【結婚式】二次会の受付の人数は何人がいいの?誰に依頼する?

結婚式で二次会を開く新郎新婦は、多いことでしょう。
というのも、結婚式では呼べなかった人が来る可能性があるからです。

いざ二次会を開くとしても問題は、受付の人数と誰に依頼すればいいのかですよね。
今回は、受付のベストな人数と誰に依頼すればいいのか説明します。

受付人数を決めておくことで、依頼から当日までスムーズにことが運びます。

 

結婚式の二次会でベストな受付の人数は何人?

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結婚式の二次会でベストな人数は、以下のとおりになります。

新郎新婦から各2名ずつの計4名

二次会でベストな受付の人数は、新郎新婦から2名ずつの合計4名です。

実はこの4名が、二次会を成功させる秘訣とも言っても過言ではありません。
理由については、後ほど説明致します。
あの大手のサイトでもしっかり受付の人数は4名と述べられております。

 

結婚式の二次会は誰に依頼すればいいのか?

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人数を決めたら、次に問題なのは、誰に依頼するのかですよね。
経験者によると、以下の3パターンになります。
ほとんどの人が、学生時代仲が良かった友達に依頼されています。

学生時代の仲の良い友達

まず、候補に上がるのが、学生時代仲の良い友達です。

ただ仲がいいだけで受付に抜擢するとお金の管理が苦手な方だったりします。
仲がよくお金の管理もしっかりしている人がいれば、依頼候補に上げても問題ありません。

職場の同僚

流れとしては、もし友達に候補がいなければ次には、職場の同僚です。
職場に信頼できる同僚がいれば、その方にお願いしても問題ありません。

でも中には、同僚とそれほど仲が良くない人もいることでしょう。
そういった場合には、まだ候補がいます。

兄弟・姉妹

職場の同僚とも今ひとつの場合は、兄弟・姉妹にお願いしてみましょう。

昔は一つ屋根の下で暮らしていた家族です。
更に、友達や職場の同僚よりも一番信頼が厚いと思います。

いきなり候補に上げても問題ありませんが、兄弟姉妹が独立している場合は、あらかじめアポをとってからにしましょう。
親しき仲にも礼儀ありです。

 

何故受付の人数が4人だと当日スムーズにことが運びやすいのか?

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誰に依頼するか候補が決まれば、次に何故受付の人数を4人がいいのかです。
大きく分けて3つの理由が考えられます。

もう一人いるという安心感が生まれる

一つ目の理由が、受付を依頼された人にとってもう一人いるという安心感があることです。

もし、受付が2名だった場合、相手同士知らない人ばかりで最初は気疲れなんてこともあります。

しかし、受付を4人にすることで、お互い●●さんが同じか安心でき、最初のミーティングから当日受け付け係の役割が終わるまで安心してこなせます。

不安なところはお互い確認しあえる

二つ目は、ミーティングによく起こることですが、不安なところはすぐに確認しあえることです。

受付係が2人だと、新郎側も新婦側も受付が1人なので確認しようにも最初は難しいかもしれません。
特にコミュニケーションが苦手な方にとってはかなりの痛手となります。

しかし、受付を4人にすることで、新郎がも新婦側も知っている人がいるので、今のはどういったこと?とすぐに確認することができます。

作業分担ができるので重荷にならない

最後の理由は、作業分担ができることです。

もし、受付が2人だと、作業を全てこなさなければいけません。
中規模程度の二次会だと、一人では面倒を見きれない事態も出てきます。
しかし、受付を4人にすることで、作業分担もできますし、一人が対応していてももう一人が対応できる状態ができます。

ミスも少なく、漏れも少なくスムーズに当日を迎えられます。

 

事実大手ウェディングサイトで判明!約6割が4名と回答

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経験者はみんな4人が丁度いいと感じてる

実際、大手ウェディングサイトのアンケートで受付係の人数は何人がベストかのアンケートをやっていました。

結果は、約6割の59%が、4人と回答していたのです。
つまり、受付係は、2人より、4人にしたほうが臨機応変に対応しやすいと依頼された経験者誰しもが感じているとの結果になっています。

もし、これから依頼人数で悩んでいる方は、中規模になりそうなら受付係は即決で4人にしたほうが自分にとっても相手にとってもWin-Winでいい関係が続けられそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、二次会の受付人数と誰に依頼すればいいのかについて説明してきました。

某結婚大手サイトでも、受付係は中規模なものになれば、新郎新婦側それぞれ2名ずつの合計4名が一番いいと約6割の経験者が語っています。

多くのご友人を招待するときには、迷っていたら4人体制でやっていくことをオススメします。

依頼者の候補としては、一番多いのが学生時代の仲のいい友達、職場の同僚、ご自身の兄弟姉妹という順になっています。

ただただ仲がいいだけではなく、お金にしっかりとした責任感のある人に依頼することも忘れないで下さいね。