免疫力をアップするツボ2選!免疫力低下を気軽に阻止!?

免疫力をアップする方法は、多くの方法があります。
食生活改善、運動とありますが、今回紹介するのは、ツボです。
あの痛気持ちいツボですが、どうもしっくりこないのです。
なんだか胡散臭いし、押しただけで免疫力上がるなら苦労はしません。
しかし、ツボを押すことで、脳にその刺激が伝わりそこから白血球を作り出す骨髄に命令が行きます
韓流のドラマでも歴史ものの医者のドラマにおいては、治療で使われているのは、ツボです。
今のように、患部をじっくり見て、はい、薬と言った具合にではありません。
患者から話を聞き、針でツボを刺激し、そこから煎じ薬かそれに代わるものを患者に伝えて治療をしていたのです。
昔からそして今でも続いているので、見た目だけで胡散臭いと判断するのはもったいないことだと思います。

 

何故ツボを押すと免疫力アップが期待されるのか?

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その理由は骨髄にあり!

ツボを押すことで免疫力アップが期待される理由は、押した刺激が脳に伝わりそれが骨髄に伝えられるからです。
実は、この骨髄は免疫力上昇には欠かせない白血球を作り出しているところです。
一見免疫力とツボは関係ないと思いがちですが、そうではないことがよく分かります。
それでは、免疫力アップをするためには、どのツボを刺激すればいいのでしょうか?
すぐできる5つのツボをご紹介します。

 

すぐ実践!人がいても大丈夫!免疫力が上がるツボ2選

 

合谷(ごうこく)

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合谷は、免疫力アップの他にも鼻や頭痛から自律神経失調症や更年期障害にも効果があるとされ、別名万能ツボと呼ばれています。

場所

合谷の場所は、親指と人差し指の骨の交わるところに位置します。
見た目は、指と指との間の少し腕側のところになります。
分かりにくい場合は、指の骨の模型を参考にするとわかりやすいでしょう。

井穴(いけつ)

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井穴は、中国の伝統医学においても免疫力をあげるツボとしては有名で、灸でも使われます。
名前を聞いただけではどこにあるのかわかりませんが、こちらのツボも刺激しやすい場所にあるので、いつでもどこでもできることが特徴です。
ただし、刺激するときには薬指以外にしましょう。

場所

爪の生え際にあります。
一番やりやすいのは、指の爪の生え際でしょう。
爪の生え際は1日10秒~20秒2~3回を目安に揉むように刺激してください。

ツボ押しするときに注意すること

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以下の人は気をつけて

ツボの刺激をするときに、気をつけて欲しい人がいます。
その人は、妊娠中(安定期)の方、炎症がある方、手術しして間もない方、以上の人です。
当てはまる人は、一度医師と相談してからにしたほうがよいでしょう。

もちろん、ツボを押しても効果が見込まれますが、更なる効果を引き出すためには、忘れてはいけないことがあります。

 

更に免疫力アップに効果的な2つ方法

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ウォーキング程度の軽い運動

免疫力アップにウォーキングはつきものと言われてるくらい、近年になってウォーキングが注目されています。
というのも、簡単に運動不足を解消できると言われているからです。
ツボをおした後にでもちょっとそのへんぶらぶらと20分程度歩きましょう。
毎日続けることで、いとも簡単に運動不足からおさらばできます。

 

よく笑う

そして、もう1つは、よく笑うことです。
笑うことによって、免疫力がアップすることは随分と前から言われています
元気なおばあちゃんをテレビでよく見る機会が増えましたが、健康の秘訣を聞くと、必ず言っていることがよく笑うことです。
確かに、元気なおばあちゃんはよく笑うことを生活に取り入れています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、免疫力とツボに関するお話をしてきました。
ツボなんかであがるわけないと思っていましたが、ツボを刺激することによってそれが脳に伝わり白血球を作る骨髄に命令が行くことは予想外でした。
人目があっても気軽にできる合谷と井穴のツボを刺激、そしてプラスしてウォーキングやよく笑うことを取り入れたら相乗効果で相当な効果が期待できると考えられています
毎日さっと押して、ウォーキングして毎日の健康を維持するようにしましょう。
いつまでもいきいきライフを。