結婚式の受付に選ばれた!友人として親族への挨拶はいつする?

結婚式の受付に選ばれたことは、大変光栄なことです。

受付は、両家の顔として相当信頼のおける人物しか選ばれないからです。
実際受付に選ばれると、嬉しいこと半分、不安なこと半分の人が大半を占めます。

今回は、結婚式の受付に選ばれた人のために最低限のマナーと当日ご両家の親族に挨拶するタイミングを中心にお伝えします。

 

結婚式の受付に選ばれたときに親族の挨拶はいつするのか?

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まず、結婚式当日親族に挨拶するタイミングについてです。

ベストなタイミングは、受付集合時間前から開宴前の間です。
挨拶に始まり挨拶に終わる礼儀もありますので、必ず忘れずに選んでくれたお礼を込めて挨拶しておきましょう。

では、親族にどのような挨拶をすれば失礼に当たらないかです。
下記の文言を丸暗記すれば、大丈夫です。

挨拶するときには何と言えばいいのか?丸暗記でOK

本日はおめでとうございます。
本日案内係を務めさせていただく○○でございます。
何卒よろしくお願いいたします。

出典先URL:みんなのウェディング

受付といえ、親族の顔として立つのはゲストをお迎えするときだけです。
親族にとって受付係のあなたは、他人になります。

おめでたい気持ちと、案内係をつとめる旨を伝えるだけでOKです。
気の利いた言葉は必要ありませんので、丸々覚えておきましょう。

続いては、受付に相応しい服装についてです。

 

気をつけよう!結婚式の受付に相応しい服装とは

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いざ、ゲストをお迎えするときにはあなたはもうご両家の顔になります。
服装のマナーにも気をつけておきましょう。
特に、髪型にも気を配ってください。

結婚式の受付でふさわしいのは、以下のとおりです。

着物

一番無難なのは、着物です。

受付を頼まれた方が真っ先に検討するのは、着物です。

着物にすると、髪型アップにする方も多いので、お辞儀をするときにどなたに対してもきれいな角度で映ります。

ただ、新郎新婦が着る色だけは避けましょう。
主役は、新郎新婦であることだけは忘れないでください。

場所によってダークスーツ

次に、ダークスーツです。
ダークスーツは場所によるので、必ず場所を確認してからにしましょう。
当日ダークスーツを着ていって、浮いてしまってはご両家に恥を欠かせてしまいます。

男性の方は、特に問題ありませんがあまりにも地味になりすぎないようにしましょう。

ワンピース(上はボレロで露出を減らす)

女性の方に多いのが、ワンピースです。

もちろん、ワンピースでの受付でも問題はありません。
ただ、受付はゲストをお迎えするのにお辞儀をするのが一番多いです。
お辞儀をしても恥ずかしいことがないように、ボレロを一着持っておいたほうがいいでしょう。

特にワンピースで受付を行う場合、髪型のスタイルも多岐に渡るので、次に受付に相応しい髪型についてご紹介します。

 

結婚式の受付に相応しい髪型

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耳元が見えるハーフアップ推奨

受付の髪型としては、何度もいいますが、お辞儀をしますのできれいな角度に見えたほうがいいのです。

お辞儀をしたときに、髪型までもが一緒にたれて表情が見えない状態だけは避けておきましょう。

髪型としては、耳元が見えるようにしておきハーフアップやアップの髪型を意識しましょう。
受付は失敗すると、両家のイメージダウンになりますので、十分に気をつけてください。

 

結婚式の受付の大まかな仕事

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結婚式の受付の仕事内容は、受付が決まってから新郎新婦側から連絡があると思います。
おおまかな仕事を記しておきます。

①ゲストへの挨拶

1つ目は、訪れるゲストへの挨拶です。

ゲストの方は、おめでとうございますと一言言われますので、挨拶に対する返しを覚えておきましょう。

挨拶を返すときには、『ありがとうございます』の一礼だけで十分です。

②ご祝儀の回収及び記帳

2つ目は、ご祝儀の回収と記帳をしてもらうことです。

記帳は、後ほどお礼として送るために使われます。

具体的な指示は、新郎新婦側からされていることが多いので、指示を守って務めを果たしてください。

③お車代を渡す

3つ目は、お車代が必要な方が来られたときに、お車代を渡します。

事前にお車代が必要な人はリストアップされていたり、印付がされていたりするので、新郎新婦の指示に従いましょう。

複雑ではないように配慮されているので、渡し忘れがないようにしましょう。

④イレギュラーが発生する対応を確認

最後は、新郎新婦側からイレギュラーな対応が発生するかどうかの確認です。

もし、発生するようであれば新郎新婦側の指示に従いましょう。
必ず何かしらの指示があると思いますので、聴き逃しには気をつけましょう。

 

まとめ

今回は、結婚式の受付を友人として引き受けたときに、挨拶をするタイミングと文言について主に伝えてきました。

ベストなタイミングは、会場入りして開宴前までには親族に一礼しておきましょう。
せっかく信頼がおける人として選ばれたのです。
挨拶は絶対に忘れないでおきましょう。

また、当日には服装と髪型に注意が必要です。
ゲストをお迎えするときには、両家の顔として立っていることを忘れないでおきましょう。
決して両家のイメージダウンにはならないようにしましょう。