海外旅行の持ち物で持っていけばよかったものリスト10点

何事も土壇場にならないと動かない、自他ともに認めるドタンバニストの私ですので、海外旅行の準備もいつも直前に慌ててしています。
毎回毎回慌ててして、毎回毎回なにかしらこれを持っていけば良かったーと後悔をしています。今回は自分のための備忘録もかねて、忘れがちだけれども持っていけばよかったと思うものをリスト化しました。みなさんも旅の準備に活用していただけたら幸いです。

海外旅行の持ち物 持っていけば良かったものリスト

1.筆記用具

なんでもスクリーンショットするようになってから日常で筆記用具を持たなくなってきましたが、旅行中は、筆記用具は必需品です。

まず、飛行機の中で入国審査書を書くように配られますが、これを記入するためのペンは配布されません。ボールペンは手荷物の中に入れておきましょう。

また、ボールペンのほかに、蛍光オペン、メモ帳もあると便利です。
蛍光ペンはガイドブックなどで気になったところを目立たせるために、メモ帳は観光地にあるスタンプを押したり、気になることをメモしたり、現地の人と筆談するときなどに使います。メモ帳一つあると、旅の思い出がぐっと深まりますよ。
 

2.延長コード

今やスマートフォンをはじめとしたデジタル機器は旅行中であっても必需品です。デジタル機器はとても便利ですが、充電をしないと、何にも役に立たない荷物と化します。
ホテルの部屋で夜にデジタル機器を充電するのは必須。しかし、海外のホテルは自分の好きなところにコンセントプラグがないことが多いのです。

私は、携帯電話は目覚まし時計兼用なので、絶対ベットの横に置いておきたいのですが、ベットの横にプラグがない。

それから、家族で旅行に行くと、何台もの充電しなくてはいけないデジタル機器が。夫の携帯電話だったり、子供のゲーム機器だったり、充電順番で家族喧嘩が勃発することもあります
そんな時、延長コードがあれば、好きな場所で充電することもできますし、充電できる台数も増やすことができます。延長コード一つで、家族の平和が保たれるので、なるべく忘れず持っていきたいアイテムです。

3.モバイルバッテリー
 

延長コードとダブりますが、スマホの充電は必須です。スマホとパスポートと現金があれば何とかなります。夜に十分充電したつもりでも、充電が一日持たない、うっかり充電し忘れた時のためにモバイルバッテリーは持っていきましょう。

4.飛行機内を快適に過ごすグッズ

海外旅行は好きなのですが、何度も飛行機は乗ったことはあるのですが、それでもやはり飛行機が嫌いです。少しでも飛行機内でくつろいで、到着後はすぐに旅を満喫したい。
そのために飛行機内を快適に過ごすためのグッズは必須です。
私の快適に過ごすためのグッズは、歯磨きセット、マスク、化粧品です。

長時間のフライトは機内食も何回が出ますが、歯磨きセットは出てきませんので、歯ブラシセットは手荷物として持ち込んでおきます。

のどを痛めやすい私は、マスクも必要です。乾燥している飛行機の中でも、マスクをしていると喉の渇きが全然違います。忘れてしまったときは、到着後声がガラガラになっています。

最後は化粧品。飛行機の中はすっぴんで、過ごしたほうが快適なんです。周りの方にはご迷惑をおかけしているかと思いますが。到着前に軽くお化粧をして入国するのが私にとってはベストですが、ついうっかりお化粧をして家を出て、化粧品はスーツケースの中ということも、よくやります。

5.ホテル中で快適に過ごすグッズ

飛行機同様ホテルの中で快適に過ごすグッズもあるのとないのでは、旅のクオリティーが全然違ってきます。

が、バタバタと支度をするとそこまで気が回らずよく忘れますが、持っていったほうが絶対に良いです。

人によってホテル内の快適グッズはいろいろ違ってくるとは思いますが、絶対忘れたくないものは部屋着。海外のホテルって、ガウンしかないんこともよくあるんですよ。ガウンなんかじゃ、私は絶対寝られません。部屋着だけは忘れないようにしましょう。

それから、加圧ソックスもあるのとないのでは快適さが違います。旅行中は普段よりたくさん歩くので、足がパンパンにむくみます。加圧ソックスをはいて練れれば翌朝すっきりして、また快適に歩くことができます。

最後に女性におすすめなのが、自分磨きのためのスペシャルケアーを持っていくこと。
普段あわただしくてなかなかケアできなくても旅行中はホテルでゆっくり、シートマスクやパックやマッサージをしてみてはいかがでしょうか。

6.暇つぶしグッズ

これも慌てて支度するとよく忘れるんです。

ゲームが好きな人はゲーム機を持ち込んでもよいのでしょうか私はゲームはやりません。

本を読んだり、DVDを見たりしたいのですが、持っていくことを忘れることがしばしば、そんな時に限って、時差のせいか、旅行の興奮のためか、眠れない長い夜を過ごすことに。

本は持っていくと荷物になるので、前もってkindleに読みたい本をダウンロードしておいて持っていきます。DVDはポータブルプレーヤーを持って行ってそれで見ています。飛行機の中も同様です。

 7.ティッシュ、ウエットティッシュ

持っていると何かと便利なティッシュやウエットティッシュです。忘れたから現地で購入しようとすると、なかなか売っていなかったり、大量パックで無駄買いするしかななかったりすることの多いいティッシュ。

日本から持っていく場合は、ティッシュは水に溶けるタイプのティッシュがおすすめです。海外ではトイレにペーパーがついていなかったり、風習として使用済の紙を流さないトイレの国も多数ありますが、日本人にはどうしても馴染めなかったりします。

8.常備薬

使わないときは全く使わない常備薬ですが、やはり持っていったほうがよいでしょう。体調が悪い時に、海外で薬を購入するというのはとても大変です。また、海外と日本では薬事法が違うので、内容量が違うこともあり、現地の薬を使うのは不安もあります。

総合風邪薬、鎮痛剤、胃腸薬、下痢止め、鼻炎薬、軟膏、バンドエイドぐらいは持っていったほうが安心です。
 

9.エコバック

行きは必要ないので忘れがちですがエコバックはできれば複数個持っていくと便利です。

購入したお土産をまとめることもできるし、汚れ物を仕分けたりすることも可能です。また、海外では日本より環境の意識が高いので、コンビニエンスストアでさえも、ショッピングバックがついていないこともあります。ちょっと市場に買いに行くときにエコバックを持って出かけるようにしましょう。

10.暑さ寒さ対応ができる衣類

気温に関しては日本でも最近では予想ができなくて、日本に旅行に来ている外国の方がすごく寒そうな恰好や、暑すぎて辛そうにしているのを見かけますね。

気候が読みづらいのは世界共通なのですが、できる限り現地の気候を調べて、現地にあった衣類を準備するようにしましょう。

また、旅行中の衣類は着脱で温度調整できるように準備をすること。

真夏の旅行であっても羽織るもの、カーディガンやストールなどは忘れずに持っていきましょう。冬であったら、薄くてあったかい下着や、軽くてたためるダウン、温度調節できるパーカーなどがおすすめ。そして、部屋着用に半そでTシャツがあると部屋が暖房で暑い時も対応できます。

海外旅行に持っていくと便利なもの まとめ

書き出しながら、あーあの旅行であれを忘れたなー、持っていけば良かったなーといろいろ思い出していました。
旅行の準備は前もってやらないと後で後悔しますね。リストを書きながら反省していました。先ほども書きましたが、先進国に行く場合は、パスポートとスマホと、充電器と現金、クレジットカード、航空券さえあれば、最悪何とかなりますが、それでは楽しい旅がサバイバルゲームになってしまいますね。楽しく素敵な旅行をするために、必需品だけでなく、便利グッズも持って行って、より快適な旅行にしましょう。