海外旅行の持ち物リスト30点〜オーストラリア編〜

初めてのオーストラリア旅行の準備をしている方に見てほしい、オーストラリア旅行に持っていくべきアイテムをリストアップしました。北半球のオーストラリアは季節が日本と逆です。寒い日本を抜け出して、夏を体験できることができますし、逆に酷暑の日本を脱出して爽やかな気候を感じることの出来るオーストラリアは、食、自然、レジャーと楽しい事が沢山あります。しっかり旅行の準備をして楽しい旅行にしてくださいね。それでは、さっそくいってみましょう。

*貴重品

1.パスポート

パスポートが無ければ、日本を出ることも、オーストラリアに入国することもできません。海外で身分を証明できる唯一の物。それがパスポートです。旅行中の最重要貴重品として、管理しましょう。

2.航空券

最近はeチケットが主流ですのでペーパーレスになっていますが、何度も海外旅行に行ったことのある筆者ですが、eチケットは必ずプリントアウトしています。予備も含めて2枚です。

3.海外旅行傷害保険

クレジットカードに付帯されていることが多いい海外旅行保険ですが、渡航前に今一度補償内容を確認してみて下さい。ロストバケッジ(荷物紛失)の保証が付いているか、子供たちの分はどうなっているかなど、確認して足りていない物は追加で入っておきましょう。

4.現金

オーストラリアドルと日本円が必要になってきますが、いずれもキャッシュは少額にしておきましょう。現金はセキュリティーが低く盗まれてしまったら戻ってこないと覆っておく必要があります。また、両替するのにも手数料がかかるので、クレジットカードの方が安い場合もありますし、また、足りない場合はクレジットカードを使ってキャッシングをするのも方法の一つです。キャッシングに抵抗のある方も多いいでしょうか、帰国後すぐに返せば、手数料や安全性を考えると大金を一度に持っていくより、お勧めです。

5.クレジットカード

クレジットカードは海外旅行の必需品です。最低一枚は持っておきましょう。

6.緊急連絡先

現地大使館の連絡先、パスポートのコピー、クレジットカード会社の連絡先、旅行代理店の連絡先など緊急連絡先は必ず控えをとっていざという時に備えておきましょう。

*電化製品

7.スマートフォン

電話機能だけでなく、目覚まし時計、カメラ、計算機、ガイドブックにもなるスマートフォンは旅行の必須アイテムです。

皆さん必ず持っていかれると思いますが、そのさい充電器も忘れずに。充電が無いスマートフォンは何にも役にたちませんので。

8.変圧器&プラグセット

最近発売されている電化製品、スマートフォンやモバイルパソコン、ゲーム機などの多くは世界基準になっているために変圧器は必要ありません。しかしドライヤーなどでは世界標準になっていない電化製品もありますので、電化製品を持っていく場合は海外対応かどうか取扱説明書を確認していきましょう。

変圧器は必要ない場合もありますが、プラグは持っていく必要があります。日本とオーストラリアではプラグの形状が違うので、プラグを持っていかないと大切な電化製品が充電できない!!ということにもなりかねません。いろいろなタイプのプラグに使えるマルチタイプのプラグセットがお勧めです。

9.延長コード

これ、持っていく人は少ないですが私は必ず海外旅行に持っていきます。お奨めです。スマートフォンを目覚まし代わりに使っているので、枕元に必ず携帯を充電しておきたいのですが、海外のホテルだと、必ずしも枕元にプラグが無かったりすることが多々あり。

また、充電したいものもスマートフォンだけでなくゲーム機や、モバイルパソコンなど、複数ある場合もいっぺんに数台の充電が出来て本当に便利です。

10.ポケットWI-FI

フリーwi-fiスポットを探してあるくということもできますが、時間を有効に使いたい方はやはりポケットWI-FIがあった方がストレスレスです。

*洗面用具・薬

11.コンタクトレンズ・メガネ

コンタクトの方は洗浄液とメガネも忘れずに持っていきましょう

12.歯ブラシ、歯磨きセット

現地購入も可能です。オーストラリアまでのフライト時間は9時間から10時間です。その間機内食も何回も出ます。飛行機の中で歯を磨きたい方、空港で磨いてすっきりしたい方は歯磨きセットを持っていきましょう。私は必ず持っていきます。

13.ボディウォッシュタオル

海外のホテルにはどんなにランクが高いホテルでもボディウォッシュタオルはついていません。必要な方は日本から持っていきましょう。

14.ティッシュ・ウエットティッシュ

一個バックの中に入れとくと何かと便利なティッシュですが、海外では日本のようにどこにでも売っているものではないのです。売っていても、1個売りしていなくて大量に買わなくてはいけなかったりします。もちろん、道で配っていることなんてありませんので、一個ぐらいは日本から持っていきましょう。

15.化粧品

女性は必需品ですね。海外旅行中は乾燥や季節の変化で肌はダメージを受けやすくなっています。日頃使い慣れた化粧品を使いましょう。

16.日焼け止め

オーストラリアの紫外線はとても強いです。女性だけではなく男性も、お子様も日焼け止めは必ず持っていきましょう。

17.生理用品

現地でも購入可能ですが日本のクオリティーを求めることはできません。また、こちらも大量購入せざる負えなかったりする場合があるので、宿泊日数分を日本から持っていった方が、無駄がありません。

18.常備薬

常備薬なんてないわと健康に自信のある方も、万が一体調を崩した時のために、薬は日本から持っていきましょう。海外の薬は薬事法が違うので同じ薬メーカーでも、内容量が違うこともあります。また体調が悪い時に、海外で薬を購入するというのはとてもハードルが高いものです。

私の場合は海外旅行の際は、鎮痛剤、総合風邪薬、胃腸薬、下痢止め、鼻炎薬、酔い止め、絆創膏、消毒液、虫さされ軟膏を小分けにして持参しています。参考にしてください。

*衣類

19.下着

宿泊日数より少し少なめに持っていくことがポイントです。下着ぐらいなら洗面所で手洗いできますし、部屋に干すことによって、部屋の乾燥を防ぐことができて、荷物も減らせて一石二鳥です。

20.部屋着

海外のホテルではパジャマはなくガウンだけということが多いいです。Tシャツに短パンなどホテルでくつろぐための洋服を用意しておきましょう。

21.洋服

オーストラリアの場合、洋服が一番悩みますね。なんといっても日本と季節が真逆ですから。そしていく地域によっても気候が違うのがオーストラリアの特徴です。ですので、細かいアイテムなどは行かれる地域の気候に合わせていただくとして、ここでは基本だけご案内します。

まず、夏であっても、冬であっても、着脱で温度調整が出来るようにしましょう。朝晩の寒暖差がとても激しかったり、室内と屋外の温度差がものすごくあったりしますので、夏場でも羽織るものは必ず持っていきましょう。

 また、旅行の時の洋服はクルクルと丸められて軽量な衣類がお勧めです。夏でしたら速乾、接触冷感などを謳ったもの、冬だったら、薄くてあったかいカットソーや小さく丸められるダウンなど、季節にあった機能性をもった洋服がお勧めです。

オーストラリアですと山や川に行かれる方もいらっしゃるのでは。山や川に行く場合は、夏であっても長ズボンの着用をお勧めします。

22.水着

基本的には夏に行かれる方のものですが、オーストラリアの人はちょっとあったかいとすぐにビーチにいって海を楽しんでいます。春、秋ぐらいの気候でもビーチに人がいますよ。

23.サンダル

海、プール目的の人は必需品ですが、その他の人もサンダルは持っていくと便利です。ホテルにスリッパが付いていません。あちらは靴の文化なので当たり前なのかもしれませんが、日本人にとってはやはりあまりくつろげません。ホテル内の部屋履きとしても持っていきましょう

24.サングラス

オーストラリアの紫外線はとても強く、向こうの人は子供でもサングラスをするのが当たり前です。現地で購入もできます。

*その他

25.筆記用具

筆記用具は必ず飛行機の中で必要になりますので、手荷物に入れておきましょう。入国審査の紙を書くときに必ずポールペンが必要になってきます。航空会社によっては書くものを貸してくれません。ボールペンのほかに、蛍光ペンと小さなメモ帳があると、旅先で色々と使えますよ。

26.エコバック

ちょっと買い物に行く時や、お土産をまとめたい時、洗濯物を分けたい時などエコバックの活用度合いは旅行中とても沢山あります。2-3個持っていくと良いでしょう

27.ガイドブック

現地情報を収集するのに必須アイテムですね。ガイドブックを選ぶときは、地図に英語と日本語の両方で記載されたものを選びましょう。現地の方に場所を聞くときに両方記載してあるとすぐにわかってもらえます。

28.洗濯用品

下着のところでも書きましたが、旅行中はちょっとしたものは手洗いして、部屋に干すことを乾燥対策の面からも、荷物を減らす面からもお勧めします。

29.S字フック

バック掛けやコート掛け、または洗濯ロープをつるす取って等になるSじフックは数個持っていくととても便利です。

30.密閉式ポリ袋

ジップロック等の密閉式ポリ袋は大きさ違いで数枚持っていくととっても便利です。

濡れたものを入れたり、食べ残したお菓子などを入れたり、または絶対濡らしたくないパスポートや現金などを入れることもできます。

透明になっているので、中に何が入っているかわかるので、荷物のパッキンに使用してもいいでしょう。

*オーストラリア旅行 荷物まとめ

以上30点、オーストラリア旅行のための持ち物リストです。
いかがでしたでしょうか。忘れ物はありませんか?準備は万全でしょうか?それでは素敵なオーストラリアへ行ってらっしゃい。