学生の海外旅行におすすめの安い国はココ!厳選2カ国 

学生のうちに絶対に海外旅行に行った方がいいと私は思います。
時間はあるし、若い感性もあるし、そんな学生さんが海外に行ったら、いろんなことを感じて帰って来られる思います。
お金がないですか?大丈夫です。お金が無くても2万3万円あれば台湾や韓国にならになら行くことができます。
旅行代金が高い、欧米諸国やアメリカよりも、安く行ける台湾や韓国の方が私は学生のうちに一回は言っとくべきだと思っています。
日本とも関係の深い両国。今日はなぜ私が安くて気楽に行ける台湾や韓国に学生のうちに言っとくべきと言うのか、その理由を説明します。

学生におすすめ1.台湾

学生旅行と言えば一番人気の台湾。男女ともに学生たちには人気です。
安くて、近くて、美味しい国、台湾。
気になる値段は、3泊4日でもっとも安いツアーで、3万ぐらいで行けます。3万ぐらいなんて、ちょっとバイト頑張ればすぐに貯まりますね。思い立ったら今すぐ、行く台湾旅行の準備をしよう。

台湾の魅力1 優しい台湾の人

台湾は、アジアの中でもとても治安が良い国です。そして日本人にとても優しい親日派として知られている国。地下鉄に乗っていると、お年寄りや、小さな子供を見ると、遠くからでも人がやってきて、席を替わっている光景をしょっちゅう目にします。申し出る方も、変わってもらう方もとても自然。明るい。この国の人たちの優しさは、こんな日常の繰り返しの上に成り立っているのかもしれません。

タクシーに乗っても優しさを感じることができます。日本語ができなくても、英語ができなくても、地図を見て、一生懸命そこの場所に連れて行こうとしてくれる運転手さん。欧米人のように妙に陽気でもないし、探すふりをして実は料金が加算されているなんてこともない台湾のタクシー。
台湾に行って、人の優しさを感じたら、この国を好きになると思います。

台湾の魅力2 大量のバイクと古いビル群

台湾はあり得ない量のスクーター、バイクが走っています。日本人からすると想像を絶する量です。
量も多いし、2人乗りもあたりまえ。スマホをしながら、後ろに乗ることも当たり前!!

台湾の中心地、台北(たいぺい)はビルばかり。高級ブランド店なんかもあるし、百貨店などもあるのだが、どこのビルもたいてい古い。
古いというか、日本人からすると言い方は悪いけれど、はっきりいってボロイです。でも中は綺麗だったりするから、そのギャップに驚きます。日本だと外は綺麗だが、中は・・・というお店の方が多いいですが台湾は逆です。なんで、こういう状況なのだろうかと、自然に疑問がわいてきます。不思議に思ったら、自分で考えてみましょう。

スクーターやバイクの尋常じゃない多さ、古いビル群たち。これも台湾の魅力の一つです。

台湾の魅力3 歴史

 魅力という言葉は適切ではないかもしれませんが、台湾は複雑な歴史の上に成り立っています。
台湾の国土は日本の九州ぐらいしかない、小さな国です。こんなに小さな国の最大の観光スポットは中正記念堂(ちゅうせいきねんどう)。
ここは1975年に亡くなった、中華民国(台湾)の初代総領、蒋介石(しょうかいせき)を祀る場所です。
街ののサイズやビルは、小さくごちゃごちゃっとしている印象がある、台湾ですが、中正記念堂は驚くほど広い。広大。そしてとても綺麗。複雑な歴史を知らなくても、ここに来ると圧倒されるから、とにかくまずは行ってみよう。
そして、その後何かを感じられたら、台湾の歴史を学びなおしてみましょう。日本も深くかかわっているし、中国との関係、国ってなに、アジア諸国の事、それでも優しい台湾の国民性等々、色んなことが発見できると思います。

台湾の魅力4 食事

最後はやっぱり食事です。台湾料理の原点は、中国の福建省にルーツを持つといわれています。豚肉を中心とした肉料理だけではなく、台湾島の恵みを受けたエビなどの魚介流、香味野菜をふんだんに使った料理など、台湾料理はとても豊かです。日本料理の影響を受けているためなのか醤油ベースの料理も多く、日本人の口にあうメニューも沢山あります。台湾料理大好きっていう芸能人も最近良く耳にしますね。

台湾を代表する小龍包はどこの店で食べても本当に美味しい。この味はほとんどの日本人が好きだと思う。そして安い。日本で食べる小龍包はとても高いが、台湾の小龍包は超人気レストランであっても日本の3分の1の値段で食べられることができる。

台湾料理にどっぷりはまる人もいれば、また、反対に、人によっては、なにこの料理?とまったく口に合わないメニューもあるのが台湾グルメの魅力だと私は思っています。

屋台でよく見かける、巨大なソーセージ。台湾式ソーセージは好みが大きく分かれる。日本のソーセージと全く味が違う。一言でいうと甘い。そして、香辛料の匂いが、好きな人は病み付きに。ダメな人はこの匂いはきつい。さあ、あなたはどちらのタイプになるでしょうか。

学生におすすめ2.韓国

お隣の国韓国は、時差もなく、台湾よりもさらに近く東京からなら約2時間30分、札幌からでも3時間、福岡からならなんと約1時間20分、この近さは旅行代金の安さにもつながってきます。
近いだけに、隣の家の事は気になるというわけで、韓国を好きという人もいれば苦手と思っている人も多いい国ですね。いろいろな思いは人によってあるとは思いますが、いずれにしても韓国に行ってみましょう。好きになるか嫌いになるかは、そのあと決めればいいと思います。まずは実際に行く、それが学生には貴重な経験になりますよ。

韓国の魅力1 お母さんたちが力強い

韓国は、屋台文化が根付いている国で、屋台があちらこちらにあって、夕方になると地元の人たちが、焼酎を飲み始めます。
その屋台で、大忙しに働いているのは、大概韓国のお母さんたち。力強く、大きな鍋をかきまぜ、客にオーダーをとったり、お会計をしたり、あくせくあくせく動き回ってお店を切り盛りしています。時にはとてもフレンドリーに客に話替えていて、その豪快さと力強さが韓国オンマ(韓国語でお母さん)の魅力です。
韓国フリークで知られる、美容化のikkoさんは、ある番組で「韓国のオンマをみるとどんな逆境があっても生きていこうってエネルギーをもらえる」とおっしゃっていました。

本当に私もそう思います。力強い韓国お母さんは、韓国の男の人たちにとっても絶対的な存在で、一番怖い存在も、一番尊敬する存在も、オンマ(お母さん)と韓国男性は即答するそうです。オンマのエネルギーは観光客であっても感じることができます。
人の魅力をどれだけ感じることができるかは、旅行の充実度の重要ポイントです

韓国の魅力2 交通費の安さとわかりやすさ

韓国の地下鉄は最高です。とにかく安くてわかりやすくて、迷わない。
私は超のつくほどの方向音痴ですので、交通機関が分かりやすい国がそれだけで、得点が高くなります。
限りある旅行時間ですから、道に迷って時間が足りなくなるなんて、したくないんです。

そして、わかりやすいだけでなくて安い。激安です。韓国ソウルの中心地明洞(ミョンドン)駅に、ソウル駅から3駅でたった、1250ウォン。(約130円)!!子供料金並みの設定です。地下鉄は全て番号と色で表現されていて、日本のように銀座線とか山手線とかはないので、韓国語が分からなくても、乗りたい電車に必ず乗れます。そしてありがたいごとに、出口も全て番号表示。八重洲口とか、南口とか、そういう名前の出口はありません。地図に3番出口って書いてあれば、3番から出ればたどりつけて、とても便利、簡素。さらにいえば、路線数も日本より少ないので、わかりやすいです。

韓国の魅了3 ハングル

日本人にとっては記号にしか見えない、韓国の文字「ハングル」。でも、ちょっとコツを掴めばすぐに読めるようになります。
韓国に行く時はハングルを少しだけ学んでから行くと断然韓国旅行が楽しくなります。ハングルの基本は実はとても単純。ローマ字のように、母音と子音の組み合わせで、文字が出来ているので、基本がわかると初心者でも読めるようになります。パズルを解くような感覚で、町中にあふれているハングルを読んでみましょう。読み方があっていたりすると、実は日本語と似ていたりして意味が分かったりするのです。韓国に行った時に、カフェのハングルを呼んだら「コピ」って読めて、おーこれは「コーヒーのことだ」とわかった時は楽しかった。こういうことが何回も起こる韓国。同じ漢字の文化をもつお隣の国です。パズルを解くようにハングルを読みながら韓国を旅すると、楽しいし、文化の共通性も学べます。

学生におすすめ安く行く海外旅行 まとめ

いかがでしょうか?今回は学生旅行におすすめの、安くて近くて、学べる国、台湾と韓国を紹介しました。
貴重な学生時代だからこそ、ただの観光だけでは終わらせない、学べる旅行にどんどん行ってほしいと思います。
それではいってらっしゃい。