母子で行く海外旅行おすすめの国はココ!厳選3選

家族旅行とは違う母子旅行。行ってみたいけれど、ママの負担が増えるだけかな、疲れるために行く感じ?
と、不安材料が沢山ありますね。今回は母子旅行におすすめの国を厳選して3か国選んでみました。
東京基準です。ママが無理しないで、ママも子供も楽しめるという基準で選んでいますので、参考にしてください。

母子海外旅行におすすめの国はココ

1. ハワイ

旅行の大定番、ハワイは全世代を受け入れてくれる、アロハ精神の国。もちろん母子旅行にもおススメです。ハワイは行きたいけど、飛行機の時間が心配というママさん、確かにハワイのフライト時間は6時間30分~9時間ととても長いのですが、ほとんどが夕方から夜にかけての便。
夜便なので、ちょうど機内で子供が寝てくれる時間。子供が起きたころにはハワイについているという、絶妙な時間になっているのです。
東京の人には人気の羽田出発便も一日1便出ています。
羽田発、ホノルル行のNH184便は22時15分発。子供がぐっすり眠る時間ですね。

ハワイはアメリカの中でも比較的治安の良い地域で、日本語も通じやすく、母子だけでも安心して過ごすことができます。

ハワイには「アロハの精神」が根付いています。
アロハの精神とは「思いやりと素直な気持ちを持ち、他者に感謝し幸せを分かち合う」精神。ハワイの人々はとてもピースフルで暖かく、のんびりとしています。もちろん子供に対してもとてもピースフル。みんなが子供を守ってくれる、そんな雰囲気がハワイにはあります

ハワイは世界屈指の観光大国です。日本だけじゃなく世界中の人から愛されている国です。ですのでホテルライフもとてもクオリティーが高いです。
ビーチに子供だけで行くのはちょっとと思ったら、ホテルのプールを活用しましょう。
ビーチ近くにあるホテルを選べば、子どもはプールで遊び、ママは海を見ながらハワイの雰囲気を存分に楽しむことができます。
また、ダイヤモンドヘッドが望める、ホノルル動物園は小さなお子様に人気です。ベビーカーの貸し出しもあり、プレイグランドもあります。
魚好きのお子さんにはワイキキ水族館もおススメです。ハワイにしか生息していない海の生物を見ることができたり、触れるコーナーもあります。日本語音声ガイドもありますので、ハワイの自然について学ぶ事も可能です。

ハワイに行ったら買い物をしたい、アラモアナショッピングに行かないとストレスがたまるっというママさんは、ストレスをためないで、せっかくハワイに来たのですからショッピングを楽しみましょう。
家族連れが多いいハワイはキッズプログラムや託児サービスが充実しています。
ヒルトンホテルや、名門ハレクラニホテルなどは毎日子供のためのキッズプログラムが実施されています。キッズプログラムではハワイの文化を学んだり、サーフィンなどのスポーツを体験したり、ビーチで生き物採集したり、クラフトがあったり、様々なテーマのプログラムが用意されています。

さらに小さいお子さんは託児サービスもあります。日本で30年以上保育園やベビーシッター派遣などの保育事業を運営している「ポピンズ」はなんとハワイにもあるのです。ポピンズ ケイキ ハワイ」は3か月の赤ちゃんから12歳までの児童まで預かってくれ、その年齢に合わせたプログラムがあります。

ママは買い物している間、子供達は、このようなプログラムをとおして異文化体験ができるのですから、ママはすすんで買い物に行ってきてください

2. グアム

ハワイの良さは分かったけれど、やはりハワイは遠いい。そして大人気観光地なので値段も年間を通して高止まり。
ハワイ行はちょっと躊躇してしまうというママさんにはグアムがお勧めです。グアムまでの飛行事犯は約3時間45分。ハワイの3分の1の時間で行けて、時差も1時間ぐらいしかないので、体力的にも気楽に行くことができます。また、ハワイ同様グアムも割と治安の良い国で、昔から日本人観光客が多いい場所なので、ホテルなどは日本語対応できるスタッフがいることが多いので、安心して過ごすことができます。

そしてグアムは、ハワイよりぐっとコンパクト。あちらこちらに、移動しなくてもホテル周辺だけでも十分楽しむことができるので、本当に楽で、母子旅行にはありがたい場所です。

ハワイ同様、ホテルにはキッズプログラムが用意されている所もあります。英語圏ですので、英会話の学習もかねて、キッズプリグラムに子供達を入れて楽しんでもらうというのもいい方法ですね。

私が、子供を連れてグアムに旅行に行ったときは、最初はとても不安でしたが、結果とても楽させてもらいました。プール好きな子供たちのために、プールが充実したホテルを選び、日中は毎日ホテルのプールで遊びまくっていました。私は一緒に遊んだり、プールサイドで食べたり飲んだり、のんびり、夜はポリネシアショーを見に行ったり、サンドキャッスルディナーショーを見に行ったりしましたが、どこもホテルから近くて移動がとても楽でした

ちょっと遠いい場所に行くにしても、観光客用のトロリーバスに乗れば連れて行ってくれるので、方向音痴の私が連れて行っても、子供達を道に迷わせることは無かったです。

このコンパクト感がグアムの良さですね。

3. 台湾

安くて、近くて、楽しいと言えば台湾もおすすめです。
台湾のフライト時間はわずか3時間から4時間と短く、週末フラット行くこともできる近さです。
フライト時間も3時間から4時間で、最近人気の格安航空機LCCも就航しているので、飛行機代は年々安くなっています。
日本も台湾ブームと言っていいほど、年々台湾に行く人が増えていますが、台湾の人もとても日本の事が好きです。
日本人の観光客だとわかると、すぐに値段を法外に吊り上げたりする国も多くある中、台湾の人は決してそのようなことはしませんし、日本人にとても親切にしてくれます。

さらに、台湾の人は子供が大好き。どこへ行っても、子供には笑顔で優しく対応してくれるので、子供もリラックスして旅行を楽しむことができます。

台湾は夜市(ヨイチ)が有名ですね。夜になると連日あちらこちらで、夜市(ヨイチ)が開かれ、台湾名物B級グルメだけでなく、洋服や雑貨などの屋台も出て、韓国客だけじゃなく地元の人も出てきて連日お祭りみたいな雰囲気になっています。このような夜の遊び場に、子供連れだとなかなか行けないのが他の国々なのですが台湾は違います。子供の遊び場がちゃんと用意されていて、ゲーム機があったり射的があったりします。こんなところにも台湾の人の子供好きが現れていますね。

ジブリ好きのお子さんがいらしたら、是非九份(キュウフン)まで足を運んで下さい。
ここは「千と千尋の神隠し」の舞台となったとされている場所です。ジブリは認めていいないそうなのですが、実際に九份に行くと、そこはもう千と千尋の世界が広がっていますよ。台北から距離があるので、母子だけの場合は半日ツアーを利用すると台北からバスで連れて行ってくれて楽に行くことができます。

台湾の良さは、なんといっても台湾の人の良さと治安の良さですが、母子旅行にはさらに嬉しい事に公共交通機関の値段がとても安いのです
そして鉄道がとても良く整備されていて、日本よりわかりやすく、台北市内なら地下鉄にのってどこにでも行くことができます。
疲れたなという場合はタクシーに乗っても。タクシーの料金は初乗りなんと280円。乗り方も簡単で日本と同じ手を挙げてタクシーを捕まえます。いわゆる白タクみたいな、ぼったくりタクシーが無いので、安心してタクシーを乗ることができます。方向音痴の私は、台湾滞在中何度もタクシーを使いましたが、どのタクシーの運転手さんもとても親切でした。

移動が楽というのは母子旅行の決め手になりますね。

母子海外旅行おすすめまとめ

いかがでしたでしょうか?ハワイ、グアム、台湾と母子旅行におすすめしたい厳選した3か国を紹介しました。母子だけならば、家族旅行より値段も下がるし、家族旅行とは違った子供との深い思い出を作ることもできます。是非楽しい母子旅行にチャレンジしてみて下さい。