免疫力アップする漢方4選!その症状で嬉しい誤算も!

風邪も引いてないのに、毎日疲れていませんか?
この状態だと、病院へいくとあなたが恥ずかしい思いをしますよね。
疲れているだけでは、医者も困り果ててしまいます。
何故なら、悪いところがどこもなくピンポイントの診断では、分からないからです。
ところが、この状態でも診断してくれるところがあります。
そしてきちんとお薬を出してくれるのです。
それが、漢方医と漢方です。
毎日の疲れであっても千差万別、免疫力低下で起きていても鋭く診断してくれます。
今回は、免疫と漢方についてお話します。

 

免疫力と漢方の関係とは?

 

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病気の前段階を防ぐ

病気ではないのになんとなく疲れる、実はこの状態漢方の世界では末病と言います。
この未病は病気の前の段階のことを表し、これを防いで病気にならないようにしましょうという考え方漢方の役割です。
お近くのドラッグストアでもすっと買えるようになりましたが、もうまじでどうにかしたいと本気で考えている方には、ドラッグストアの薬剤師か漢方医に話を聞いてもらいましょう。
案外、その疲れの原因意外なところから来ている場合があるのです。

植物性由来で体と相性抜群

漢方のほとんどが植物由来のものです。
人間の体は、動物性のものよりかは植物性のものの方が相性がいいと言われています。
狩猟もしていましたが、元々はお米を育て、野菜を育て自給自足の生活をしていました。
そのためか、両方食べられるのですが、よりよく栄養を考えると、植物性の方がいいと言われています。

ピンポイントではなく体全体から攻める

病院へ行くと、風邪引きました、鼻水がすごいとなると耳鼻科へ行きますよね?
すると耳鼻科ではピンポイントで鼻水を抑える薬を出し、自然治癒力に任せて風邪を治します。
しかし、漢方ではそのような考え方はしません。
風邪ひきました、鼻水がすごいとなると、そこに至るまでの経緯を体全体から探るのです。
舌、お腹と順番に見ていき、風邪を引く前はどうしていたのかも話を聞き、総合的に判断してくれます。
それに合わせた薬を出してくれるので、嬉しい副作用として免疫力が上がる結果になる場合もあります。

それでは、どのような漢方が免疫力をあげてくれるのでしょうか?

 

免疫力が上がる漢方4選!それでも漢方は高い

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漢方を紹介しますが、詳しくは専門医に診てもらうことをオススメします。
というのは免疫力低下は結果であって、その原因は他にあるからです。
これで解決する人もいますがそうでない人もいることを肝に銘じてください。

田七人参(でんしちにんじん)

価格:100g4,320円から。ブレンドなら1,980円から。
田七人参は、血液を綺麗にして毒素を排出し、免疫力を高める漢方薬です。
長く飲んでも副作用がでにくい漢方薬なので、それなりの効果も期待できます。

鹿角霊芝(ろっかくれいし)

価格:粉末状で500g32,000円程度
鹿角霊芝は、鹿の角の形をした高価ななキノコ。
その効果は、なんと抗がん作用があると言われています。
あまりにも高額なため、それなりに費用がどうしてもかかってしまいます。

黄耆(おうぎ)

価格:粉末状で500g2,800円程度
漢方にしては珍しく安い部類に入る。
免疫力強化も含め、主に肝機能に対しても応用すると効果が高いと言われています。
黄耆は、症状に合わせて他の漢方を配合されることが多いようです。

梅寄生(ばいきせい)

価格:粉末状で500g5,400円程度
梅寄生は、別名サルノコシカケとも呼ばれ、その愛称で売られていることもあります。
こちらも漢方としては、まあまあの値段ですが、少ない量では売られていないのが残念なところ。
効果としては、鹿角霊芝と同じく、ガンにも効果があり、安いのでとても期待されている漢方のうちの1つ。

それでは、漢方で免疫力をアップする際にどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

 

漢方で免疫力を上げるときの注意点

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自分の体質を知る

まずは、自分の体質がどのようなものか診てもらった方が確実です。
免疫力アップ、それじゃ黄耆飲もうと思って買っても効果がない場合もあります。
自分の体質は、どのようにして疲れやすいのか知ることによって漢方医にあなただけに効くオリジナルブレンドの漢方薬を処方してくれます

嬉しい誤算がある

漢方の一番の特徴が、この嬉しい誤算です。
例えば、疲れが原因で漢方を処方してもらったら、長年気になっていた便秘も治っちゃったといった具合です。
このような人が実際いらっしゃいます。
その他にも、漢方を別の症状で飲んだら、肌が綺麗になったとかもよく聞く話です。

異常が認められたらすぐ医者へ

漢方といえど、薬なので、副作用もあります。
漢方を服用して、肌がおかしい、気分がすぐれない、何もする気にならない等あったらすぐに医者に診てもらいましょう。
ちなみに、私の漢方で出た副作用が、漢方薬が効きすぎてふわふわし、何も行動できないくらいになりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
漢方と免疫力は切っても切れない関係にあります。
どうしても値段の面では高くなってしまいますが、上手に使うことによってあなたの長年の疲れの原因も分かり、困っていた他の症状も改善できるかもしれません。
自分でこれが効くからこれだという飲み方はせず、一度漢方専門医に疲れの奥にある原因を見抜き、自分の体質を知ってから漢方を使いましょう。
そうでないと、思わぬ副作用もあるのも事実です。
いつまでも健康であるためには、何事も上手に使いこなすことが秘訣なのかもしれませんね。