海外旅行の持ち物チェックリスト18点。子連れにはコレが便利!

子供と旅行に行くとなると自分の物だけでなく、子供の分も色々用意しなくてはいけなくて、忘れ物をしがちです。
海外旅行となると、忘れてしまったっと思ってもすぐに戻ることはできませんし、購入することもできない物もあります。
パッキン作業の時に忘れ物がないように、二児のママでもある私が、子連れで海外旅行に行く時の持ち物チャックリストを作成しました。

子連れで海外旅行に行く時の持ち物チェックリスト

機内に持ち込む子供の持ち物リスト

1.衣類

子供は長時間のフライト中何をしでかすかわかりません。飲み物や食べ物をこぼすかもしれませんし、大量に汗をかくこともあります。

着替えを下着も含めて一式機内に持ち込んでおくと安心です。

また、羽織るものもお忘れなく。飛行機の中は寒い事もあるので夏でも何か羽織るものは用意しておきましょう。

2.気圧対策にグミや飴、キャラメルなど

子供は離着陸の際の耳抜きが上手く出来ない子が多いいです。泣いてしまう子もいます。対策として離着陸の気圧が変化するときに、口にグミや飴などを入れてあげると、耳抜きが上手く出来たりもしますので、機内に持ち込みましょう。

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3.離乳食やミルク 捕食など

子供の年齢にもよりますが、ミルクがまだ必要なお子さんなら、ミルクはフライト時間にあった回数分持ち込みましょう。離乳食もミルク同様持ち込みます。

また、すこし大きいお子さんでも、機内食が食べられないかもという不安があればパンなどの捕食を持ち込みます。飲食物の機内への持ち込みですが、手荷物検査をした後のエイリア、制限区域内で購入したものであれば、機内への持ち込みは可能です。LCCの航空会社では一部独自の規則があるのですが、基本的には制限区域内で購入した飲食は、機内で食べることもできます。
子供用のお菓子や捕食は、制限区域内にあるコンビニエンスストアなどで購入可能です。

4.紙おむつ おしりふき、汚物用ビニール袋

こちらも子供の年齢にもよりますが必要な子供がいる場合は、持ち込みましょう。航空会社によっては、紙おむつが機内にある場合もありますが、サイズもあるので持ち込んだ方が安心です。

紙おむつですが、現地での購入も可能ですが、帰国時には枚数が減るものですので、日本から使い慣れたものを持ちこむことをお勧めします

女性のサニタリーグッズも同じことが言えるのですが、日本の紙おむつの品質の良さは本当に最高です。現地で購入するとサイズが合わなかったり、肌に合わなかったり、無駄に大量に購入しなくてはいけなかったりなどしますので、日本から紙おむつは持っていきましょう。

5.哺乳瓶やマグカップ

子供は本当によく飲み物をこぼします。普段使い慣れている哺乳瓶やマグカップがあればそれを機内に持ち込みましょう。機内で出たジュースなどの飲み物を、ふたがついているマグや哺乳瓶に移し替えておけば、こぼすこともなくなり安心です。

6.暇つぶしグッズ

食べ物の事も、トイレの事も心配ですが、一番悩ましいのは長時間のフライト中何を子供にさせるかですよね。一時期たりともじっとしていない子供を、フライト中おとなしく席に着かせていなくてはいけないのは、親にとって一番の問題点です。

最近では、航空会社も色々なコンテンツを機内で出来るように用意してくれています。子供用の映画であったり、ゲームであったり。こういった、機内備え付けのコンテンツに子供がはまれば当りなのですが、つまらないと言ってしまう子供もいます。
そうなった時でも対応できるように、何種類か子供が好きそうなものを機内に持ち込んでおきましょう。

我が家の場合は、ディズニー好きなので、DVDポータブルプレーヤーとDVDを持ち込んで機内で見せたことがありました。約二時間ぐらいですがおとなしくしてくれて安心しました。最近はゲーム機を持ち込んでいます。
ゲームは通信につながっていない状態だったら使用することが出来ます。あらかじめ、オフラインで遊べる子供が気に入りそうなゲームをダウンロードして持っていくと良いでしょう。
乳児用のオフラインアプリも沢山ありますので、小さなお子さんでも、ゲーム系の物はあると便利です。子供は本当にこういうものが大好きです。特に普段の生活で、あまり使ったことが無いような子ほど食い入るように遊んでくれますので、機内で静かにさせる一時的なものだと割り切って子供に与えても良いでしょう。

子供との旅行に必ず持っていくもの

機内に持ち込むリストの次は、子供との旅行で必ず持ってくものリストです。旅の前に忘れ物がないか確認してください。

7.パスポート&航空券

子供用のパスポートも忘れてしまっては飛行機に乗ることはできませんのでご注意ください。

8.常備薬

薬は海外で購入すると薬事法の関係で成分が違ったりしますので、日本から持ち込みましょう。バンドエイドや消毒液などもミニサイズでいいので持っていくと安心です。

9.虫よけスプレー、虫よけパッチ

10.日焼け止め

子供用の日焼け止めを持っていきます。海外の紫外線は日本より強いので、子供でも日焼け止めを塗って遊ばせます。

11.子供用サングラス

日本では子供がサングラスをしていることは珍しいですが、紫外線の強い海外では普通に子供でもサングラスをしています。現地で購入もできますが、子供の日焼け予防も忘れずに

12.ポケットティッシュ

ポケットティッシュって、意外と海外ではなかなか売ってなかったりします。もちろん日本のように道ばたで配っているなんてことはありません。子供がいると何かとティッシュが必要になる機会があるので、日本から持っていくようにしています。

13.ウエットティッシュ

海外では、日本のようにトイレがいたるところにありません。ちょっと手を洗わせたくても、なかなか洗面所が見つからないということもあるので、ウエットティッシュがあると便利です。

14.哺乳瓶洗浄液

ホテルでは煮沸やレンジによる哺乳瓶消毒ができないと思っておいた方がいいです。ですので、哺乳瓶使用のお子さんがいるご家庭は哺乳瓶洗浄液を持っていくか、使い捨ての哺乳瓶を利用するようにしてください。

子供との旅行にあると便利な物

必ず必要というわけではないのですが、我が家が実際子供との旅行で持って行って活躍した便利アイテムを紹介します

15.洗濯用の紐・洗濯バサミ

子供の洋服なんて、ササッとバスルームで洗濯して、干せばあっという間に乾きます

部屋の乾燥対策にもなりますし、帰国後に大量の洗濯もので疲れることもありません。ですので、私は子供の物は必ず現地で洗濯します。持っていく服の量も少なく済んでいいことずくめです。
洗濯をするときに困るのが、ホテルの部屋に、洗濯ものを干す場所が無い事なんです。洗濯用の紐を持っていけば、紐を適当な場所にかけて、簡易的な物干し場が完成します。

洗濯バサミは、洗濯ものを干すのに使用するのはもちろんの事、書類を止めたり、食べ残したお菓子などを止めるのにも使います。

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16.ジップロップ

水着やタオルなどの濡れたものを入れたり、子供のこまごまとしたおもちゃや文具などを入れたりします。
あと、パスポートやチケットなど、ぬれてしまってはいけない物もジップロップに入れています。
ジップロップは色々と便利なので、大きさの違うものを数枚持っていくようにしています。

17.捕食用のカップ麺など

現地での食べ物があわなかった時や、レジャーで疲れ果てて外に食べに行くのが面倒いなった時などに食べられるように、インスタント食品を持っていきます

18.スポーツドリンクの粉末

熱中症対策にはミネラルウォーターよりもスポーツドリンクの方が効果的です。また、急な発熱や、嘔吐など、まさかの体調不良になった時の脱水症状の対策にもスポーツドリンクは有効です。持っていると安心です。

まとめ

さて、今回は海外旅行の持ち物チェックリストの子連れ編をお送りしました。
荷物は揃いましたでしょうか?

子供と一緒の海外旅行は荷物も増えて準備もなにかと大変ですが、子供と一緒に行ける楽しさは、大人だけでは絶対に味わえないものです。子供と一緒に楽しいかげがえのない旅にいってらっしゃい。