海外旅行に必要な持ち物リスト34個!滞在日数別に紹介

とくに初めて行く人は海外旅行に何を持って行っていいのか心配ですよね。国内であれば、全国どこでもコンビニがありますし、必要なものをすぐに購入できますが海外では言葉の問題もあり国内旅行とは勝手が違います。また、数日程度の短期旅行なのか、1週間以上の長期旅行なのかによっても持っていくものが違ってきます。海外旅行に持ってくべきアイテムを滞在日数別に紹介します

短期旅行 持ち物リスト

まずは2泊から3泊程度の短い期間の持ち物リストです。

貴重品

*パスポート

海外旅行で身元を証明する唯一のものがパスポートです。有効期間が十分かどうかの確認も必ずしておきましょう。

*航空券

eチケットが最近の主流です。プリントアウトの際は予備も含めて2枚しておきましょう

*現金(日本円)

日本で使う分だけになるので、最低限にしておきましょう

*現金(現地通貨

どこで両替するかを事前に決めておきましょう。クレジットカードの方が現金よりセキュリティーが高いので、クレジットカードがどこでも使える国であれば、両替金額は最低限にしておきますが、クレジットカードがあまり使えない国では現金が必要になります。行く国によって違ってきますので確認しておきましょう。

*クレジットカード

海外旅行にはクレジットカードは必需品です。VISAカードは世界共通カードになります。万が一盗難にあった場合の対応なども事前に調べて、メモを取っておくと良いでしょう。

*海外旅行損害保険

海外旅行で一番心配なのは病気やけがなど。万が一に備えて加入をしておきましょう。クレジットカードに海外旅行保険が付いている場合もあります。

*ビザ

渡航先によって数日の滞在でも必要な場合があるのでよく確認しましょう。

*緊急連絡先

大使館や、カード会社、航空会社保険会社などの緊急連絡先はメモをとって持っていくと万が一の特に役にたちます。

衣類

*下着 洋服 パジャマ

下着や洋服、パジャマ等。2泊から3泊程度の旅行でしたら、宿泊枚数分用意していってもいいでしょう。パジャマはホテルに用意していない場合もあるので、持っていった方が無難です。また、特に女性は海外ではエアコンの温度設定が低めのところがおおいいので、リゾート地であっても羽織るものやスカーフなどを持っていきましょう。

*雨具

突然の雨に備えて軽量の折りたたみ傘か雨具があると便利です

*靴やアクセサリー類

海外旅行の目的にもよりますがリゾートでしたらビーチサンダル、登山などをされるのでしたら登山靴など、また現地でミュージカルなど観劇される予定でしたら、ヒールや革靴などとそれに合わせたアクセサリ-類を持っていきます。

洗面用品&薬

*化粧品

普段使い慣れたものが安心です。海外のものは同じ化粧品メーカーであっても成分濃度が違うこともありますので、現地購入予定であっても普段使っているものも持っていきましょう。

*医薬品 

日本のものと海外のものでは薬事法がちがうので、成分が違います。整腸剤や、下痢止め、風薬などの常備薬を持っていきましょう

*コンタクトレンズ

保存液や洗浄液もセットで持っていきましょう。

*日焼け止めや虫よけスプレー

渡航先がリゾート地の場合日焼け止めは必須アイテムです。日本より海外の方が紫外線が強いので男性でも日焼け止めをして行動するようにしてください。また、サングラスや日焼け防止のための帽子や羽織るものを持っていくようにしましょう。また虫よけスプレーもあると安心です

*粉末のポカリスエットや経口飲料水

体調不良になった時や、熱中症対策に粉末のポカリスエットなどが一つあると熱中症予防、脱水症状の改善に便利です。

*ウエィットティッシュ

食事の前後にさっと手をふくこともできますし、テーブルなどをふくこともできるのであると便利です。

電子機器

*スマートフォン&タブレット

スマフォやタブレットは、現代人の必須アイテムですね。カメラや電卓、時計、地図、ガイドブックにもなります。インターネットにつなげることが、場合によっては日本より多くなるケースもあるので、現地のWI―FI環境がどうなっているか調べておきましょう。また充電器も忘れずに

*変圧器

最近では変圧不要の電化製品が増えてきていますが念のため確認をしてみて下さい。

*プラグセット

海外では日本と違うプラグを使用している国もあるので、様々なプラグの形に対応で来るマルチタイプのプラグセットを持っていくことを押すすめします。

*カメラ

旅の思い出はしっかり残しておきたいですね。カメラを持っていく場合も充電池をお忘れなく。

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その他

*観光用バック

防犯のためのジッパーがあるものを持っていきましょう。
内側にもジッパーがついていて、内ポケットもあるものだとさらに安心です。リュックも便利ですが、貴重品を入れるにはセキュリティー面で心配です。体の前で抱えられるようなものにしましょう。

*財布

ブランド物はさけ、旅行用に安価なものを用意すると良いでしょう。クレジットカードなども必要な物だけい入れるようにして、不要なカード類は日本においていきましょう。

*エコバック 

海外では買い物をした後レジ袋が全て有料という国が多いいです。現地で買い物をするとき用のエコバックは持っていきましょう。また、荷物が帰りに増えてしまった時に入れるようバックなど、何枚か持っていくと良いでしょう。

*耳栓 アイマスク

慣れない海外での就寝時や、機内では耳栓やアイマスクがあると騒音防止になり便利です。

*地図 ガイドブック

現地で調達することもできますが事前に用意しておくと良いでしょう。現地語と日本語両方書かれているものがあると便利です。ネット環境がどうなっているかわからないので、ガイドブックも事前に用意しておくと安心です。

*筆記用具

ボールペンと蛍光マーカー、ノートがあると便利です。ガイドブックにマーカーで目印を着けてタクシーの運転手さんに場所を説明することが出来ますし、ノートで筆談することもできます。

*S字フック

鞄を掛けたり、コートを掛けたり、一つあるとなにかと便利なS字フック。かさばる物でもないので一つ持っていってはいかがでしょうか。

*密封袋

食べかけたものを入れたり、ぬれたものを入れたり、荷物の仕分けに使ったり、密封袋は何枚か持っていくと便利です。

長期旅行の持ち物リスト 1週間以上から1カ月

長期旅行であっても、パスポート、現金、クレジットカードなどの貴重品、衣類、携帯電話などの電子機器などの基本的な持参物は変わりませんが、長期旅行ならさらに持っていくべき持ち物をこれから紹介します。

長期旅行に追加するもの

*国際キャッシュカード

現地のATMで現金を引き出すことが出来るカードです、支払方法などは事前に確認しておいてください。

*洗濯クッズ

長期旅行日数分の衣類を持っていくことはとても大変です。持って行ける荷物の重量もきまっていますので、衣類は最低限の枚数(2-3日分)にして、あとは現地で洗濯すると良いでしょう。その際100均でも手に入る洗濯用のロープや、洗濯はさみ、物干しハンガーなどの洗濯グッズがあると便利です。
現地で困るのは洗濯した後に干す場所がないことがあるので、そういう時に持参したロープをホテルのちょっとした場所にかければ簡易型の物干しざおになってくれます。

*シャンプー、リンス、歯磨き、歯ブラシ等

2日3日なら現地のものでも我慢できますが、長期となると使い慣れたものが良いという方は持参しましょう。

*生理用品

現地でも購入で来ますが、日本のものと海外のものでは使い心地が違ってきます。また肌に合わないなどのトラブルも起こる可能性があるので、長期旅行の場合は使い慣れているものを持参した方が良いでしょう。

*インスタント食品

海外旅行も長期間になると日本食が恋しくなります。
ホテルではお湯は基本的に作ることができるので、フリーズドライの日本食を持っていくと良いでしょう。ふりかけや、お茶漬けのもと、うどんや、ラーメンなどがあると捕食にもなります。

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海外旅行の持ち物 滞在日数別まとめ

滞在日数にかかわらず、海外旅行に行く時はパスポート、航空券、現金などの貴重品は忘れずに持参してください。忘れてしまったのですが、といっても海外へ行かせてはくれませんのでご注意ください。
また、短期でも長期でも預け入れ荷物には制限があります。航空会社やクラスによって許容量は違いますので、荷物を用意する前に調べておきましょう。許容量をオーバーしたら超過料金がとられます

荷物が多くなりがちの長期旅行の場合は、衣類を減らす、現地で買えるものは現地で調達するなどして調整してみて下さいね。

それでは、忘れ物がないようにしっかりチェックして、楽しい旅行にいってらっしゃい。