引っ越しの手続きでする事とは?住所変更が必要な物まとめ

引っ越しが決まったはいいけど、荷造りだけでも大変なのに、住所変更の手続きをはじめ、解約したり、契約したりとやらないといけない事がたくさんあります。
本当にありすぎて、常に何か忘れてないかと不安がつきまといます。
何かやっている最中に、あ!コレも連絡しとかなきゃ、あ!アレも変更しておかなきゃ!あ、コレ忘れてた!など、効率悪く作業をやってしまっていませんか?
いざという時に限って、住所変更をしていなくて更に大変になってしまった・・・という経験、私はあります。汗
また、郵便物を転送にしていたとしても、転送されてきてその都度やるというのも大変です。
ならばモレがないように、書き出したりして一覧にしようとしても、中々難しいですよね。
いつもやっている事ならばまだしも、やる機会の少ない作業が多いのが引っ越しです。
不慣れな上に、やる事のボリュームが多いので、考えただけで疲れるんですよね。
そこで、今回は引っ越しの際にやるべき手続きと、住所変更が必要な物のまとめをご紹介します。

↓↓↓引っ越し費用が5万円以内!?まずは一括見積もりしてみてください!↓↓↓

250x250_white01

引っ越しの手続き一覧

賃貸の場合、賃貸の解約

管理会社もしくは大家さんに連絡して、退去連絡をします。
退去する場合、2か月前に伝えるように契約書には書かれています。
ですが、転勤などの辞令はそんなに前もって通達がこない会社がほとんどです。
1か月を切っていたとしても、日割り計算で家賃の支払いを対応してくれます。
すべての管理会社がそうではないので、なるべく早めに連絡するのに越したことはありません。

火災保険の解約

こちらも、賃貸同様早めに連絡しましょう。
管理会社や大家さんとの鍵の受け渡し日が決定してからじゃないと、処理できません。
なので、お部屋の解約日が確定したら、すぐに保険会社へ連絡します。
事後報告で、昨日、鍵を返却したから昨日付で解約してほしいといってもNGです。
当日、もしくは前日までに鍵の返却日を伝えなければ、連絡したその日まで保険が適応になってしまい料金も発生します。
気を付けましょう!

郵便局の転送届

685287d4e01e85feaa0d5c9ac5772238_s

1年間は、郵便局を通して旧住所に届いたものは新住所に転送してくれます。
ネットでも手続き可能ですし、近くの窓口でも可能です。
窓口で手続きしてもらう場合、印鑑と身分証明書が必要となります。

ガスの解約&申し込み

電気や水道と違って、ガスの解約・申し込みは立ち合いが必要になります。
なので、業者とのアポイントが必要となるので、事前に連絡しておきましょう。

水道・電気の解約・申し込み

水道・電気はネットや電話で当日から使用可能になります。
解約も当日の電話でOKですが、営業時間があるので、前もっての方が安心です。
ここで私の失敗談なのですが、水道は毎月振込用紙を送ってもらう形にしていて、その振込用紙を引っ越し時に紛失してしまい、市役所までわざわざ払いに行ったことがあります。
未払いや滞納は、振込用紙が再度送られてくることはありません。
面倒くさいやら、恥ずかしいやら・・・。
あ、自分もやりそうだな・・・と思われた方は、口座振替をオススメします!

転出届・転入届

当たり前ですが、転出届は旧住所にある市役所で、転入届は新住所にある市役所で行います。
この届出届は、引っ越しをする2週間前から受付が可能です。
ですが転入届は、引っ越しをしてから2週間以内に行わないといけません。
住民票は免許書等の身分証明書となるものでは住所変更でも必要となってくる場合が多いので、忘れずに!
また市役所で転出届を出すと、市役所で手続きが必要なもの一覧がもらえます。
こちらを参考に、市役所関係で必要な手続きをチェックすると安心です。
【転出届時・転入届時に必要なもの】
・印鑑
・新住所
・運転免許所 
・パスポート 
・国民健康保険(加入者のみ) 
・年金手帳(加入者のみ)
・児童扶養手当証書(加入者のみ)
・老人医療受給者証(加入者のみ)
・介護保険証(加入者のみ)
・転出証明書 ※転入届時に必要

会社・学校への連絡&手続き

会社では総務などに報告すれば、住所変更に必要な書類などを出されたり会社によって様々な形で対応されると思います。
学校の場合、遅くても1か月前に連絡して、手配しましょう。
在学中の学校でも、転校先の学校でも必要になってくる手続きが多くあります。
学校の支持や市役所の支持に従って、準備しましょう。

↓↓↓引っ越し費用が5万円以内!?まずは一括見積もりしてみてください!↓↓↓

250x250_white01

住所変更が必要なもの一覧

37d41178fb44f84af82ded9116b1d3ca_s

銀行・クレジットカード・保険の住所変更

住所変更の場合、ネットでも可能です。
もしくは、ATMに住所変更ができる資料が置いてあるので、それに記入し、投函するだけでOK。
ただし、条件により引っ越し後の住民票などが必要な場合があります。
もし、結婚等で苗字も変更になるという場合は、窓口まで行く必要があります。
銀行・保険関係は転送が不可だったり、転送手続きをする前に何らかのお知らせが届いてしまうと、大事な個人情報を放置状態にしてしまうので気を付けましょう。

雑誌の定期購読・ネットショッピング等の登録済み住所

雑誌の定期購読など、定期的に送られてくるものにおいては、住所変更をしてもすでに郵送会社に発送済みという場合もあります。
郵便局の配送であれば転送してもらえますが、それ以外の場合は転送されないので、定期購読している雑誌などは届かなくなってしまいます。
また、頻繁に利用しているネットショッピングなど、住所は登録されているうえに、引っ越しではネットショッピングはとても便利です。
特に大きな買い物をするときは、運ぶ手間等も省けるのでありがたいですよね。
買い物カートで確定ボタンを押す前に、住所変更をしているか確認しましょう。

NHK、CS放送局

ネットで住所変更が可能です。
NHKの受信料の支払いは、家ごとのカウントです。
もし、同居をするための引っ越しであれば、2世帯が1世帯になるので、受信料を支払うのは1世帯分になります。
なので、どちらかが解約という形になります。
NHKのホームページで、このような場合の解約もできます。

運転免許証

運転免許センターもしくは警察署で可能です。
住民票など、新居の住所を証明できるものが必要になります。
水道代の明細など、公共機関のものでもOKです。
場合によっては、証明写真が必要な時もあるので、事前に確認していきましょう。

自動車・バイクの住所変更

警察署で車庫証明を取得し、陸運局で手続きをします。
住所変更手続きに必要な書類が多くあるので、時間にも余裕をもって取り掛かりましょう。
また、軽自動車と普通乗用車とバイクで手続きが違うので注意が必要です。
【自動車・バイクの住所変更で必要なもの】
・車検証 
・委任状(代理の方がいく場合) 
・住民票 ※車検証の住所から引っ越し回数が1度だけであれば、住民票に前住所が掲載されているので、それだけでOKですが、複数回引っ越し履歴がある方は、住民票と本籍地で戸籍の附票を取得しなければなりません。
また、住民票や附票には有効期限があります。発行されて3か月以内です。
・申請書(陸運局の売店で購入可能)
・手数料納付書(陸運局にあります)
・自動車税申告書

健康保険組合

務めている会社で住所変更の手続きをしたとしても、健康保険組合とは別の手続きの場合があります。
会社に確認をして、変更を行いましょう。

まとめ

正直、面倒ですが大事な引っ越しの手続き。
住所変更だけでも、書き出すと案外たくさんあります。
今は、ネットや電話だけで対応できるものも増えてきているので、効率よく済ませましょう。
引っ越しは、このように書類関連だけでも多数あります。
それに加えて、引っ越しの準備もしなくてはなりません。
引っ越し全体のやる事をリスト化したものがあるので、もうどこから手をつけていいかわからない・・・という方は、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね!
>引っ越しやることリスト24。

↓↓↓引っ越し費用が5万円以内!?まずは一括見積もりしてみてください!↓↓↓

250x250_white01