海外旅行の持ち物リスト27点〜ヨーロッパ旅行編〜

憧れのヨーロッパ旅行。日本から距離もあり、行くまでに時間もお金もかかるヨーロッパ旅行ですが、日本とは全く違った歴史ある文化、食事、買い物を楽しめるヨーロッパ旅行は特別です。憧れの地、ヨーロッパ旅行の旅の成功の第一歩は事前準備です。持ち物などを万全に準備して旅立ちたい物。ヨーロッパ国々の中でも特に人気の、イギリス、イタリア、フランス地域へ行く時の持ち物をリストアップしました。旅の準備に役立てて下さい。

*貴重品

1.パスポート

これが無ければ、行くことも帰ってくることもできません。パスポートは海外で唯一身分を証明してくれる大切なものになります。遠く離れたヨーロッパ旅行となると、一回の旅行でイギリスからフランスに渡ったり、さらに足を延ばしてイタリアまで行く方もいるでしょう。電車で国境を越えられるヨーロッパ諸国ですが、国境を超える場合は陸路であってもパスポートは必須です。日数を一週間以上、一カ月などの長期の旅行プランを計画している方も多いいヨーロッパ旅行です。パスポートの有効期限が足りているかも忘れずに確認しておきましょう

2.海外旅行保険証

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険だけでは、荷物の紛失の時や、病気ケガの場合など保証が足りない場合もあります。自分に必要な保険を追加で加入しても置きましょう。

3.航空券

最近はeチケットが主流ですが、念のためプリントアウトしてものも持っていくようにしています。

4.現金

日本円と現地通貨になりますが、いずれも最低限の額にしておきましょう。

5.クレジットカード

ヨーロッパ旅行ではクレジットカードは必需品です。最低1枚は持っていくようにしましょう。万が一クレジットカードを盗難、紛失された時のために、カード会社の連絡先は控えておくようにしましょう。

6.各種証明書のコピー

パスポートはもちろんのこと、航空券、保険証などの各種証明書はコピーを取り、連絡先を控えておきましょう。

7.貴重品袋・お財布

貴重品は分散して管理しておくことがリスク回避につながります。たとえばお財布は3つに小分けにすることをお勧めします。高額紙幣を入れるお財布、小銭や小額紙幣を入れるもの、クレジットカードの入ったお財布などに分けます。パスポートは最重要品です。首かぶら下げたり、ウエストポーチなどの貴重品袋に入れて管理しましょう。

残念ながらヨーロッパ地域の有名な観光地はスリが多発していることも事実です。万全の準備が必要になります。

8.証明写真2枚

万が一にパスポートの盗難、紛失に備えて持っていきましょう。

*電化製品

9.携帯電話

目覚まし、写真、翻訳機、ガイドブックにもなる携帯電話は必需品です。

充電器も忘れずに持っていきましょう

10.プラグセット

日本とヨーロッパではプログの形状が違います。電化製品は今や旅の必需品ですが充電をしないと使い物になりません。いろいろなブログ形状に対応できるマルチタイプがお勧めです

11.変圧器

スマフォやパソコンなど、最近の電化製品は世界標準になっていて変圧器は必要ない場合が多いいですが、ドライヤーや電気かみそりなど、製品によっては変圧器が必要な場合もあります。持参する電化製品が、海外対応になっているか調べてから持っていきましょう。

*日用品

12.折りたたみ傘・カッパ

イギリスなどは、しょっちゅう雨が降りますがすぐ止みます。小さくて軽い折り畳み傘や、雨具は持っていきましょう。

13.歯ブラシセット

歯ブラシセットは宿泊ホテルについていることもあります。しかし、飛行機内にはついていません。ヨーロッパ旅行ともなると、機内食も数回出ます。空港や機内で歯磨きをしたい人は手荷物として持参しておきましょう。

14.シャンプー、リンス、石鹸

こちらは現地で購入することも可能です。

15.ティッシュ・ウエットティッシュ

ヨーロッパのトイレはティッシュが切れていることも良くあることです。水に流せるタイプのティッシュを持っていくと何かと便利です。ウエットティッシュもあると便利な物。現地では購入できないので、日本から持参しましょう。

16.メガネ・コンタクト用品

コンタクトの洗浄液もお忘れなく

17.旅行用洗濯セット

乾燥の激しいヨーロッパのホテル。下着などはバスルームで手洗いして、部屋で干せば乾燥対策にもなるし、荷物も減らせるので一石二鳥。100均などでも海外旅行の洗濯セットが売っていますので便利グッズとして持っていくと良いでしょう。

18.虫よけスプレー

夏に行く場合は虫よけスプレーを持っていきましょう。

19.筆記用具

忘れがちですが筆記用具は必需品です。入国の際にまず、入国審査書を書くときに必要になります。ボールペンと、シャーペン、蛍光ペン、小さなメモ帳は持っていきましょう

20.常備薬

旅は体調も崩しやすくなっています。体調が悪いなと思ったら、すぐに薬を飲み悪化しないように心がけましょう。

海外旅行に行く時私は、酔い止め、下痢止め、胃腸薬、鎮痛剤、鼻炎薬、消毒液、絆創膏を必ず持っていくようにしています。

*衣類

21.下着

宿泊滞在枚数を持っていかなくても洗濯して使うことも視野にいれて揃えましょう。

21トップス

リゾート地と違いヨーロッパ旅行ともなるとドレスコードも気になります。旅行日程を確認して、観劇やレストランでの食事がある場合は、ジャケットやアクセサリーも用意しておきましょう。

また、一日の寒暖差が激しいです。春・夏の旅行であっても朝晩は凄く寒い事もあるので、パーカーやジャケットなど脱ぎ着で温度調整できる洋服を持っていくようにしましょう。

22.ボトムス

チノパンだとフォーマルの場所でも対応できて男性は便利です女性は黒のスカートやワンピースがあるとカジュアルにもフォーマルにも対応できます。

23.コートや手袋マフラーなどの防寒具

ヨーロッパの冬はとても寒いです。秋・冬の旅行に行く方は、防寒着は必需品。手袋やマフラー、帽子などのアイテムは、着脱で温度調整できるので持っていきましょう。

24.靴・サンダル

フォーマルの予定がある場合は革靴を一足、スニーカーのほかに持っていきます。また、夏の旅行でなくても、ビーチサンダルなどのサンダルは持っていくことをお勧めします。というのもホテルにスリッパはついていない場合がほとんどです。靴の文化なので当たり前なのですが、私たち日本人にはどうしても抵抗があります。サンダルがあればホテル内でスリッパとして使用することができます。

*その他

25.エコバック

日本より環境の意識の高いヨーロッパ。コンビニでの買い物でも、レジ袋に入れてくれないのは当たり前です。どこに行くにもエコバックは持っていきましょう。また、お土産をまとめたり、洗い物を入れたりと、何かと便利なエコバックです。数枚持参すると良いでしょう。現地で可愛いエコバックを購入するのも楽しいかもですね。

26.ホッカイロ

石畳で、日本人にとっては底冷えの厳しいヨーロッパの冬。寒さが苦手な人はホッカイロを。現地では購入できないので日本から持っていきましょう。

27.機内の暇つぶしグッズ

ヨーロッパへの渡航時間は長時間になります。飛行機の中での過ごし方をあらかじめ考えておきましょう。本を読んだり、勉強したり、映画を見たり過ごし方は人それぞれ。

必要なものを持参していきましょう。

ヨーロッパ旅行持ち物まとめ

以上27点ヨーロッパ旅行の持ち物リストです。いかがでしたでしょうか。人気のイギリスやイタリア、フランスは歴史と文化に彩られた魅力的な国々です。春夏の花々に彩られた町並みも魅力的ですが、寒い冬のシーズンもまるで絵本の中にいるようで大変魅力的です。

春夏秋冬、四季折々に魅力があるヨーロッパーは日本から遠いいですが、十二分に行く価値がある旅行先です。

しっかり準備して、素敵な旅行に行ってきてください。