ハロウィンのお菓子の定番は何?大人の楽しみ方も伝授!

ハロウィンが来ると、手作りでメニューを作る人も多いはず。
しかし、今年こそはハロウィンで何か作ろうという人にとっては何を作ればいいのか悩みますよね。
そんなあなたのために、ハロウィンの定番のお菓子でなおかつ喜ばれるものを2つ紹介します。
その2つはクッキーとチョコレートです。
どれもこれも定番なのでレシピ通りに作ればきっと喜ばれますよ。
あなたも今年こそはやってみませんか?
どのように大人はハロウィンを楽しんでいるのかもお話します。

 

ハロウィンのお菓子の定番は2種類!

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ハロウィンのお菓子の定番は大きく分けて2種類です。
理由はどのお菓子も大量に作ることができ、大量に配布できるからです。
それではどんなお菓子が登場するのか見ていきましょう。
この2種類、初心者でも簡単に作れます。
今年のハロウィンで定番のお菓子を作りたいあなたに是非オススメします。

クッキー

まず1つ目はクッキーです。
クッキーは作り方が簡単で、はじめてやろうという人にもやりやすい一品です。
そして、簡単にハロウィンアレンジができるのもこのクッキーのいいところです。
材料もかぼちゃ、薄力粉、バター、砂糖とシンプルで、これにチョコペンを加えれば簡単にハロウィン仕様のチクッキーができます。
作り方も、かぼちゃを潰し、バターと砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜます。
混ぜたものに、潰したかぼちゃを入れ、混ぜ、ボウル状にします。
ボウル状の生地を平にして30分冷蔵庫で寝かせます。
冷蔵庫から生地を取り出し、ハロウィンのかぼちゃの型やおばけの型で型抜きをします。
170度のオーブンに15分程度焼き、冷ましたらチョコレートペンで書いて出来上がりです。

チョコレート

バレンタインデーでもお馴染みのチョコレートはハロウィンでも定番のお菓子として喜ばれます。
特にお化け型のチョコを作ると何とも可愛らしくそしておいしく作れます。
レパートリーが増えるのもチョコの特徴ですよね。
材料は、さつまいもときび砂糖、生クリーム、卵黄、塩、小麦粉、ホワイトチョコ、チョコペンです。
作り方は、さつまいもを1cm輪切りにし、水に10分さらします。
フライパンにそのさつまいもと水をヒタヒタに入れて、蓋をして柔らかくなるまで蒸します。
簡単にさつまいも潰せるようになったら煮汁を捨て、卵黄を入れて更に混ぜます。
更に柔らかくなったら、塩を入れます。
次に小麦粉を入れて、ムラのないようにしっかりと混ぜて、ねっとりするまで中弱火で2分程度炒める。
火を消し、さつまいもをお化けの形に整え、オーブンの180度の余熱を使って、お化けの形に整えたクッキーを20分焼いて、ホワイトチョコレートにつけて、チョコペンで目と口をかけば完成です。

 

ハロウィンの定番の型抜きはこの2種類!

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クッキーを作るにしろ、チョコレートを使った料理にしろ、型抜きを何にしようか悩みますよね。
前にもちょっと出てきたのですが、そういった時には、ハロウィンの定番でもあるかぼちゃとおばけの形に型抜きをするといいですよ。
型だけだとみんな一緒になるので、差をつけたいときには、ペンの種類を増やし、カラフルカボチャにしてみたり、あえてホラー一色で見た目から怖いカボチャにしても表現方法は自由です。
こういったところで、あなたらしさが出るので、作る過程でも是非こったものを作ってみましょう。
あげる友達もびっくりすること間違いなしです。

 

ハロウィンは大人でも手作りお菓子交換!

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ハロウィンは子供がトリックオアトリートといってお菓子をもらう行事だと思われがちですが、実は大人でも手作りお菓子を交換する方法で盛り上がっています。
ド定番のお菓子を作っても、あまり被ることはなくその人らしさのお菓子が出来上がるので心配は不要です。
最近ではキットも売られており、初心者でも優しい仕様になっています。
一度でもこの手作りをやると、他からも『あの子、女子力高いわー』と注目されることでしょう。
さあ、今年こそ大人のハロウィンの楽しみ方あなたもしてみませんか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ハロウィンの定番のお菓子は、クッキーとチョコが大半を占めます。
どのようなクッキーとチョコをつくればいいのかというと、かぼちゃとお化けでした。
この2つさえ押さえていればたちまち普通のクッキーがハロウィン仕様に大変身します。
作ったお菓子は、友達と交換して大人の楽しみ方をしましょう。