海外旅行LCCで行く時に必須の持ち物リスト5点!最小限で最軽量で!

航空代金の安いLCC航空券。ハワイに一万円とか驚きの価格で行くことが可能です。コスト面で非常に魅力的なLCC、しかしANAやJALなどといったフルサービスキャリアと違い、機内に持ち込める受託手荷物料金が厳しく制限されています
せっかく格安で行く予定だったのに、手荷物の重量オーバーのために往復で数万円取られてしまうなんて言うこともあります。そうならないためにも、LCC使用の海外旅行の荷物は必要最小限にして、軽くコンパクトにしなくてはいけません。今回は最小限に抑える荷物リストと、軽量に抑えるポイントを紹介します

LCC海外旅行で持っていくものリスト

バックの中身持ち物リスト

とにかく持ち物はコンパクトに軽くしないとあっという間に重量オーバーになってしまいます。最小限に抑えるためのアイディアと方法をご紹介します。

衣類

とにかく小さく、軽くすることがポイントです。旅行の必需品衣類ですが、クルクルと小さくまとめられて軽く、さらに乾きやすい素材のものがベストです。速乾効果のあるカットソー素材のものやジャージ素材のものがお勧め。そして、現地で洗濯することにして、最小限の衣類を持ち込みましょう

洗濯グッズ

衣類を減らして、その分洗濯用小物は持参すると便利です。洗濯ロープや洗濯ハサミ、物干しハンガーといったものは重量もありませんしかさばらないので、持っていくと現地の洗濯に便利です

シャンプー&リンスや化粧水など液体もの

シャンプー&リンスや化粧水などの液体のものはとにかく小分けにして持っていきましょう。シャンプー&リンスは一本になっているものを選び、さらに一日分に小分けにして持ち運びます。こうすることによって帰りの容量が軽くなります。
化粧水なども同じように1回分を小分けにすると軽量化につながります。
化粧品などは、サンプルでもらったものなどを使うと、小分けになっていてまとまっていますのでとても便利です。

化粧品

女性の場合、ファンデーションやら口紅やら、化粧下地など、お化粧品はとてもかさばりますね。化粧品も出来るだけかさばらずに小さいものを選びたいところです。ローソンやセブンイレブンなどのコンビニに行くと、化粧品のミニサイズがだいたい500円くらいで売っています。こういうミニタイプの化粧品はLCC航空旅行では大変便利です。

常備薬

常備薬も海外旅行には必ず持っていきたいですね。胃薬や、頭痛薬、風薬、酔い止めなど、海外と日本では薬事法が違うので、成分量が違っていたりするので、日本から持ち込んだ方が安心です。
薬類も箱ごと持っていくことはせずに、常備薬は全て箱から出して、滞在日数分、ジップロップなどの袋にまとめて持っていくようにしましょう。
箱から出してしまったら、使用容量や消費期限が分からなくなってしまうので、使用説明書を持っていくか、マジックで書いておきましょう。

貴重品は忘れずに

荷物を最小限度に抑えることがLCC航空で行く海外旅行では必須ですが、必ず持っていかなくてはいけない物があります。

パスポートとクレジットカード、現金、航空券はどんなことがあっても持っていきましょう。国内旅行と違い、忘れてしまったら、何とかなりません。

また、デジタル社会の現代では、スマートフォンも必須アイテムですね。スマフォがあれば、電話になることはもちろんですが、カメラにもなりますし、ガイドブックにもなりますし、目覚まし時計にも電卓にもなってくれ、一台で全て賄えます。スマートフォンとともに、充電池も忘れずに。

荷物制限は何キロまでか確認

LCCとはローコストキャリア(LOW COST CARRIER)の略称です。効率的な運営をすることによって低価格の運賃で運航サービスを提供してくれる航空会社で、海外旅行ですとエアアジアや、ピーチ、バニラ航空などの航空会社が日本発着便のある航空会社名です。
なぜ安いのかというと、フルサービスキャリアに比べて料金を個別に設定しているからで、手荷物に関しても料金は細分化しています
フルサービスキャリアの場合、ハワイ行国際線JALの場合、受託手荷物は片道23キロまで無料です。では、LCCの場合はというと、なんと3/1の7キロまでがしか無料で持って行ってくれません。後は追加料金になります。追加も事前に申し込みが必要であったり、いろいろ手間も金額もかかってきます。

 

バックそのものも軽量化しましょう

海外旅行というと、無意識にスーツケースで行かなくてはと思われるかもしれませんが、LCCで行く場合スーツケースはやめてみるというのも荷物を軽量化するポイント。スーツケースだけで2kから3kもあるんです
荷物の重さはスーツケース分も含まれています。最近はスーツケースもかなり軽量化されていますが2K~3Kもスーツケースにかかってしまえば、中身はほとんど入れられません。
LCCの旅行にはバックパックでいきましょう。バックパックなら、移動時も両手があいて楽ですし、飛行機の座席の頭上の物入れに入れるのもスーツケースより楽です。
バックパックも入る量が大きく、かつリュック自体が軽いものを選びぬく必要がありますよ。

 

私がお勧めするバックパック

パタゴニア

私がお勧めするバックパックをそれでは紹介しましょう。
まずお勧めしたいのは登山やアウトドア用などのスポーツ用のリュックです。アウトドアで有名なパタゴニアのライトウェイ・トラベルトートはなんと使わないときは小さくたためて、リュックにもショルダーにもトートバックにもなる優れもの。撥水性もあり機能面もデザインも申し分ないです

→patagonia(パタゴニア) のトートバッグ一覧

 

キャビン ゼロ

次にお勧めなのは「キャビン ゼロ」のリュック。キャビンゼロとはイギリスのバックパック用バック専門のブランドです。会社名と同じ「CABIN-ZERO」という名前が付いたバックは、旅行に最適な機能を兼ね備えているリュックです。
このバックは徹底的にLCC航空用に考えられています。各社航空会社を調べ、機内に持ち込める最大限の大きさを実現してくれています。スーツケースに匹敵する44Lの要領で、なんとバックの重さはわずか760Gです。
背負った時の体のフィット感も抜群です。また商品についている、個別認識コードを専用サイトで事前に登録しておくと、ロストバゲッジ(空港内で自分の荷物が紛失してしまうこと)にあってしまっても、空港職員などの取得者がホームページで個別認識コードを入力するとメールで知らせてくれるサービスまでついています。旅行専門ブランドですので、ポケットの使用など細かいところにも行き届いた設計です。専門家のバックはやはり違うと思わせてくれるリュックです

→キャビンゼロバッグ一覧

 

bobby(ボビー)

さらにもう一つバックパック旅行専門のブランドを紹介します。「bobbyバックパック」です。
このバックパックのコンセプトはアンチシーフ、防犯機能です。スーツケースが一般的に海外旅行で使われる理由の一つに安全性というものがあります。
このbobbyバックパックはリュックでありながらスーツケースに劣らない防犯機能が搭載されているのです。
まずはアンチカット機能。刃物が貫通しない素材が含まれているので、刃物が使われたとしても表面は切れますが、中身は安全という機能がついています。
またバックの内側にしかあける場所がないので、外からではバックをあける場所が分かりません。
海外、特にヨーロッパだと、バックが切りつけられる、知らない間にジッパーをあけられて盗難にあうというケースもよくあるので、このようば防犯機能がついたバックで旅行に行けば安心です。
直接の防犯機能ではありませんが、外部USB接続ポートがカバンの外に設置されています。カバンをあけることなくiphoneなどを充電することが可能です。カバンをあける機会が少なければそれだけ安全です。
安全面のほか、撥水加工であったりパッキングしやすい中身の設計であったり、旅行のために考え抜かれた多機能リュックです。

→bobby(ボビー)のバックパック一覧

 

LCC航空で行く海外旅行持ち物リスト まとめ

LCC航空で海外旅行に行く時の荷造りのポイントは最小限で軽量化です。とにかく、軽く、小さくまとめることを意識して荷造りしましょう。
パスポートと、航空券と、クレジットカードがあれば、極端な話、全て現地で購入することが出来ます。出来るだけ少ない荷物で行き、あとは現地で購入すればいいやという気持ちで荷造りしてみて下さい。
現地での買い物も楽しいですし、そのままお土産にもなりますし、旅の思い出にもなりますよ。ただし帰りも同じ重量制限があることをお忘れなく。

それでは、コンパクトに荷物をまとめて、軽やかに、LCC航空での海外旅行を楽しんで行ってきてください。