糖質制限ダイエットで運動が必要なたった1つの理由とは?

よく糖質制限ダイエットでは、あまり運動をしなくても糖質だけ減らせばいいという話を聞きます。
一方、糖質制限ダイエットをした後に、急に体力の衰えを実感している人の話もよく聞きます
色んな話がある糖質制限ダイエットですが、やはりダイエットとつくものには、運動が欠かせません
特に糖質制限ダイエットでは、糖質だけ減らしても確かに痩せるのですが、その分筋肉も痩せてしまいます
普段糖質からエネルギーを使っているのですが、糖質制限ダイエットをすると、糖質以外のたんぱく質や脂肪からもエネルギーを使うようになります。
たんぱく質は筋肉を作る上でも必要ですが、その必要な分がエネルギーとして全部持っていかれると筋肉を作れなくなるからなんですね。

 

糖質制限ダイエットで運動が必要な理由

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筋力低下を防止するため

糖質制限ダイエットで運動が必要なのは、筋力低下を防止するためでもあり、理想の体型に近づける意味でも運動は必要です。
よく、糖質制限ダイエットで痩せたものの、なんだか歩けなくなった話を聞きます
嘘でしょ?と思っていますが、主に運動を行っていない+たんぱく質をあまり取っていないと最悪の相性で筋力低下を加速させてしまいます。
食事制限も必要ですが、運動といっても後に紹介する軽いウォーキングと筋トレで十分です。
特に筋トレは毎日する必要がないので、いつもよりウォーキングを意識して行っていただくと理想の体型に近づけるのではないでしょうか。
次に運動はどんな種類の運動をすればいいのか?またどれくらいの時間やればいいのかお話します。

 

糖質制限ダイエットで行ってほしい2つの運動

ウォーキング毎日20分

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1つ目は、ウォーキングです。
最初はそんなに歩数とかにはこだわらず20分程度の散歩でも全然大丈夫です。
最初は、毎日やるのがしんどいので、あえて用事を作ると習慣化しやすいです。
歩くスピードもゆっくりよりかは、普段のスピード+早歩きを組み合わせることによって効率よく脂肪を燃焼させることができます。
歩数の目安としては1日8,000歩程度で留めておくと、相乗効果としてあらゆる病気の予防が期待できます。

筋トレは2~3日間隔で

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次に筋トレです。
筋トレも毎日やらないと痩せないイメージがありますが、実はそうではありません。
というのも筋肉がつく仕組みの中で、筋肉を壊して回復させる周期があります。
その回復する周期が2~3日程度あると言われており、この間隔にあわせて行うと効率よく筋肉がつくと言われています。
それにしても2~3日だったらスタートしやすそうです。
筋トレにも種類がたくさんありますが、ウォーキングも合わせてやるなら、スクワットがオススメです。
最初は5回程度から慣れてきたら徐々に回数を増やしてみましょう。

 

何故最初は少ないところからはじめるのか?

継続するため

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ウォーキングも最終的には20分できれば大丈夫です。
最初の頃は10分、いやドアを開けるところからはじめるとやりやすいです。
いやいやさすがにドアを開けるところは誰にだってできると思われるかもしれませんが、何故こんな簡単なところからはじめるのでしょうか?
それは、目的をもって続けるためです。
人は、新しい習慣として身につけるためには21日間程度かかると言われています。
普段からウォーキングをしない人にとっては、最初3日間は続けるかもしれませんが、それ以後続けるのは意識しないと難しいのです。
そのためには、意識して自分は外に出るという動作を体に覚えさせないといけないのです。
それが玄関のドアを開けるという動作につながります。
それを1週間続けると、不思議なもので今度は逆に外に出ないと気持ち悪くなります。
ここまでくると、意識をしなくても無理なくウォーキングができるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
糖質制限ダイエットといえど、運動も必要になってきます。
まずは毎日20分のウォーキングと2~3日に1度の筋トレを組み合わせることによって、糖質制限ダイエット後の筋力低下をさけ、理想のボディへと近づけます
何事も習慣化させないと続けられないので、そのためにも普段からそういったことが苦手な人は目的を持って体に覚えさせてください。
最初はドアを開けるところからでも十分なのです。
それを続けていればいつしかウォーキングを楽しんでる自分がそこにいるはずです。
筋トレもそれと同じく少ない回数からはじめて数を増やしていきましょう。
今日も1日頑張りましょう。