海外旅行の持ち物リスト〜お菓子編〜機内に持ち込む注意点とは?

フライト時間が長い海外旅行。
現地で思いっきり遊びたいと、早朝や、深夜便を利用するとなると、小腹がすいてしまうなんてこともありますね。そんな時に,持っておきたいのはちょっとしたお菓子類ですが、お菓子って飛行機に持ちこめるのでしょうか?
食べ物の持ち込みは禁止だったような・・・・不安になりますね。
結論から先に言うとお菓子を持って行っても大丈夫です。
今日はお菓子を海外に持ち出す時のルールと、おすすめお菓子などを紹介します。

海外旅行にお菓子を持ち込んでも大丈夫?

海外に食品を持っていくと検疫の関係で没収されると思っている人が意外におおいいのですが、インスタント食品を含む加工品はたいていの場合持ち込んで大丈夫です。
検疫に引っかかる食品は生肉や、魚などの食品です。加工品か加工品でないかの違いですが、過去にあった例として、手作りの梅干しは、没収されたことがあり、密封されている市販の梅干しは没収された前例はありません。
市販のお菓子は、全て加工品にあたりますので、基本的には持ち込み可能になります。お菓子は持ち込み可能ですが、フルーツは食品にあたりますので申告が必要になってきます。注意してくださいね。

一般的なお菓子は持ち込み可能ではありますが、食べ物の持ち込みに関しては国により厳しい程度が違ってきますし、ルールも改定されるので、一度渡航先の規制を確認してください。

 

海外旅行におすすめのお菓子リスト

加工品であるお菓子は海外に持ち出しが可能です。お菓子を持っていくと小腹対策にもなりますし、日本独自のお菓子は渡航先で出会った人にプレゼントすることもできますのでいくつか持っていきたいですね。

甘いものがないと、イライラしてしまう、お菓子好きな私が海外に持っていくお菓子は以下の3つです。

1. 飴、ガム、グミ

のど飴は必ず持っていきます。私、体調崩す時はすぐに喉に来るので、あとは甘いものを欲したとき用に、イチゴ味の飴や、グミ系のものも持っていきますね。

グミは子供の耳抜きにも使えるんです。飛行機の離着陸の時、子供にグミをかませると、なぜか耳抜きが上手くできるようで、それ以来、子供との旅行には必ずグミを持たせるようになりました。

2. 梅昆布、干し梅

これは乗り物酔いしやすい体質なので、乗り物酔い対策としても持っていきます。日本らしいお菓子として現地の人にも喜ばれるので、梅系のお菓子は現地の方へのプレゼントにも適しています。干し梅や、梅昆布は、日本らしく現地の方も興味津々。食べてみたいと、喜んでくれますが、口に入れると、よくこんなの食べられるね!!と明らかに、まずそーな顔をする人もいますよ。その辺もわかってあげてみて下さい。そういったやり取りも、海外での貴重な経験です。

3. チョコレート

チョコレートがないと旅の疲れを癒せないタイプの人間なので、チョコレートは必須アイテムです。海外のチョコレートって一粒がものすごく大きかったり、甘すぎたり、とても小腹を満たすものではないので、私は日本メーカーの小さなチョコレートを持っていきます。ただし、温度管理には注意してくださいね。ドロドロに溶けてしまって最悪なことにならないように。

抹茶味のチョコレートは海外の方に大人気ですよ。日本には海外の方向けの専用のチョコレートショップがあるぐらいです。みなさん日本に来た時は、日本ではどこのスーパーでも売っている有名なチョコレートを箱買して帰られるぐらい人気です。私も抹茶味のチョコレートは大好きなので、好んで持っていきますね。

おすすめお菓子を紹介しましたので、今度は、あまりおすすめしないお菓子も挙げておくと、スナック菓子は、私はあまりお勧めしません。スナック菓子は持っていくのに、袋がかさばりますし、機内で食べる場合は音がでるので周りの方に迷惑になるのでおすすめしません。

スナック菓子よりおせんべいの方が持っていくならいいのかなと思います。外国の方も喜ばれますし、個包装になっているおせんべいを選んで持っていけば湿気て食べられなくなるという心配もありまん。
夜の部屋のみのおつまみにもなります。

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お菓子を機内に持ち込むときの注意点

海外にお菓子を持ち込むことはできるとわかりましたが、では機内にお菓子を持ち込んでいいのでしょうか?答えはYES。飛行機内での小腹対策としてお菓子を持ち込むことは可能ですよ。しかし、いくつか注意点があります。

まずは、プリンや、ヨーグルトやゼリーなど水分を多く含んでいるお菓子は、液体とみなされ持ち込めないことがあります
国際線の液状の飲食物の制限は1個100mlとされています。飲み物も含めて、液状のお菓子やドリンクを持ち込みたい時は、搭乗する前に行う保安検査場での持ち物検査が終わった後、制限区域内で購入し機内に持ち込みましょう。制限区域内で購入した商品に関しては、機内への持ち込みが許可されています。制限区域内にはコンビニエンスストアもありますので、制限区域内のコンビニエンスストアで、持ち込みたいお菓子をはじめとする飲食物を購入する方が安心です。

制限区域内で購入した飲み物も基本的には全て機内に持ち込み可能です。

LCCで機内にお菓子を持ち込むことは可能か

最近格安で海外に行けると人気のLCCのお菓子持ち込みについても調べてみました。

JALやANNAなだのいわゆるフルサービスキャリアはどこの航空会社も一律同じで、加工品であるお菓子の持ち込みは可能です。また制限区画内で購入した飲み物を含むすべての飲食物は、機内で食べることも可能になっていますが、LCCは各社独自の規定があるので注意が必要となってきます。

日本発着陸がある、LCCのエアアジアは食べ物の持ち込みは禁止となっています。チョコレートやビスケットなどのいわゆるお菓子類に関しては、持ち込みは可能ですが、機内で食べることは禁止となっています。
香港エクスプレスは、機内への食べ物および飲み物の持ち込みは禁止と書かれています。
ジェットスターは、紙コップに容器に入った温かいの飲み物の持ち込みは火傷の原因になるために禁止とありますが、お菓子などの食べ物の記載はありません。ピーチは特に規制はないようです。

LCCのコストが安い理由は料金がフルサービスキャリアと違って、料金が細分化されているために安いのですから、機内食を機内で購入してもらうことが単価アップにつながるわけで、各社ルールが違ってくるのもそういう理由があるようです。

LCCで海外旅行に行く時は、お菓子の持ち込みは可能かどうか事前に確認した方がよさそうです。せっかく制限区画内で購入したお菓子や、食べ物を没収されたり、機内で食べられなかったりしたら、悲しすぎます。

また、LCCは重量制限も厳しいので、そのあたりも気にして機内に持ち込むようにしてください。

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海外旅行にお菓子を持っていく まとめ

お菓子は、基本的に市販されているものは機内に持ち込んで食べられることがわかりました。お菓子好きとしては嬉しいばかりです。とはいえ食べすぎには注意してくださいね。気圧の関係で飛行機に乗ると、胃腸が通常よりも弱りますし、時差で体力も落ち気味なので、あまりお菓子を食べすぎると胃にきますよ。そして、お肌も乾燥していてダメージを受けやすくなっているので、吹き出物が発生する確率が高くなりますので、食べ過ぎないようにしてくださいね。

ちょっとしたお菓子があれば、現地の人や、旅行先で知り合った方とのコミュニケーションのきっかけになります。
イライラ解消にもなりますし、夜の女子会のおつまみとしても活用できますね。お菓子は楽しい旅行の名脇役です。それでは、楽しい旅行に行ってらっしゃい。