地球温暖化についての原因は何?本当に二酸化炭素なのか?

地球温暖化の原因は二酸化炭素を含めた温室効果ガスが一番の原因とされています。
そのうちの特に二酸化炭素の増え過ぎで地球温暖化が進んで影響を及ぼしていますという意見があるのですが、本当にそうなのでしょうか?
実は大注目を浴びている二酸化炭素ですが実はこいつよりも厄介な物質が存在しており、地球温暖化はその物質の使い過ぎなのではという意見があるのも事実です。
その物質の正体は『メタンガス』です!あんまり聞かないけどどういうこと?
その謎をとく鍵は二番目にありました。
それでは見ていきましょう。

 

地球温暖化の原因についてどう思うかその感想は?

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地球温暖化において政府機関においても二酸化炭素を含む温室効果ガスが原因とされています。
最初に出てくるこの二酸化炭素ですが、この最初に出てくるからこそあなたを含めみんなが二酸化炭素をどうにかしなきゃと意識が働くわけです
その後の含む温室効果ガスのことなど目にも入らないのです。
人というのは、多くの人が数字に目が行くと言われています
バーゲンセールにおいても3%引きとか10%引きに目が行くのと同じです。
もちろん二酸化炭素も原因に入っていますが、私としてはこれはほんの一部にしか過ぎず、そんなに影響を及ぼしていないと考えています。
気象庁のデータでは二酸化炭素の排出がすごい多いようには見えますが、温室効果ガスでも少量で甚大な被害を及ぼす物質が他にもあるのではと思います。

p04(出典:国土交通省気象庁

地球温暖化の真の原因はメタンガスか?

そういう物質があるかどうか調査していくとありました。
温室効果ガスの中でもメタンガスがそれに該当します。
このメタンガスは二酸化炭素の20倍の力で地球温暖化を促進していると言われています。
このメタンガスは普段我々が目にするのは天然ガスや草食動物のゲップが含まれています。
最近良く耳にする永久凍土からのメタンハイドレートの採掘においてもメタンガスは発生します。
人間には無害ですが威力は二酸化炭素のおよそ20倍です。
そう考えるだけでも恐ろしいものです。
そして、気がついたら、地球温暖化が促進され、森林破壊や大気汚染、そして水質汚染、砂漠化などが進行している状態です。
こう思うと二酸化炭素の削減量だけでは対策が追いつかないのではないでしょうか。

メタンガスの対策についてのまとめ

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それではこのメタンガスの発生する対策はあるのでしょうか?
草食動物特に牛のゲップにメタンが含まれ、ゲップをするとメタンガスを放出します。
その牛をどうにかすればいいのではと思うかもしれませんが、そうすると牛を育てている人たちが怒り出します。
そして我々もお世話になっている牛肉の希少価値があがり、うなぎと同じような運命をたどります。
しかしこれについては対策がすでに始まっています。
牛のゲップのメタンを30%削減する3-ニトロオキシプロパノール(3NOP)を餌に混ぜることにより牛に害を与えることなく削減に貢献しています。
メタンガスの20~30%は、草食動物によるものと考えられます
そう思うと二酸化炭素より少量の割合で温暖化を促進させる威力がわかると思います。

 

まとめ

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地球温暖化の原因として二酸化炭素を含む温室効果ガスと世間では言われてきています。
事実気象庁のデータでも二酸化炭素が多くを占めていることがわかりますが、それよりも厄介な物質が存在していることも確かです。
グラフでは、二番目の地位で二酸化炭素より占める割合が少ないメタンですがその破壊力は抜群です
そして一番驚いたのがメタンガスに草食動物のゲップが関係していることです。
これだけでは、対策のしようが無いと思いますがもう既に実験が始まっており3-ニトロオキシプロパノール(3NOP)を混ぜることによりメタンガス30%減に成功しています。
これが世に広まれば、これまで通りに我々は牛肉を始め頂くことができ、地球温暖化もましになるのではないでしょうか。
そこに私は期待をします。