コーヒーの健康への効果30個とデメリット14個【完全版】

皆さん、毎日何気なく飲んでいるコーヒーですが、ただ単においしいだけではなく実は様々な健康への効果がある事を知っていますか?中でも女性には特に嬉しい「アンていないコーヒーの効果をデメリットなども含め様々な角度から、ここぞ!とばかり一気に集めましたので、ご紹介します。
この記事を読めば今日からあなたもコーヒー通としてオシャレにコーヒーを語れちゃいますよ!

コーヒーの様々な健康への効果

本当に!?コーヒーでやせちゃう!うれしいダイエット効果

コーヒーを飲んでやせれるなんて!私もコーヒーは大好きで毎日飲むタイプなのでかなり興味深い話しだと思いました!
どうやらコーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールの一種と、カフェインが、脂肪を燃焼する効果を期待出来るのだとか。カフェインには他にも血行を良くする効果もあるので基礎代謝が高まり冷えや肩こり、足のむくみ等にも効果があります。
さらに飲み方などによっても効果が出る、出ないが左右されるので効果を得るための飲み方にもポイントがあります。コーヒーダイエットについて色々と調べてみました!

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コーヒーでダイエット!?その正しい飲み方は?

お湯の温度は80度前後にすべし!

コーヒーダイエットには重要なクロロゲン酸ですが熱湯には弱いので80度前後のお湯でコーヒーを作る事がポイントです。

やっぱりブラックじゃなきゃダメ?

ダイエットを目的とするとやはりブラックコーヒーが理想的です。さらにカフェインは砂糖を入れると減少してします。とは言うものの、ブラックコーヒーだけが効果的!と言う事ではないのでブラックが苦手な方は砂糖は控えめにするといいでしょう

夕方以降は睡眠の妨げに!!

寝る前は眠気を妨げてしまう効果があるのでお勧めしません。しかし朝食の時やお昼、おやつの時間等の昼間の活動している時間帯や眠気を覚ましたい時間帯に飲むのはとても効果的でしょう。

コーヒーでどか食い防止の満腹感!

コーヒーは満腹感を得る効果があるのでともらない食欲を抑えるのにも効果的です。ついつい間食をどか食いしてしまいそうな時はコーヒーを飲んでみましょう!ちなみにカフェインの効果は飲んでから20分後、それから2時間は持続し、個人差もありますが完全に消えるまでは14時間位かかります。結構な長い時間働いてくれるので驚きですよね。コーヒーを飲み、間食の量を減らしても満腹感が得られます。脂肪燃焼効果が高まるのでその後、散歩や運動等をすればダイエットにはさらに効果的です。

まさか!インスタントのコーヒーでも効果あり?

やはり気になるのがインスタントのコーヒーでも効果があるのかどうか?ですよね?ドリップのコーヒーの方がカフェインとクロロゲン酸が多く入っていますが嬉しい事にインスタントコーヒーでも効果はあります。より効果を期待した方にはドリップしたコーヒーがおすすめです。そしてコーヒー豆を選ぶ時は熱に弱いクロロゲン酸の事を考え、深煎よりも浅煎を選び、お湯の温度を80度前後でコーヒーを作ればクロロゲン酸を壊さずにおいしくコーヒーも頂けます。

ダイエットには気になる!コーヒーのカロリーは?

気になるのはカロリーですが100mlでおよそ5カロリー。砂糖を小さじ1杯加えると大体20カロリーです。カロリーの高い砂糖入りの缶コーヒーで約50~100カロリーです。砂糖だけでなくクリープやミルク等を入れてもまたカロリーは変わってきます。カロリーを気にする方はカロリーゼロ、ノンカロリー、砂糖不使用など書いてある商品を選ぶと良いですね!
コーヒーを飲む時に一緒にクッキーや甘い食べ物と一緒に食べる事はもちろん逆効果になるので注意して下さい。それとカフェラテなどの甘めのコーヒー等もダイエットを目的とするなら不向きです。缶コーヒーなども砂糖がはいっているものは思っている以上にカロリーが高いのでダイエット目的で飲む場合はブラックが良いでしょう。
しかしコーヒーにはダイエット以外にも様々な体にいい効果があるのでダイエット以外の効果を目的とすれば甘めのコーヒーでも効果を期待出来ます。
このようにコーヒーは飲み方や作り方でカロリーが変わってしまいます。コーヒーには様々な効果がありますが栄養はほとんどないので食後や間食時のどか食い防止を目的に!という考えではで取り入れてみるのもアリですね!

世間の声は?!「コーヒーでやせた!!」という口コミの数々!!

痩せるというよりむくみがスッキリします!
私は1日3食の食後に1杯のコーヒーを飲んでいます。
お腹八分目の食事でコーヒーを飲むと、満腹感が出て腹持ちもよくなり間食、ドカ食いもなくなりました☆
あと便通もよくなったかも(*^^*)
飲んだあとに半身浴すると、汗のかく量も増えいい感じです!
今まで数字にとらわれてたダイエットをしてたんですが、リバウンド激しいし精神的に辛いので中々続けれなくて…
今は見た目重視のダイエットをしてます!
むくみがとれると体のラインが綺麗に見えることがわかったので、コーヒーダイエットはオススメ♪♪

(引用元 http://sportsclub.nifty.com/ft_diet/0601120209/kuchikomi/

「某ダイエットコーヒーを試し、期待していたがまるで効果がない!!!やっぱり体質が関係しているのだと思います。
けど…まだあきらめてませんよ☆ 筋肉をつけて再スタートしています。」

(引用元 http://sportsclub.nifty.com/ft_diet/0601120209/kuchikomi/

芸能界でもコーヒーダイエットは効果ありと人気!

浜崎あゆみさん

様々な分野で活躍される日本の歌姫、浜崎あゆみさんもコーヒーダイエットを取り入れ、一時太ったと噂されていましたが見事スレンダーボディを取り戻し話題になりました!!

芸人のまぁこさん

他にもぽっちゃりがトレードマークだった女芸人のまぁこさんはテレビの企画でなんと驚異の-48kgの見事なダイエットを成功させました!そのダイエットの中にコーヒーが大きく取り入れられていました。48kgって言ったらもう人、1人分じゃないですかっっ!!これだけ痩せるともう別人ですね。

効果がある人、無い人、様々ですが実際にやせた!!という人もとても多いです!体質など個人差もあるかもしれませんので、興味がある人は一度試されてみてはいかがでしょうか?ポイントは80度前後のお湯。なるべくブラックで。コーヒーを飲んだ後に運動!です。あなたがコーヒー好きで、もしコーヒーで痩せやすい体質だったら?試してみる価値ありですよ。

コーヒーでアンチエイジング!?肌のシミをも防ぐ効果も!?

ダイエット以外にもコーヒーには色々な効果があります!中でも美容に関する効果もあり、美しくなりたい女性必見です!!驚きのコーヒーの効果をご紹介します。

まさかの肌のシミ防止効果。コーヒーでアンチエイジング!

ダイエットでもご紹介したコーヒーに含まれるポリフェノールの一種、クロロゲン酸が、シミ防止の効果も期待出来るというのです。その原理は老化の原因である酸化物質をクロロゲン酸が抗酸化作用によって取り除く働きをしてくれるので、シミの原因であるメラニン色素の活性を防ぎ、シミ予防になるのです。シミだけでなく抗酸化作用は酸化(老化)を防ぐので老化の防止になります。つまり
アンチエイジングの効果が期待出来るのです。しかも何とコーヒーには野菜や果物以上にこの抗酸化物質があり、吸収率もコーヒーの方が高いという驚きの事実も!!
さらにカフェインには血行を促進する効果があるので、化粧の前に一杯飲めば顔色が明るくなり、きっと若々しく見られる事間違いなし!

ストレスも解消!!香りのリラックス効果

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コーヒーの香りにはリラックス効果や癒しの効果があります。確かにコーヒーを飲む時、「ホッ」と一息つき、その時間はとても贅沢な癒しの時間へと変わりませんか?どうやらコーヒーの香りを嗅ぐとリラックスを感じさせるよう脳にアルファ派が生じるというのです。ただ単にコーヒーを飲む時の雰囲気に癒されていたのかと思いきや、しっかりと科学的な根拠があったのですね!

食べ過ぎた時は消化促進!

コーヒーは胃を刺激し消化液の分泌を促す効果もあります。特に食後や食べ過ぎた時などはおすすめです。飲み過ぎると胃もたれの原因にもなるので程々に。

仕事前に飲めば脳の活性化効果で作業がはかどる!?

リラックス効果と同じようにコーヒーの香りには脳の働きを活性化する効果があるという実験結果も出ています。確かに仕事前にコーヒーを飲むと作業がかなりはかどります。逆にコーヒーを飲まない日は何だかシャキッとしないなあと思っていたのですがこんな効果があったのですね。

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ここぞ!!の時の覚醒作用で眠気を吹き飛ばそう

「コーヒーを飲むと目が覚める!!」と言うのはこの効果ですね!コーヒーの効果の中でも最も良く知られている効果です。これはカフェインの働きが脳の中枢神経を興奮させ眠気を抑えてくれるからです。しかし個人差もあり眠気が覚めないからと大量にカフェインを摂取する事は逆に様々なデメリットな効果を生じる可能性もあるのでカフェインの過剰摂取にはくれぐれも注意しましょう。

利尿作用でムクミもスッキリ!

カフェインの働きは利尿作用もあります。利尿作用のメリットは老廃物を体外に排出できるのでムクミや肌荒れなどの予防が出来ます。コーヒーを飲むとトイレに行きたくなるのはカフェインの効果から来るものなのですね。

鎮痛作用で頭痛薬いらず

何とコーヒー豆には鎮痛作用がありその鎮痛物質はあのモルヒネよりも強力である事をブラジリア大学と農業調査会社Embrapaが共同研究で明らかにしました。このため頭痛や関節痛に効果があると言われています。実際私もかなりの頻度で頭痛が起こるのですが、この事実を知り、鎮痛剤に頼らずコーヒーの効果だけで乗り切れるようになり、とても楽になりましたよ。しかし鎮痛剤のほとんどにカフェインが含まれているので鎮痛剤を飲んでさらにコーヒーを飲む事はカフェインの過剰摂取につながるので控えましょう。

やる気がみなぎる!疲労回復効果

疲労回復を目的としてコーヒーを飲むのなら砂糖を入れたコーヒーが良いでしょう。カフェインの覚醒作用と砂糖のブドウ糖の働きで頭に働きを活発にし疲労を回復する効果があります。ドーパミンが増加しやる気や行動力が出ます。しかし、この疲労回復効果は一時的なものなのです。飲む量や時間帯によっては逆に疲労になりやすくなってしまうという逆の効果も出てしまうので注意が必要です。

コーヒーの香りを使った記憶術!コーヒーは勉強の後飲むべし!

何とコーヒーには記憶力をアップさせる効果等もあります。イメージ的には「記憶したいものを覚える前」な気がしますが効果がある飲み方は「記憶したいのを覚えたの後」が効果的です。勉強等した後に気分転換の一杯!という感じで取り入れてみるのも良いですね!記憶術を目的としてコーヒーを飲むなら記憶力を発揮させる為に200mgのカフェインが必要です。一杯のコーヒーでカフェインが約120mgなので濃いめのコーヒーかコーヒー2杯がおすすめです。

急ぎの作業にはコーヒーナップで短時間睡眠!

コーヒーナップという言葉はあまり聞いた事の無い言葉ですが、カフェインの効果で短時間で睡眠するということです。やり方としてはカフェインの吸収に20分位かかるのでコーヒーを飲んだ後にすぐに仮眠し20分後にはスッキリ目覚めるという方法です。ものすごく忙しくて「どうしても!!」という時のみ試して下さいね。

飲む日やけ止め?!コーヒーが紫外線対策に効くって本当?

1日2杯以上のコーヒーを飲む人は普段飲まない人と比べてシミが少ないという研究結果が出ています。ポリフェノールが紫外線対策に効果があり、さらにコーヒーの香りでリラックス効果を得れば、肌荒れの原因でもあるストレスを減らせるのでとても嬉しいですね!飲む日焼け止めとして是非お試し下さい。

まだまだあります病気にまで効く?!コーヒーの薬用効果

ウイルスを抑制!B型肝炎の発症を抑える

コーヒーを毎日飲む人は全く飲まない人と比べて肝ガンの発生率が約半分まで減少する事が明らかになりました。肝ガンの原因は肝炎ウイルスですがどうやらコーヒーには肝ガン抑制の作用があるようですがそのはっきりとした原因は今の所まだ解明されていないようです。同じくカフェインの含まれる緑茶での実験では同じ様な効果は見られず、やはりコーヒーには何かの特別な効果があるとして考えられています。今後の研究が気になりますね!

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(引用元 http://www.thecoffeeshop.jp/theshortissue/coffee-effect-liver-cancer/

カフェインが副交感神経に作用して風邪を治す

風邪の時はコーヒーは避けがちですが意外にも風邪にも効果があるのです。鎮痛性効果は頭痛を和らげ消化吸収を助ける働きもあるので食欲が破格回復します。他にも体を冷やす効果もあるので熱がある時は少し熱を下げます。利尿効果もあるので風邪のウイルスを排出する効果もありますね。しかし水分補給を目的でコーヒーはお勧め出来ないので風邪の時はコーヒー以外の水分もこまめに取りましょう。そして風邪の時は交感神経の働きが弱まり副交感神経の働きの方が優位になります。そうすると気管や気道が狭くなりますが、コーヒーを飲む事で交感神経が刺激され気管支が広がるので咳や痰等の症状を改善されるのです。風邪だけでもこんなに効果があるのですね!しかし逆効果にならないよう飲み過ぎには注意しましょう。

アレルギー鼻炎にも効果的!コーヒーはホットのブラックで!

コーヒーはアレルギー鼻炎やさらには花粉症にまでも効果があると言われています。カフェインにはアレルギーを抑制する作用があり、この効果が期待出来るというのです。注意したいポイントとしてはアレルギー鼻炎や花粉症を目的としてのむなら必ずブラックにしましょう。砂糖等を入れるとこの効果が得られない可能性があります。ホットコーヒーなら、さらに効果的です。ブラックコーヒーが苦手な人でも花粉の辛い時期だけでもブラックに変えてみてはいかがでしょうか?

飲酒による肝臓の負担を軽減!1日2杯のコーヒーで肝硬変40%ダウン!

飲酒等のアルコールが原因で起こる肝臓の負担をコーヒーが軽減させる効果がある事も明らかになっています。現代の時代でも肝硬変の治療薬はほとんどない中でこの効果は大きな発見です。1日2杯のコーヒーで肝硬変のリスクを40%下げると言われています。

肝臓ガン、大腸ガン、口腔ガンなどの様々なガンを防ぐコーヒーのすごい効果!

こんなに大々的に言ってもいいの?!と言う程コーヒーが様々なガンに効果的な事が明らかになっています。中でも国立がん研究センターによると、肝臓ガンのリスクを下げる効果はほぼ確実!と発表されています。大腸ガンのリスクも飲まない人に比べると7割も下がっています。しかし大腸ガンの調査結果は女性のみ効果が現れました。男性は女性よりも飲酒や喫煙、外食回数も多く、女性より大腸ガンのリスクがとても高いです。
男性の場合は特に、生活習慣を見直しつつコーヒーを取り入れる事をお勧めします。さらに口腔がンのリスクも半減させるという事も明らかになっています。日々の生活にコーヒーを取り入れ、元気な人でも今のうちから生活習慣病にならないように生活を見直し、さらに様々なガンを予防しましょう。

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(引用元 http://www.thecoffeeshop.jp/theshortissue/coffee-effect-colorectal-cancer/

脂肪肝の発生を抑える!コーヒーが脂肪細胞を作りにくくする。

脂肪肝も非常にたくさんの人が抱える辛い病気ですよね?何とこの脂肪肝にもコーヒーが効果的なのです。クロロゲン酸は脂肪肝の原因である脂肪細胞を作りにくくしてくれるという素晴らしい効果があります。さらにインスリン効果を高める作用もあり脂肪を増やさないようにもします。こちらもダイエットと同様にミルクや砂糖を入れないブラックがおすすめです。1日に2〜3杯で食後がおすすめです。

老化予防に効果的!クロロゲン酸で若さと健康を保とう!

クロロゲン酸が老化の原因の活性酸素を抑止し、老化防止にも効果があります。さらにこのクロロゲン酸は美肌効果もあり若々しく健康でいるためにもコーヒーはとても効果的です。

食前、食中のコーヒーでコレステロール値を下げ心臓病を防ぐ!

国立がんセンターの研究によると日にコーヒーを3~4杯飲む人は飲まない人よりも心臓病へのリスクが4割も減少するという驚きの結果が発表されました。さらに大腸がんは15%、子宮体がんは20%、肝臓がんにはなんと45%も可能性が減少しているという信じられない結果が!!こんなにも様々ながんに効果があるんですね!この効果を得るベストタイミングは意外にも食前、食時中がおすすめです。

善玉コレステロールを増やしてコーヒーで動脈硬化予防!

以前、日本動脈硬化学会で、コーヒーには動脈硬化を予防する、善玉コレステロールを増やす作用があると発表されています。また悪玉コレステロールを減らす作用もあるといわれています。この効果をより引き出すためにはミルクや砂糖を入れすぎないようにしましょう。逆に悪玉コレステロールが増える原因につながります。

コーヒーに癒される。カフェインで精神安定

ハーバード大学の調査結果によると、1日2~4杯程コーヒーを飲んでいる人は、飲んでいない人よりも自殺率が50%も低いという結果が出ました。そしてコーヒーの香りにはリラックス効果もあるので精神安定の効果が期待出来ます。しかし飲み過ぎると逆に神経質になり精神不安定になるという結果も出ています。適量を飲んでみて下さいね

糖尿病の予防には1日3~4杯のコーヒー!

シドニー大学で一日に3~4杯のコーヒーを飲み、2型糖尿病のリスクが25%も低下したという驚くべき結果が出たというのです。その他、世界中から糖尿病のリスクが低下したという事が報告されています。

コーヒーで二日酔いの頭痛改善!利尿効果で症状を早く和らげる

二日酔いの原因であるアセドアルデヒドは血管を拡張させますが、カフェインには血管を収縮させる効果があるので二日酔いによる頭痛等の痛みを和らげます。さらに利尿効果で体にたまったアセドアルデヒドを素早く体外に排出し、症状を早く改善出来るのです。

うつ病リスク軽減!飲む精神安定剤

そして1日4杯以上コーヒーを飲む人はうつ病にかかる確率が20%ほど低いという結果も発表されています。カフェインの効果はストレスを和らげ、コーヒーの香りにはリラックス効果があります。しかし既にうつ病等で治療されてる方は自己判断でコーヒーを精神安定剤代わりに摂取せず、医師に相談しましょう。

コーヒーで心拍数と死亡リスクが減るって本当?コーヒーで心拍数が下がる。

日常的にコーヒーを飲む事によって心拍数が下がり、将来の死亡率を低下させるという結果が出ています。心拍数と死のリスクの関係性は明らかで、心拍数が多い動物ほど短命のように私たち人間も心拍数の少ない生活を送っていればいる程死のリスクが減るという訳です。コーヒーを摂取する事で安静値の心拍数が下がれば長生き出来る可能性が高いという事です。

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(引用元 http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/health/doctor/85health

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(引用元 http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/health/doctor/85health

隠れた脳出血をコーヒーで予防!

コーヒーを飲む男性は微小脳出血の症状が少ないという結果が出ています。微小脳出血は自覚が無いまま脳内で起きる小さな出血です。大きな症状になる前にコーヒーを飲んで予防したいですね!

ポリフェノールが脳卒中リスクを軽減する

コーヒーを飲む事で脳卒中の発症リスクが低くなったという研究結果が発表されています。脳の血管が詰まったり破れたりして脳細胞が死んでしまう病気で、体がコントロール出来なくなり、寝たきりななったり、食べたり飲んだりが出来なくなるという重度の病気です。日頃からのコーヒーの摂取を習慣にし、予防しましょう。

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(引用元 http://coffee.ajca.or.jp/webmagazine/health/doctor/77health

パーキンソン病の発症を抑える

40代から50歳以降に発症しやすく、徐々に進行する原因不明の神経変性疾患であるパーキンソン病。ドーパミンが減少する事で引き起こるとも考えられています。また、脳の神経細胞の異変を引き起こされており、この異変を引き起こすアポトーシスをカフェインが抑制する作用があるいう結果も出ています。

こんなにも多くの病気にも効果があるとは本当に驚きです!病気の予防のためにも、おいしく効果的に日々の生活にコーヒーを取り入れたいですね!

カフェインが効果を発揮する時間は?運動をするなら30分後3時間以内

カフェインの効果が脳に届くのに20~30分位で、効果が持続するのは8~14時間とされています。たとえば、会社などで昼食後にコーヒーを飲み、その後すぐに仮眠し、効果が現れる20~30分後に起きるというやり方をすれば、仮眠後スッキリ目覚められるので午後からの仕事がはかどりますね!そして脂肪燃焼の効果は約3時間です。ダイエット目的の方はコーヒーを飲んだ30分後の3時間以内に運動をすると脂肪燃焼が効果的に出来ます。

コーヒーデメリット

こんなに良い事ばかりあっていいかっ!!とばかり様々なメリットを並べてきましたが、やはりデメリットなどのマイナスの効果もあります。たとえばカフェインなどは特に子どもには与えたくないない成分ですよね?という訳でコーヒーのデメリットもまとめてみました。

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胃が荒れる 消化性胃潰瘍

カフェインの働きで胃胃酸の分泌が良くなり消化を助けてくれるメリットがありますが、飲み方や体調によっては胃が荒れるなどのデメリットにもなります。空腹時や胃炎の症状がある場合にはこのデメリットが起きやすいので食後の胃腸の調子が悪くない時に飲みましょう。コーヒーが原因で消化性胃潰瘍になるという訳ではありません。適量さえ守っていれば問題は無いようです。ですがすでに症状がある人は控えた方がいいでしょう。

空腹時に飲むと口臭の原因に。

コーヒーの成分であるタンニンやクロロゲン酸が下に付着する事で口腔内が酸性になり唾液の分泌が抑えられる事で口臭を引き起こします。しかし原因はコーヒーの成分が舌に付着した事だけなのでコーヒーを飲んだ後は歯を磨いたり水でゆすぐなどで改善されます。この時、舌を洗うように口の天井にこすりつけながら洗ったり軽く舌をブラッシングする事をおすすめします。

コーヒーは食後に!空腹時は貧血の原因に

タンニンが鉄分と結合する事で体内の鉄分の吸収を邪魔する働きがあるので貧血になる可能性があります。しかし食事の一時間以内前のコーヒーを控えれば予防も出来ます。「コーヒーは食後!」という事を習慣つけましょう。

発ガン性。コーヒーフィルターにも?!

どうやら少量ではありますが「アクリルアミド」という発がん性物質が含まれています。しかし過剰に摂取しなければ問題が無いといわれています。メリットでもあるガン予防に良いポリフェノールも入っており健康に良い効果も沢山あるので少量であれば毎日飲んでも問題がないとまでいわれています。さらにインスタントコーヒーや缶コーヒーには合成甘味料、添加物、コーヒーフィルターにも発がん性物質が含まれているものもあるので安全なものを選びたいですね。

夕方以降は控えたい!睡眠の質の悪化、不眠症の原因に。

メリットでもある覚醒作用ですが場合によっては睡眠の質の悪化や不眠層の原因とデメリットにもなります。カフェインの覚醒作用は長く、完全になくなるまで約15時間もかかると言われています。「睡眠の4~6時間前には飲まない!」と決めれば睡眠には影響しないでしょう。コーヒーを飲む時間帯は朝や昼間、遅くてもおやつの時間帯の15時くらいまでが良いでしょう!

脱水症状の恐れも?!飲み過ぎるとトイレが近くなる。

トイレが近くなるというカフェインが原因で起こる利尿作用はメリットでもありますが考えようによってはデメリットにもなります。飲み過ぎると脱水症状を起こす原因にもなりますし、鉄分が尿と一緒に体外に排出されてしまう事もあります。

疲れやすくなる。覚醒しすぎ注意。

疲労回復のメリットがありますが場合によっては逆に疲れやすくなるとういデメリットもあります。摂取量やご自身の体調、カフェインの特性を知った上でコーヒーを上手に取り入れたいものですね。飲み過ぎると逆に疲れやすくなるので1日2~3杯までにし、時にはコーヒーを飲まない日も作りましょう。また覚醒効果で睡眠の妨げになる事も疲労の原因になりますので15時以降はなるべく摂取しないほうがいいでしょう。

頭痛、吐き気!症状がある場合は入浴や運動を控える。

こちらも過剰に摂取すると起きるうデメリット効果で、頭痛、吐き気引き起こします。頭痛の原因はカフェインにより血管が収縮し、その後膨張する事で起きます。頭を冷やすなどの処置で膨張した血管を収縮させれば痛みを軽くします。
吐き気の場合はカフェインが体外に出るまで時間かかかるのでそれまで運動や入浴など血管がさらに拡張する行為をさけ水分を沢山取るようにしましょう。水分を沢山取る事で尿意をもたらし、カフェインはオシッコとして体外に排出されるので1日もたてば症状は軽減されるでしょう。

落ち着きが無くイライラする。自律神経の乱れ

メリットとしてもありますがカフェインの効果で交感神経を活発にする効果があります。しかしこの効果が働き続けると体は常に緊張、興奮状態になり、コレが原因で自律神経の乱れとつながり、自律神経失調症などの症状につながる可能性があります。しかしこれも過剰摂取からくる症状ですので気になる方は1日1杯など少量にしたり、インスタントコーヒー等のカフェインの量が少ないコーヒーを選ぶと良いでしょう。

カルシウムがながれでる?!骨粗しょう症

コーヒーを飲むと利尿効果で頻繁にトイレに行くようになりますが実はこの時、尿と一緒に大切なカルシウムまでも流れ出てしまっているのです。これも毎日大量に飲む人の場合注意が必要です。毎日5杯以上飲んでる人は2~3杯くらいまでにしましょう。そしてコーヒーを飲む時は牛乳やミルク等を入れ、カルシウムをプラスしましょう。

気になる子どもへの影響は?コーヒー以外の飲み物食べ物も?!

昔からカフェインは子どもには与えないように!という意識がありますよね?「子どもだから」という事ではないのですが子どもの方がよりカフェインの影響が出やすいので個人差はありますが少し飲んだだけでも交感神経刺激し、興奮状態になるので眠れなくなったり、心拍数が早くなったり、テンションが高くなる等様々な影響が出ます。
直接的に成長に悪影響という訳でもないですがカフェインに弱い子どもなら睡眠に影響し、それが原因で成長に悪影響という可能性はあるかもしれません。もちろん夕方以降等にはあげない方が良いでしょう。カルシウムの尿と共に体外に流れ出てしまうのでコレも成長期の子どもにはデメリットですね。時間を守り極たまにであればさほど問題は無いかもしれませんが、なるべくなら10歳以下の子どもなど、ある程度大きくなるまでは控えた方が良いかもしれませんね。
コーヒー以外にもチョコやココア、緑茶やウーロン茶、エナジードリングにもカフェインは含まれているのでこれらの食品も多量に与える事は控えましょう。

カフェインの過剰摂取は特に女性は要注意!!

特に整理中は注意。体の冷え

カフェインには体を冷やす働きがあるので冷え性や生理中の人は控えた方が良いでしょう。カフェインを取りすぎる事で体が冷え生理痛などが悪化する可能性があります。冷えは女性の天敵ですので過剰摂取は控えましょう。

飲み過ぎは逆効果に?肌荒れ

これも女性に取ってはかなりのデメリットですね!これも過剰摂取してしまうとデメリットになります。カフェインにはメラニン色素を拡散させる働きもあるので新たにシミが作られたり、今あるシミも大きくなる事も、、、。適量や少量ならさほど問題は無いようなのでくれぐれも飲み過ぎにはご注意下さい。

妊娠中や授乳中は控えたい!カフェインの影響。

カフェインの過剰摂取は妊娠中や授乳中の女性は特に注意したいでポイントです。この時期にカフェインを大量に摂取してしまうとお腹の赤ちゃんに送られる大切な栄養と酸素が送られにくくなり、赤ちゃんが低酸素状態で発育障害などの原因になってしまう恐れがあるというのです。
この時期にどうしてもコーヒーが飲みたいというなら少量であれば大丈夫ですが最近ではカフェイン無しのコーヒーもありますので妊娠中や授乳中のコーヒーの味だけを楽しみたい方にはおすすめです。
私も妊娠中は我慢出来ない時はカフェインレスのコーヒーを飲んでいましたが味や香りなど普通のコーヒーさほど変わらずとても満足でしたよ!妊娠中はコーヒーだけではなく紅茶、お茶などのカフェインが含まれる物はなるべく取らないようにして水や麦茶、100%のジュース、牛乳などを飲むようにしましょう!どうしても飲みたくなったらストレスも妊娠中には良くないので、カフェインレスのコーヒーやごくたまに少量でコーヒーを飲むようにしてみて下さいね。
デカフェ、タンポポコーヒーなど妊娠中でも楽しめるコーヒーもありますのでストレス貯めず上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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なんだかんだでデメリットも結構ありましたね、、、。しかしこのデメリットはコーヒーの多量摂取や効果によって等の飲み方、飲む時間等を守れば改善されるデメリットも多いのも事実です。量や効果別の飲み方、コーヒーの特性を知り、よりコーヒーのプラスの面の効果を正しく取り入れてみて下さいね!

コーヒーの健康効果まとめ

いかがでしたか?
正直この記事を書きながら私自身もコーヒーにこれほどまでの美容、健康効果がある事にとても感動しています。
私もコーヒーが好きで朝と昼過ぎの2回は必ずと言っていいほど飲んでいました。しかし今以前の私は「本当は体に良くないんだよね〜でも飲まないと仕事がはかどらないんだよ〜」と、少なからず多少の罪悪感を感じながらコーヒーを飲んでいました。でも、これからの私は胸を張って堂々とコーヒーを飲みます!皆さんもコーヒーを上手に取り入れ、生活習慣を健康に改善してみてはいかがでしょうか?
この記事が一人でも多くの方のお役にたてたら幸いです。