できる!結婚式の招待状の返信・アレルギー欄の書き方3例

最近の結婚式の招待状によく見られるのが、食物アレルギーに関してです。
その昔は、この欄事態ないものが多く、行った当日にアレルギーがあるものがメニューに出て食べられなかったという思い出も多いのではないでしょうか。
しかし、今や結婚式の招待状には、ほぼ高い確率であるアレルギー欄があり、どのように返信していいのかわかりません。
本当に正直に書いてもいいものかどうか悩みますよね。
そんなあなたのために、結婚式の招待状の返信・食物アレルギー編としてマナーをお伝えします。

結婚式の招待状食物アレルギー欄のマナー

psd-1901832_640アレルギーの有無に関わらず、アレルギーの欄には書くことがマナーです。
絶対何か一言でもいいので記載することだけは、覚えておきましょう。
順番に、アレルギーがある場合とない場合に分けて、文例をご紹介します。

アレルギーがかる場合

主にアレルギーがある場合は、アレルギーの旨をしっかりと書きましょう。
それこそがマナーです。
昨今の結婚式では、アレルギーがある方への配慮が当たり前の時代です。
わざわざ新婚さんに悪いわという思いもありますが、むしろアレルギーを書いてくれたほうが新婚さんにとってもありがたいのです。

個人

文例:○○(食物アレルギーの種類)にアレルギーがあります
   ご面倒をお掛けしますがよろしくお願いします

個人で出席する場合に、アレルギーがある場合は、上記の文例が一番シンプルで書きやすい部類に入ります。
アレルギーを書くだけではなく、その後に一言添えるのがマナーのある返信です。

場合によっては、既に何種類か○をするだけの項目もありますが、その場合にも空欄のスペースに一言『ご面倒をおかけしますがよろしくお願いします』と書きましょう。

連名

結婚式の招待状が、夫婦や家族揃って来て、妻にアレルギーがある場合は、以下の文例で大丈夫です。

文例:妻○○(妻の名前)に××(アレルギー)のアレルギーがあります
   ご配慮のほどよろしくお願いします

連名の場合もアレルギーがある場合には、一言添えるのがマナーのある返信です。
忘れずに添えましょう。

アレルギーがない場合

文例:ご配慮ありがとうございます
  特にアレルギーはございません

次に、アレルギーのない場合です。
特にない場合は、空欄でもいいのでは?と思うのですが、ない場合でもない旨をはっきり書いておいたほうがいいでしょう。
空欄で届くと、相手からすると、アレルギーがあるけど書き忘れかないのかが分かりません

個人の場合でも連名でも使える文言です。
特にない場合は、配慮の感謝を添えて、特にありませんと書くと、相手にもしっかりないことが伝わります。

でも、最近はアレルギーに配慮するのがマナーといえど、少数ですが、結婚式の招待状には、アレルギー欄が書かれていない場合、どうすればいいのでしょうか?

 

そもそも結婚式の招待状にアレルギー欄がない場合のマナー

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結婚式の招待状にアレルギー欄がない場合は、返信にアレルギーの旨書いておき、結婚式までには問い合わせてましょう。

友人の場合

あなたのご友人から招待を受けた場合、気軽にLINEや電話で問い合わせても大丈夫です。
ハガキを返信する前に問い合わせる場合は、ハガキにも同様のことをかいておくといえば大丈夫です。
ハガキを既に返信した場合には、返信はがきにアレルギーがあるので、あとでLINEかメールするねと書いておけば大丈夫です。
結婚式の前までに余裕を持って連絡しましょう。

友人以外

会社の上司が結婚した、部下が結婚した場合は、LINEやメールだけだと失礼にあたるので、ハガキにアレルギーがあることを伝え、相手の電話番号をしっていれば、その後電話にて問い合わせましょう

もし、相手の電話番号がわからない場合は、一言添え自分の連絡先を記載し返事を待ちましょう

 

まとめ

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アレルギー事情においては、最近結婚式において、配慮するのが当たり前になってきています。
アレルギーを持っている場合は、遠慮なく書いても大丈夫です。
その時のマナーとして、アレルギーがありますだけではなく、一言ご面倒をおかけしますがよろしくお願いしますと添えるようにしましょう。

またアレルギーがない場合でも一言添えるのがマナーです。
決して空欄のまま返信を返さないように気をつけましょう