地球温暖化対策で個人で簡単にできることとは?

今や地球温暖化と聞くと世界規模の環境問題になっています。
国際会議が開かれ、直近では伊勢志摩サミットでパリ協定が年内発効される見通しがつきました。
どうせ世界規模の問題だから、個人でできることはない!そう思ってはいませんか?
実は個人でできることは案外たくさんあります。
代表格として、エアコンの設定温度、排気ガスの量減少、二酸化酸素を抑えることことです。
がもっと一番簡単な方法は自転車やウォーキングです。

 

身近な取り組みをしないとどうなる?

4e2b0c861d1839747190ee4ceae16a75_s
地球温暖化の身近な取り組みとしてエアコンの設定温度、排気ガスの規制等様々な事柄が挙げられています。
もしこれらの取り組みをしないとどうなるのでしょうか?
地球温暖化の取り組みをしないでいると、海面の温度が上昇し、北極や南極にある氷を時間をかけて溶かします
その結果、海に近いところにある都市は時間をかけて沈み、温度が上がり続けます
またゲリラ豪雨のような強い雨の頻度が増加し異常気象も増えるとされています。

 

国規模で目に見て分かる対策方法の具体例とは?

a4f4f70e310e293bc56788d1ad12894b_s
身近な取り組みをしないと将来大変なことになることがよくわかりました。
では国規模ではどのような対策をとっているのでしょうか?見ていきましょう。
目に見えて分かるものは排気ガスの排出量の減少です。
これは国から企業に排気ガスの規制を昭和41年から年々強化されています。
最近車を買い換えられた方は国の規定を満たしているエコカーだということです。
その他自動車の動かしているエネルギーそのものを排気ガスから電気自動車や、植物を用いたものへと転換する試みも始まっています
がその中でも一番しっくりくるものはやはり電気自動車です。
発売もされてますし、周りでよく見かけるようになりました。
一番取り組みの中で生き残っていくのは電気自動車ではないかと思われます。
他に行政レベルで取り組まれていることが緑化対策です。
地球温暖化の原因ともされている二酸化炭素を植物で処理する方法です。
他にも、企業におけるクールビズやウォームビズも対策の一環と言えます。

 

家庭で私たちができる一番簡単なこととは?

6b7aa7aae678a228375929c80fb30115_s
一般的に地球温暖化対策として、エアコンの設定を28℃にしましょうや、マイカー止めて電車バスを利用しましょうと言われていますが、家庭でできる一番簡単なのは自転車やウォーキングです。
両者とも絶対に排気ガスは出しません。自転車なら持っている人も多くちょっと遠いところでも買い物に行きやすいですし行動もしやすいです。
ウォーキングはエコにもなるし、健康にもいいと最近注目を浴びています。
この両者意識しなくても小さい頃から刻み込まれた行動です。
変に意識するとストレスがかかりますが、無意識で行動していることはストレスもかかりません。
これから何かできることはないかと考えると、できる範囲でのウォーキングや自転車も行動の一環に繋がると思います。

 

無理は禁物!取り組むときに注意することは?

0f504435b040b5ee2ccc5f12138bc6ed_s
注意することは、過度な対策はやめておきましょうということです。
過度な対策をやりすぎて、熱中症になる方が増えてきています。
そうなると本末転倒なので活動に対して見直しがいると思います。
人間の習慣とも同じことがいえますが、地球温暖化規模の問題は1年2年で解決できるようなものではありません。今やっている取り組みが数十年後からやっと効果が現れてくるのです。
ここで何だ今効果がないんだ止めようとは思わないでください。我々の次の世代の子供達が生きやすくするためにもこの取組がないと成り立ちません。
それを忘れないでください。

 

まとめ

地球温暖化対策は国は行政レベルでもう既に始まっています。
そして我々個人レベルでもできることが案外多いものです。
やはりオススメはウォーキングや自転車です。
無理のない範囲でできることからやっていきましょう。
数十年後我々の活動に地球も応えてくれること願って、今日も頑張りましょう。