海外旅行の持ち物リスト26点 注意点や注意事項詳細に紹介します

初めての海外旅行。旅行に何を持っていけばよいのか、言葉も文化も違う海外旅行では、いろいろ迷ってしまいますね。
楽しみな反面、治安の心配もあるし不安もありますね。今回は海外旅行経験数十回の筆者が、初めて海外旅行に行く方のための持ち物リストを作りました。海外旅行だからこその注意点や注意事項も詳細に紹介していきます。それでは早速見ていきましょう。

海外旅行持ち物リスト

貴重品

海外は日本より一般的に治安が悪く盗難のリスクが必ずあります。盗難されることもあるということを念頭において準備しましょう。また、貴重品は一か所にまとめるのではなく、分散して持ち歩くとリスクが分散されます。

1. パスポート

海外で身元を保証する唯一の証明書です。これが無ければ行くこともできませんが、帰ってくることもできません。肌身離さず持っていきましょう。必ずコピーをとって控えはパスポートと違う場所で管理しておきましょう。

2.航空券

eチケットが主流ですが、こちらもコピーを念のために1枚取っておきましょう

3.現金

現金は日本円と現地通貨が必要です。日本円も現地通貨も高額紙幣を大量に持っていくことは避けましょう。また、お札は小分けにして持っていくと盗難のリスクが減ります。私は海外旅行の時には3つのお財布に分けます
1つは日本円が入ったもの、2つ目は現地通貨で少額なもの。食事やちょっとした買い物の普段使用の物。3つ目は、クレジットカードと現地通貨を入れたものです。こちらはお土産や、高額なものを購入するときに使用します。そしてどのお財布も100円ショップで用意した安いお財布にします。ブランド物のお財布は日本でお留守番してもらいます。

4.クレジットカード

海外旅行ではクレジットカードは必須アイテムです。最低1枚は持っていきましょう。国によってはクレジットカードが身分保障に代わりになる国もありますし、現金よりクレジットカードの方が、セキュリティーが高いです。クレジットカード会社の連絡先などもパスポートと同様控えを取っておきましょう。盗難にあった時にすぐに連絡できるようにしておきます。

5.顔写真

パスポートを紛失した時に必要になります。

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電化製品

現代の旅行になくてはならいない電化製品。とても便利なものですが、持っていく時はそれぞれの充電器も必ず持っていくようにしてくださいね。電池が切れた電化製品はただの荷物になってしまいますよ。

6.携帯電話

通話やインターネット、カメラや電卓、時計などマルチに活躍してくれる携帯電話。現地のwifi状況などもあらかじめ調べておきましょう

7.プラグセット

さまざまなプラグタイプに対応するマルチタイプのものが今後も使えるのでお勧めです。

衣類

現地の気候に合わせた季節の服を用意するのはもちろんですが、どのシーズンであっても海外旅行の衣類は、クルクルと丸められて、しわにならず、軽いものがお勧めです。ポリエステル素材やカットソーなどは旅行に適しています。また衣類の持っていく量を減らすために、機能性素材の服がお勧めです。夏であれば速乾性の高い服、冬は一枚であったかい下着などがあると衣類の枚数を減らすことができますね。

8.下着

滞在日数あればいいですが、現地で洗濯することも考慮して最低限の枚数を持っていくのも良いでしょう。

9.洋服

南の国に行くにしても、温度調整ができる羽織れるものは必要です。海外のクーラーは本当に寒いのです。

10.パジャマ

海外ではパジャマが無いホテルがたくさんあります。Tシャツに短パンなどの部屋着兼用の服があると安心です。

11.帽子

夏は日焼け対策に、冬は防寒対策にもなる帽子は旅も必需品です。小さくまとめらる帽子がお勧めです。

12.雨具

雨が降っても傘をささない文化の国もありますが、軽量の折り畳み傘やレインコートは持参しておきましょう。

洗面・薬

全てを持っていこうとなるとかさばってしまう洗面道具。ホテルのアメニティーでなにが揃っているのか事前に確認しておきましょう。また化粧品やせっけん等は小分けにして、滞在日数分だけを持っていくなどとしコンパクトにまとめましょう。

13.コンタクトレンズ

コンタクトを使用している人は洗浄液も忘れないで持っていきましょう。また、メガネも紛失に備えて用意しておきましょう。

14.歯磨き・歯ブラシ

現地で調達や、ホテルで用意してあることも多いい歯磨きセットですが、飛行機内で使用したいと思う人は携帯用の歯磨き・歯ブラシセットを持っていきましょう。

15.化粧品

化粧品は普段使っているものを海外で使うのが安心です。現地で調達することも可能ですが、海外と日本では薬事法が違うため、化粧品の成分も違っています。いつもと違う環境の海外旅行では肌も敏感になっていますので、使い慣れている化粧品を持っていきましょう。

16.日焼け止め

紫外線は日本より海外の方が強いです。男性も日焼け止めをしましょう。

17.ボディウォッシュタオル

海外のホテルは、ランクの高いホテルでもボディウォッシュタオルはついていない国がほとんどです。私は100均のボディウォッシュタオルを海外に行く時は持っていくようにしていて、帰国時は捨てて帰っています。

18.ポケットティッシュ

ひとつあると何かと便利なティッシュですが、海外では日本のように売っていない国もあります。もちろん道で配っている国なんてありません。

19.ウェットティッシュ

手を拭くだけではなく、机を拭いたりすることもできるウェットティッシュ。こちらも一個あると便利です。

20.生理用品

現地で購入することもできますが、日本の生理用品の品質の良さ並のものは海外では手に入らないと思ってください。

21.常備薬

初めての海外旅行では体調も崩しがちです。使わなければ、無事に帰ってこれたということで、お守りとして持っていきましょう。私は海外に行く時は、総合風薬、鎮痛剤、下痢止め、胃腸薬、酔い止めを持っていくようにしています。

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22.マスク

使い捨てマスクはアジア圏でしかあまり見かけることができません。ホテルや飛行機内はとても乾燥しているので、マスクをして寝るだけで大分のどが楽になります。マスクは日本から持っていきましょう。

その他

23.筆記用具

忘れがちですが必ず必要になる筆記用具です。機内で入国申請書を書くときに必要になりますので、ボールペンを1本は手荷物に入れておきましょう。また、ボールペン以外に蛍光ペン、ノートも持っていくことをお勧めします。
行きたい場所に蛍光ペンでチェックしておくと、現地の人に道を聞きたい時に目立って便利。またノートも観光地にあるスタンプを押したり、現地の人と筆談したり、思い出を書きとめたりと活用できます。

24.エコバック

日本よりエコバックが浸透している海外では、コンビニでも買い物袋が有料な国もあります。また、お土産をまとめたりするのにも必要になるので。エコバックは2から3個あると便利です。

25.ガイドブックと地図

地図は現地語と日本語が書かれたものがあると、道を聞くときに現地の方にわかってもらえやすいです。

26.ジップロック等の密開封ポリ袋

ジップロックは旅行に大活躍します。荷物をまとめてジップロックに入れておけば整理整頓できるほか、透明なので中に何が入っているかわかります。また、旅行中も食べかけの物を入れたり、ちょっと濡れたものを入れたり、逆にパスポートなど絶対にぬらしたくない物を入れたりと活躍してくれます。

旅行中の持ち物注意点・注意事項まとめ

いかがでしたでしょうか。海外旅行に行く時の持ち物を紹介しました。
海外旅行は異文化を体験出来て、日常から離れて本当に楽しいものです。しかし気候が違っていたり、治安が悪かったり注意しなくてはいけないこともあります。リスクも想定して、荷物の準備をしっかり行って、楽しい旅に行ってらっしゃい。