紫外線量の月別グラフまとめ!紫外線対策のポイントは?

近年環境の変化で地球全体が温暖化傾向があります。筆者も先日お友達の結婚式のサプライズムービーの撮影で母校の小学校を訪れると、私が通っていた十数年前には無かったエアコンが全教室に完備されていました。先生からお話を聞くと最近はどこの家庭にもエアコンがあるため、学校に来て熱中症になるお子さんが非常にここ数年で全ての教室や近隣の学校もほとんどが設置済みとのことでした。

それを聞いて改めて日本も年々温暖化してきていることを痛感しました。そう、それだけ気温が高くなっている=紫外線も強くなってきているのです。そのため夏だけしか紫外線対策をしないのは非常に危険です!

あなたも今日からこの記事を参考に季節ごとの紫外線対策をはじめてみませんか?

紫外線量は月によって差があるのか
2015年毎月

出典:気象庁

こちらのグラフは2015年の東京都の紫外線量を月別にしまとめたものです。年間を通してグラフで紫外線量を見てみると、日本には四季があるため季節によって大きな差があるのがよく分かるかと思います。日照時間の短い真冬と、逆に長い真夏ではかなりの差があります。
また気温がまだあまり高すぎない春先はつい紫外線対策を怠りがちですが、グラフで見ると紫外線量は5~6月と真夏でもほぼ変わらない事が明確ですね。
そのため気温の高さ紫外線対策をするのではなく、必ずその季節ごとの紫外線量を目安にするのがポイントですね!

 

過去の紫外線量は今と差はあるの?

 

1997-2008年月別
出典:気象庁

続いてこちらは1997年~2008年の紫外線量(平均値)を月別にまとめたグラフです。冬場だけを見るとそこまで大きな変化はないようにも見えますが、特に5~6月ごろの初夏の紫外線量が直近の年と比べると少し低いことが分かりますね。こうしてグラフで見てみると、改めて以前より紫外線が強い季節が長いことは一目瞭然ですね!
ゴールデンウイークの連休中は家族で遠出される方も多く、BBQやゴルフなど屋外でレジャーを楽しむ方も多いハズ。しっかり日焼け止めや帽子、UV対策レンズのメガネやサングラスを使ってケアしておくことが必要です。

地域によっても紫外線量に差がある

2016.5全国

出典:気象庁

この画像は2016年5月時点での全国の紫外線量を表したグラフです。同じ日本国内でも最北端の北海道と最南端の沖縄では相当な差がありますね。そして意外なことに初夏では国内でも暑いイメージのある沖縄と、埼玉県の北部や群馬県などの関東圏同じぐらいの紫外線量になっています!
そのため気温の高い九州・沖縄地方だけに限らず、日本全体で紫外線量が高いと言っても過言ではありませんね。また分布図の色を見て中程度だから安心!ということではなく、0でない限り紫外線対策は必須です。

具体的にどんな紫外線対策をするのか

では地域や季節で紫外線量に大きな差があることが分かり、対策の必要性が充分に分かったところで対策についてです。紫外線は目から入り、メラニンが生成され肌が黒く日焼けします。もちろん赤くなってすぐに引く体質の方もいると思いますが紫外線による人体への影響は同じです。
まずは目から紫外線を入れないためにも、UVカットレンズのサングラスやメガネを使うのがオススメです!もちろん日傘や帽子で直接光を遮るのも大事ですが、日焼け止めも忘れずに塗って外出するほうがいいですね。
また最近は色んなアパレルメーカーからUVカット素材で出来た夏用カーディガンやパーカーなども販売されています。各メーカーにより効果の差はあるかと思いますが、筆者は個人的にUVカット素材のカーディガン(七分丈)を着て野外イベントにいった日に変な位置からくっきり黒く日焼けしてしまった経験があります(笑)そう考えると普通の生地よりはオススメです☆

まとめ

紫外線量は若干地域によって差はあるものの、ほぼ全国的に5月ごろから夏の終わりまでが最大のピークです。また年々多くなってきている傾向にあるので、通年を通して油断は禁物です。
しっかり対策をして、あなたも今日から美肌を目指してみませんか?♪