海外旅行持ち物リスト!赤ちゃんと一緒の旅行の場合は?

赤ちゃんと一緒のお出かけは、近所にお出かけするだけでも荷物がいっぱいです。子供が小さいうちに海外旅行に行きたいと計画していても、どれだけ荷物が増えるのだろうと考えただけで行くのが負担にたってしますママさんは少なくありません。確かに子供と一緒の旅行には荷物が多くなりがちですが、海外旅行へ行くのはあきらめないで。ここでは海外旅行に絶対持ってくもの、便利グッズ、現地の入でいいものを紹介します。

赤ちゃんと一緒の旅行で持ってくべき必須アイテム

スーツケースの中に入れておくもの

*紙おむつ&おしりふき

現地でも紙おむつ、おしりふきは購入可能です。でも日本製の紙おむつや、おしりふきのクオリティーの高さは、さすが日本製と思うものです。海外のものだと、サイズが合わなかったり、1パックの量が多すぎて無駄になってしまったりもするので紙おむつ、おしりふきは普段使い慣れているものを持っていきましょう。行きはかさばりますが、帰りは減るものなので心配なく

*離乳食・ミルク

こちらも現地で調達可能ですが、赤ちゃんの味覚はとても敏感です。特に普段食が細い赤ちゃんや、新しいものを食べたがらない傾向のある赤ちゃんは、普段食べなれている離乳食やミルクを持って行ってあげると良いでしょう。こちらも帰りは減らせて帰れるものですね。

*哺乳瓶&洗浄剤

哺乳瓶やマグカップを知らない土地で、しかも海外で新しく購入するのは結構手間と時間がかかります。最近では使い捨ての哺乳瓶というのがあるのでこういうものを活用しても良いかもしれません。
また海外では哺乳瓶をしっかり洗浄できないことがあります。ホテルで煮沸洗浄やレンジで消毒は一般的にできません。哺乳瓶の洗浄剤は持っていった方が安心です。

機内に持ち込む必須アイテム

チャックインで荷物を預けると、現地に到着するまでスーツケースの中の荷物を出すことはできません。上記で書いたものと重複するものも出てきますが機内に持ち込む必須アイテムをリスト化しました

*衣類一式

下着や靴下を含めて衣類一式持っていきましょう。機内で何かこぼしたり、汗をかいてしまうことはよくあることです。飛行機の中がとても寒い事もあるので、夏でも羽織れるものを一枚持っていきましょう。

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*紙おむつ、おしりふき、ビニール袋

枚数はフライト時間によって変わってきますが、赤ちゃんとのお出かけには紙おむつとおしりふきは必須ですね。また汚物を入れるビニール袋も忘れずに持ち込みましょう。消臭タイプがお勧めです

*マグカップ&哺乳瓶 

赤ちゃんの月例にもよりますが、機内で出された飲み物を普段使っているマグカップや哺乳瓶に入れ替えて飲ませてあげると、こぼしてしまう心配もありません。CAさんにお願いすると入れ替えてくれます。

*ミルク&授乳ケープ

ミルクは普段飲んでいるものを機内で飲ませます。フライト時間に合わせて、飲む回数分持ち込みます。
授乳中の赤ちゃんはママの授乳ケープもお忘れなく

*iPadやDVDプレーヤー&イヤホン

機内でママたちの一番の心配は赤ちゃんが飽きて周りの人に迷惑をかけてしまわないかということですよね。
最近では赤ちゃんを飽きさせないための無料アプリが豊富にダウンロードできます。このようなアプリを、いくつか事前にダウンロードしておいてiPadなどで見せると、特に普段こういったものをやったことがない赤ちゃんは大変集中してくれます。ただし音が出るものは周りの方への注意が必要です。イヤホンをしてやらせるようにしてください。最近では機内のコンテンツも子供向けのアニメなどが見られたりしますが、機内のイヤホンは子供には合わない物があるので、事前にあうものを持ち込むと良いでしょう。

また、このアニメ番組ならうちの子長時間見ることのできるという、お気に入りの番組があればDVDプレーヤーと一緒にDVDを持ち込んで見せてあげましょう。

*絵本やおもちゃ お絵描きセット おしゃぶり

デジタル機器だけでなく音の出ない退屈しのぎのための絵本やおもちゃ、お絵描きセットなども活用しましょう。新しいものを用意してあげて見せてあげると、それだけで集中して遊んでくれますよ。細かすぎるおもちゃ等は機内に散らばる可能性があるので避けましょう。
おしゃぶりがあると、おとなしくしてくれる赤ちゃんはおしゃぶりも忘れず機内に持ち込みましょう。

赤ちゃんと一緒の旅行にあると便利な持ち物

必須アイテムではありませんが赤ちゃんとの旅行にあると便利な持ち物一覧です。機内に預けられる重量も決められていますので、沢山は持って行けません。持って行って本当に便利だったものだけをご紹介します。

*物干し用のロープ&ハンガー、洗濯バサミ、洗剤

100円ショップでも売っている簡易なものですが毎回旅行の時は持っていきます。赤ちゃんの衣類は小さいですし、ササット洗濯して干しておけばすぐに乾きます。ホテルの部屋の乾燥対策にもなりますし、持っていく衣類の枚数を減らすこともできます。

ホテルで洗濯する時に困るのが、乾かす場所がなかなかない事。ロープやハンガーを持っていくと、ホテルのちょっとしたところにロープをつなげて、物干し場所を作ることが出来てとても便利です。

*インスタント食品

ホテルでお湯は手に入るのでフリーズドライタイプのインスタント食品を持っていくと、捕食や旅行先の食べ物があわないときにとても便利です。
うどんや、ふりかけ、お茶漬けのもとなど持っていきます。ただし、国によっては検疫で持ち込めない食品もあるので事前確認はしておきましょう。

*粉末のスポーツドリンクや経口補水液

発熱や、嘔吐、下痢などの万が一にときに脱水症状対策のとして活躍してくれます。また熱中症対策にもなります。

*サングラス 日焼け止め

 リゾート地に行く場合、南の島の紫外線はとても強いで大人も子供も要注意です。海外では子供のサングラス着用は普通になっています。大人用は持ってても、子供用のサングラスは忘れがちですが、持っていくか現地で調達するかしてあげると良いでしょう。
また、日焼け止めも必ず塗ってあげてください

*ベビーカー

 ベビーカーを持っていくか持っていかないか悩むところです。私の場合は持っていきます。海外は日本より赤ちゃんに優しい国が多くベビーカーでの移動が日本より楽な国が多いい印象です。どうしても抱っこしかだめという時も、ベビーカーがあると台車代わりになってくれることもあるので、持っていくと便利だと思います。

ベビーカーを機内に持ち込むかどうかも悩むところですね。持ち込む場合は搭乗口まで自前のベビーカーを利用して、CAさんに預け、到着の時に機体を出たところでCAさんから受け取ります。

自前のベビーカーの持ち込見する場合の利点は、到着後にあります。到着後の移動と、パスポートコントロールの待ち時間が赤ちゃんを抱っこしたままだと私は大変なので、自前のベビーカーがあるととても助かりました

ただし、アメリカのように、セキュリティーの関係でCAさんに搭乗口で預けられたのに、到着後はターンテーブルでスーツケースなどの荷物と一緒にしか受け取れない国もあります。
多くの航空会社では空港内で使用出来るベビーカーの貸し出しもしてくれいていますので、このようなサービスを利用するのも良いでしょう。

現地購入するもの

*衣類

例えば二日分くらいの衣類は持参して、あとは現地での購入を視野にいれてはいかがですか。
日本のデザインとは違った可愛いものが安く手に入ることも海外では多いいです

*浮き輪&水着&ラッシュガード

南の島ならではの浮き輪や水着、ラッシュガードなどのグッズがいろいろあるので現地で買い物をするのも楽しいです。すべてを日本から用意していかなくても現地で購入することも海外旅行の楽しみの一つですね。

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赤ちゃんと海外旅行 持ち物まとめ

パスポート、現金、常備薬、衣類にカメラ、筆記用具、プラグや各種電気製品の充電器は赤ちゃん連れでなくても、必須アイテムです。
赤ちゃんの荷物に気を取られ、自分の分を忘れないようにしてくださいね。

さあ、荷物の準備は万全です。赤ちゃんと一緒の海外旅行を思いっきり楽しんでください。