海外旅行の持ち物リスト!あったら便利なもの15選

海外旅行は楽しみだけど、不安もいっぱいです。せっかくの楽しい旅行ですからストレスなく過ごしたいものですね。
私は今まで数十回海外旅行に行っています。そんな経験から持っていくと便利な旅行クッズ15点を選びました
便利で快適な旅行の参考にしてみて下さい。

本当に便利な旅行クッズ15点

1. 洗濯用ロープ&洗濯バサミ ハンガー

旅行中の荷物は最小限にしたい物。そこで私は、衣類は小さくクルットまとめられるもので、かつ速乾機能がついているものを最小限持っていくようにしてます。

衣類を少なすしたぶん、必ず持っていくのが、洗濯ロープと、洗濯バサミとハンガーの洗濯セット。衣類を洗濯するときに意外と困るのが、干す場所が見つからないことなんです。そんな時洗濯ロープを持っていけば、ホテルのちょっとしたところにロープをかけて、簡易式物干しが完成です。部屋に洗濯を干すことによって、室内の乾燥対策にもなり一石二鳥ですね。

普通の紐を持って行っても良いのですが、100均で売っている洗濯ロープは秀逸です。ただの紐だと、真ん中に洗濯物が集まってきてしまいますが、100均の洗濯ロープは、ハンガーを掛ける場所が固定されていて、均等に衣類を干すことが出来るのです。

現地で洗濯しておくと、帰国後の疲れも軽減しますし、是非洗濯グッツは持っていってください。
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2. エコバック

海外のスーパーはレジ袋がほとんど有料です。コンビニでもレジ袋に入れてくれない国もあります。
しかも、レジ袋いりますか?と日本のように聞いてもくれません。自分でレジ袋を必要な事を伝え、さらにお金を払わなくてはいけないシステムという国が多いいです。このシステム、かなり面倒です。海外で買い物をするときは、たとえ、コンビニであっても、商品を入れる袋を持っていった方が、お財布にもやさしく、なにより楽です。必ずエコバックを持参しましょう。

3. 携帯用スリッパ

飛行機に乗ったら私は一番に靴を脱ぎます。その時便利なのが携帯用スリッパです。飛行機にもスリッパがついていますが、ここは私のこだわりで、スリッパはくるぶしまで覆われる靴型のスリッパを自分で用意して持って行っています。パタパタしてしまうスリッパだと、脱げてしまいそうで気になってくつろげないからです。

また、海外のホテルではスリッパがない事も多いいです。ですので、携帯靴型スリッパはホテルでの部屋履きとしても活用します。

4. キャリーオンバック

スーツケースの持ち手に通せるバックの事をキャリーオンバックといいます。小さくたためるもので、機内に持ち込みたいものを入れておきます

スーツケースを持っての移動はなにかと大変です。キャリーオンバックがあると移動が楽です。

5. S字フック

ことらも100均で購入したものをいくつか持っていきます。先ほど紹介した洗濯ロープを取り付ける際にも使えますし、バックかけにもなりますし、コートを掛けることもできます。いろいろと活用方法があり、かつ場所も取らない便利グッズです。

6. ジッパー付きポリ袋

何でも入れることが出来るジッパー付きポリ袋は大きさの違うタイプを数枚持っていきます。水着やタオルなどちょっと濡れた物を入れることはもちろんのこと、食べ残したお菓子を入れたりもできます。

さらにジッパー付きポリ袋はパッキンにも大活躍。下着や化粧品などを入れておけば、透明なので中身が見えてすぐに見つかってとても便利です。

7. 100均の財布3個

海外旅行には日本で使っているブランド物のお財布は持っていきません。100均で売っている、盗まれてもいいようなお財布を3種類持って使い分けています。

1つは日本円とスイカ等日本で使う金品が入ったお財布。二つ目は、現地通貨の高額紙幣数枚(とはいっても現金は最小限にしています)と、クレジットカードを入れて大物の買い物をするときに使用 3つ目はコンビニなどで使用する用の少額の現地通貨用です。お財布を3つに分散することによって、被害を最小限に抑えられるようにしています

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8. ポケットティッシュ

海外では、ポケットティッシュを配っていないばかりか、あまり売っていなかったりするのです。シンガポールに行ったとき、どうしてもティシュが欲しくて、探しまくった経験があります。さらにトイレにティッシュがついていない国も多数あります。ですので、ティッシュは日本から持っていった方が安心ですよ。トイレに流せるタイプの物を持っていくと便利です。

 
9. 複数口のコンセントタップ

旅行にスマートフォンをはじめ、タブレットやカメラなど電子機器は必須アイテムですね。家族で行く場合は、さらに子供たちのゲーム機や、旦那の髭剃り器など、充電しなくてはいけない電子機器が数多くあります

ホテルの部屋のフリーのコンセント口では足りないことが多々あります。ですので、複数口のコンセントタップを持っていくようにしています。そうすることで、充電を巡って些細な家族の争いもなくなりますよ。また、延長コードもあると便利です。ベットサイドに携帯を置いておきたくても、コンセントが遠くて、という場合に便利です。

10. ボディータオル

海外の人は、手で体を洗うのでしょうか?多くの海外ホテルにはシャンプーやボディーソープなどのアメニティーは揃っているのに、ボディータオルが無いんですよね。

私はタオルで泡立てて体を洗いたいので日本から持っていきます。こちらも100均のもので、これは、帰る時は捨てて帰っています。

11. 折りたためるコップ

この折りたためるコップを見たとき感動しました。今まで普通のコップを歯磨きセットと一緒に持ち歩いていたのですが、折りたためるコップを買って以来、このコップは旅の必需品となりました。

食事のあとは、いつでも歯を磨きたいのですが、海外の水道水は危険です。口をゆすぐだけでも避けた方が安全です。ですので、旅行中はミネラルウォーターで口をゆすぐようにしています。飛行機の中でも同じことです。長いフライト中は食事も何回か出るので、食後に歯磨きするときに使っています。

12. ウェットティッシュ

海外に行くと、日本ってトイレ天国なんだなと思います。ちょっと手を洗いたいと思ったら、すぐにトイレを見つけることが出来ます。コンビニのトイレを貸してくれるなんて日本だけなんじゃないでしょうか。ですので、ウェットティッシュが大活躍します。手を拭くだけでなく、おおらかな?レストランのテーブルを拭いたりした経験も数知れず。

 
13. 吹き上げクロスまたはセームタオル

水泳をやっている方ならご存知のセームタオル。吸水性が抜群で、しぼれば何度も水分を吸水し、すぐに乾くタオルです。

セームタオルと同じ機能を持っている洗車の時に使う吹上クロスでも良いのですが、どちらかは持っていきます。

このタオルに洗濯した下着を挟んで、プレスするとタオルが脱水機の代わりになってくれるので、洗濯した衣類がすぐ乾くのです。

その他子供が何かこぼした時とかの雑巾代わりにもなりますし、急な雨でぬれてしまった時も使えます。リゾート旅行の時は、プールの後の体拭きに使うので、直接肌に触るので水泳用のセームを持っていくようにしています

14. 詰め替え用透明ボトル

旅行には化粧水や、乳液やクリームなどの液体をどうしても持っていきますが全て透明ボトルに入れて持っていくようにしています。スーツケースの中まで見られることはあまりないのですが、厳しい検査員にスーツケースの中まで見られたときに、説明するのも大変なので、全て透明のボトルに入れておくとわかりやすくて便利です。また小分けにすることで荷物の軽量化にもなります。

15. 蛍光ペン ポールペン 小さなノート

最近日本での日常生活ではあまりメモをすることが無くなってきましたが、海外旅行には小さなメモ帳と筆記用具が意外と活躍しますよ。

蛍光ペンはガイドブックや、地図にマークするときに使います。現地の人やタクシーの運転手さんに行きたい場所を見せる時に目立って便利です。

その他、どうしても言葉が通じなくて困った時に現地の人と筆段でコミュニケーションをとることもできますし、重要な事をメモで残しておくこともできます。

全てモバイルでの対応では時に不便なこともありますので、筆記用具は持っていくようにしましょう。

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本当に便利なもの15選 まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまで、実際に私が海外旅行を重ねた中で本当に便利だったアイテムを紹介しました。海外旅行は、あれも必要、これも必要と荷物が多くなりがちですが、荷物が多いいとそれだけで負担になりますよね。私の場合、海外旅行の回数が増えるほどに、荷物の量は減っていきました。今回紹介させていただいた便利グッズを参考にして、ストレスフリーな楽しい海外旅行に行ってきてくださいね。