨーグルトから砂糖を減らすことから始めたほうがいいでしょう。
難易度が高いので、自分で食べる工夫を意識的にしないとかなり難しいです。

 

コンビニやスーパーでさっと買える!糖質制限中オススメのおやつ3つ!

大塚製薬 ソイジョイシリーズ

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(出典URL:https://www.otsuka.co.jp/soy/product/index.html

製薬メーカで有名な大塚製薬から出ている大豆由来のお菓子。
植物性たんぱく質を多くとれるので、ダイエットの間食としてはかなりオススメです。
ソイジョイシリーズでは、ほとんどのもので糖質が低いものが多いのでお好きな味を選んでください。
ソイジョイの中で一番糖質が低いのは、ソイジョイのピーナッツで糖質6.7g(1本あたり)です。

くるみ

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腹持ちがよく、間食の位置づけにはピッタリのくるみです。
気になる糖質の量ですが、100gあたり4.2gとおやつとして間食するならぴったりです。
ただし、くるみはカロリーが高いので、食べ過ぎには注意しましょう。
1日4~5粒あたりで留めておくのがベストだと言われています。
頻繁にくるみを間食として使いたいなら、1kgの量を購入するとコスパが大変いいです。

たらみ カロリコカロリカシリーズ

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(出典URL:http://www.tarami.co.jp/jellys/calorie.html

コンビニにも結構よく置かれているたらみのゼリー。
目印は0kcalという大きな文字ではないでしょうか。
カロリーがものすごい低いのですが、糖質は含まれているので、毎日食べ続けると糖質オーバーになりますが、自分の頑張ったご褒美にいただくにはもってこいのおやつです。
100gあたりおよそ8gの糖質で、全体の量がその倍くらいあります。
それを頭にいれておき、間食に取り入れてください。
ですがまったく間食をしないというのも無理があります。

 

我慢はむしろ逆効果!間食は程々に取り入れて

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糖質制限をする前から間食をする習慣がある人には、いきなり間食しません宣言は苦痛そのものです。
ストレスがたまり、最終的にはどか食いになってしまう可能性があるからです。
そうするよりかは、自分に間食はOK、ただ食べるものを変えるだけ程度から取り組んでもらうと比較的うまくいく場合が多いようです。
もちろん、そのときには、ノンフライ、糖質が低いおやつを選ぶと間違いなくあなたのちょっと小腹がすいたときの助っ人になります。
さすがにノンシュガーは難しいので、コーヒーが好きな人は、徐々に砂糖の量を減らしてみてはいかがでしょうか。
間食も程々にして、あまりストレスがかからないように楽しくダイエットを行いましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、糖質制限と間食についてお伝えしてきました。
普段から間食している人は、糖質制限ダイエットを行うときにも間食を含めた糖質の量を把握しておいた方がいいでしょう。
というのも、人は習慣を変えるためには時間がかかるからです。
そのときに抑えてほしいコツは、油をつかわれていないもの、もちろん糖質が低いもの、できれば砂糖が使われていないものが間食にはオススメできます。
私のオススメは中でもくるみです。
1kgを買って、コスパが非常によろしいので、しばらく買い換える必要もありません
腹持ちもいいので、食べ過ぎにさえ気をつければそれでよしです。
どうしてもお腹すいたときには遠慮せず間食をするようにしましょう。
決して、なんで我慢できないの!?と落ち込む必要はどこにもありません。
程々に間食を楽しんでダイエットを一緒に頑張っていきましょう。