地球温暖化の原因は人間にあり?その根拠は?

最近地球規模の問題として様々なところで言われている地球温暖化。その原因を作っているのは我々人間であることは知っていましたか?
厳密に言うと、人間が作った技術にありました。
スキルが高くなるのは我々の暮らしを豊かにしますが、これからの発展においては地球温暖化に影響を与えないように考えなくてはいけません。
地球温暖化の原因となる物質とどんな影響が出てくるのかそして対策はどうすればいいのかこの3点をお話します。

 

地球温暖化の原因物質は?

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地球温暖化の原因物質となっているのは温室効果ガスです。
この温室効果ガスは、赤外線を吸収して温室効果をもたらす物質の総称です。
この中には、二酸化炭素も含まれています。
その他のよく聞く物質としてはメタンが含まれています。
二酸化炭素は、植物が光合成してくれるから問題無いでしょうと思われる方がいるかもしれませんが、現段階では光合成で二酸化炭素を吸ってくれているその植物が減少とともに我々人間活動の範囲からも二酸化炭素が増加しているのも原因なのです。
身近な例を出しますと車から出る排気ガスもこの温室効果ガスの原因となっています。

 

地球温暖化にはどんな影響があるのか?

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地球温暖化の影響は様々なところにあります。
分かりやすい例としてはよく聞く異常気象を始め、オゾン層破壊により害のある紫外線も降り注いでいるので対策も赤ちゃんからやっていらっしゃる方もいます。
その証拠に、化粧品売場に赤ちゃんから使える日焼け止めも多く売られています。
このまま地球温暖化が続くと、将来地域によっては島ごと沈む可能性も示唆されています。
もし、島が沈んでしまったら、それこそ笑い事ではすまされなくなります。
どういった対策が有効なのか見ていきましょう。

 

実は徐々に進んでる?地球温暖化対策とは?

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世界規模の取り組みとして近年有名なのは京都議定書ですね。
我々も真剣に取り組み以下の取り組みが約束されました。

先進国は第1約束期間(2008~2012年)までに、温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、HFC、PFC、SF6)の排出量を1990年より5.2%削減することにしました(日本、米国、EUの削減量は各6%、7%、8%)。
出典:国立研究開発法人国立環境研究所

人間活動においても車において、各企業も対策を練っています。
普及までまだまだ先になりそうですが、電気自動車がそのいい例ですね。
今はまだシフトの段階なのでこの対策が効果が出るのはさらにその先となりそうです。
全世界の車が電気自動車になれば地球温暖化の進行も食い止められると考えられています。

 

個人レベルでできることとは?

さすがに今から車を電気自動車に変えるには費用がかかりすぎてしまいます。
そうでなくても個人レベルでできることはたくさんありますので紹介します。
一番簡単なことは、コンセントを使用しない時にはこまめに抜くことです。
その他にも暖房、冷房の設定を控えめにすることです。
実は私もコンセントはこまめに抜いてます。外出するときは特にコンセントに意識を向けています。
あとは庭に植物を気持ち程度ですが植えたりしています。
一人では効果がでませんがみんなでやれば莫大な効果が生まれます。
コンセント抜くところから始めませんか?

 

まとめ

今回は地球温暖化のことについて原因物質、影響、対策と話してきました。
地球温暖化の原因は温室効果ガスの影響で異常気象や島が沈んでしまうことについて話しましたね。
温室効果ガスの中に二酸化炭素や車からでる排気ガスも問題になりました。
その中で各企業は、電気自動車を対策の一貫として販売しておりますが、我々個人レベルでもコンセントをこまめに抜いたりすることで対策に参加できます。
一人一人の努力が将来をつなぎます。