地球温暖化の現状!世界は?日本は?この先どうなる?

地球温暖化の勢いが衰えることなく日本はもちろんのこと世界にまで影響を与えています。
日本での地球温暖化の特集が組まれることが多い中、地球温暖化は世界でも大変な規模の問題となっています。
異常な干ばつや50年後にはアマゾンがなくなるだとか色々言われています
その模様をお届けしつつも我が国日本でもどのようなことが起きているのか?
果たして課題とこれからの対策はどうしていくのかしっかりとお届けします。

 

世界の地球温暖化の影響はどんな感じ?

443369
まずは世界で地球温暖化の影響はどのようになっているのか見ていきましょう。
まずはオセアニア地方のオーストラリアですが、地球温暖化の影響で数年前から干ばつが深刻な問題となっています。
この干ばつが深刻になると次に起こるのは砂漠化です。
また2003年ヨーロッパにおいて地球温暖化の影響により気温が上昇しその熱波の影響で多数の死者が出ています
南アフリカ大陸でも干ばつが起こりいずれの都市も深刻な問題に悩まされています。

日本における地球温暖化の影響はどんな感じ?

466689
もちろん日本でも地球温暖化の影響は受けています。
まずはみなさん馴染みのあるゲリラ豪雨も地球温暖化の一部だと考えられています
近年のゲリラ豪雨で、警報の更に上を行く特別警報が設けられました。
北海道では夏になると普段なら30℃も超えないのですが、30℃を記録し、沖縄では以前より勢力の強い台風が上陸するようにもなりました。
日本全体でも地球温暖化の影響は深刻なものだと言えるでしょう。

 

地球温暖化の対策はもう始まっている!

7e7727cc95e778d90853624a5aeac3b7_s
世界にも日本にも影響が出ている地球温暖化ですが、それでは何も対策していないのか?と言われるとそうではありません。
世界では地球温暖化も大変重要な問題と受け止め、国際会議が随時開かれそれごとに取り決めが決められています
最近で言うと、2015年12月にパリ協定が締結されています
世界規模でも対策は既に始まっています。

 

一方地球温暖化には課題も!?

c443ceb301d3310efab4ac6519c45e3d_s
様々な会議が開かれる一方で、地球温暖化の課題も残っています。
一番の課題は、二酸化炭素の削減です。
この課題は、まだまだ解決しておらず排出量が逆に増えている国もあります。
これらの国も含めて世界が一眼となり二酸化炭素の削減についてもっと話し合わないといけません。
まだまだこれからの段階で、効果がでるのはもっと先だとされています。

地球温暖化で現段階で予測されていることとは?

地球温暖化においてこれからおこるであろう出来事がもう既に予測されています。
まずは、50年後アマゾンの森林は砂漠になるとされており、100年後には最高気温が6.4℃も上昇すると噂もあります
気温が上昇すると、一部の国家は水没すると考えられ、それは日本にも大きな損害を与えます。
また南極等の氷が10分の1溶けると、海面が7m上昇すると試算されています。
この試算だけでも地球温暖化の影響は恐ろしいものです。
今後の対策によっては大きく変わり影響も小さくなると考えられています。

まとめ

地球温暖化は国際会議で取り決めが採択される一方まだまだ課題があるのも事実です。
特に二酸化炭素の削減に関しては、国によって二酸化炭素が増える一方なところもあります
効果がでるのはまだまだ先とされており、噂をしているようなことが起こらないよう改善していますが、その時になってみないと分かりません。
南極の氷が10分の1溶けただけで海面温度が7mも上昇する試算には驚いていますが、こちらについても各国の努力次第で食い止められます
まだまだ難しい問題ですがこれからの対策にも要注目です。