海外旅行におすすめ 大自然を楽しむ場所7選

一生に一度はこの目で見てみたい、日本なんて、人間なんて、小さなものだと実感する世界の絶景。
大自然の美しさは何物にも代えることができません。
今日は、筆者がおすすめする、海外の絶景スポットをお勧めします。
美しく、壮大な大自然の景色に、心も癒される、そんな旅の参考にしてください。

海外の大自然をみるならココ 厳選7ヶ所

1.グランド キャニオン アメリカ

アメリカ、ラスベガスから車で約5時間の場所にあるグランドキャニオン国立公園。

海外の観光客は一般的にラスベガスからバスやレンタカーを使ってグランド キャニオンを目指すのが一般的です。
ツアーバスも連日でています。

アメリカ合衆国のアリゾナ州北部にある、グランドキャニオンは見渡す限り岩、岩、岩。

1919年にアメリカ国立公園に指定され、1979年に世界遺産に登録されました。年間約400万人が訪れる人気観光スポットです。

およそ東京から京都までの距離があるグランドキャニオンはとにかく広大。観光客の大半は、コロラド川を隔てて南側のサウスリムに行きます。サウスリムは道も整備されていて、ビューポイントをめぐる無料シャトルバス、軽食やちょっとしたお土産を買う場所もあります。

ツアーで行くと必ず組み込まれている「マザーポイント」は必見です。標高2000mからの景色は、地球と大地のパワーを感じることができます。
日の出時間を調べて、日の出をマザースポットから見えると、渓谷の色合いが徐々に太陽にさらされ変化する様は神の存在さえ感じることができる、絶景です。

 

2.ナイアガラの滝(カナダ側)

映像ではだれもが見たことがあるナイアガラの滝ですが、映像で見るのと実際に見るのとでは迫力がこんなに違うのかと思わせてくれます。
世界中には、実際見たらこんなものかと思うスポットが多いいですが、ナイアガラの滝は実際に行ってみないとわからない迫力がある大滝です。

ナイアガラの滝はアメリカ側とカナダ側と国境を隔てています。
カナダ側は、アメリカ側よりより水量が多く迫力があります。またナイアガラの滝は3つの滝からなっているのですが、カナダ側だと3つの滝の全貌を見ることができます。
カナダ側を今回はおすすめします。

ナイアガラの滝を目の前にすると、その大きさはもちろんのこと、驚くのは流れ落ちる水量と轟音。まさに爆布です。
歩道から眺めるだけでも、大迫力のナイアガラの滝ですがボートで中に入ることもできます。船で滝に地下づく瞬間は全体に人生の中で忘れられない思い出になるでしょう。
ものすごい量の水が落ちてきますからから、当然ながら相当濡れることを覚悟で行きましょう。

夜は滝がライトアップされ、幻想的な世界が演出されます。さらに夏の夜は花火も行われます。

 

3.ウユニ塩湖(ボルビア)

南米のボルビア西部にある都市ウユニにあるアンデス山脈に囲まれた、「ウユニ塩湖」は東京の5倍という広大な広さに広がる塩の大地です。
空を湖面に映し出す神秘的な絶景は「天空の鏡」と呼ばれています。

富士山よりも高い場所に位置していますので、高山病の注意が必要です。事前に高山病についての知識を得てから出発しましょう。

ウユニ塩湖は2つの楽しみ方があります。アジア人に人気があるのは雨期に行き、空を飛ぶ鳥や雲、朝日や夕日を湖面に映し出す、まさに天空の鏡、幻想風景。
一方乾季は、地平線のかなたまで永遠と続く、白い大地と青い空のコントラスト。遠近法を利用したトリック写真の撮影が可能で、こちらは欧米人に人気があるようです。

日本からは20時間以上かかる決して行きやすくはない場所にある「ウユニ塩湖」ですが、かつて「死ぬまでに一度は行きたい絶景」にも選ばれたことのある人気のある絶景場所です。

4.蘆笛岩(ろてきがん)(中国)

蘆笛岩は中国の桂林市の西北郊外にあり、桂林市内から5キロ離れた場所にあります。日本の首相をはじめ、国賓レベルの方も、訪れるという蘆笛岩は、遊覧コースが500mあり、洞内には、様々な形の鍾乳石(しょうにゅうせき)は大自然が作り出した、まさに奇景。
絶景ではなく奇景です。
なぜこのような不思議な形の岩を、神はここに作り出したのか、自然が作った芸術品です。

さらにこの不思議な景色がライトアップされています。真っ赤に染められた鍾乳石や、幻想的な真っ青の、不思議の国に迷いこんだかのような色彩豊かな光と影の世界。

ド派手の演出と、自然が作り出した奇跡の鍾乳石のとの圧巻のコラボレーションはここ中国、蘆笛岩しか見ることのできない奇景です。

 

5.イエローナイフのオーロラ(カナダ)

カナダの北西部にあるイエローナイフは世界屈指のオーロラがっ見える確率の高い場所といわれてます。
イエローナイフは北極圏に近くて天候がわりと安定していて、オーロラベルトの真下に位置していることから、3日間の滞在でなんとオーロラ遭遇率は95%です。

夏でもオーロラ鑑賞が楽しめるので、湖が凍っていないときにオーロラを見れるので、運河良ければ湖面にオーロラが映る「逆さオーロラ」を楽しむこともできるかもしれません。

またイエローナイフのオーロラは「質」も高いといわれえいます。オーロラのイメージとしては、空に漂う一色カーテン状の物ですが、この一般的なオーロラは、イエローナイフのオーロラとしては「普通」レベルだそうです。最もいいオーロラというのは「ブレイクアップ」と呼ばれていて、空の四方八方から緑、紫、黄色、オレンジなど色とりどりのオーロラが現れ、まるで天空で花火をしているようにオーロラが爆発する大規模なオーロラ。イエローナイフではこの、「ブレイクアップ」が月に数回見られるとのこと。あなたも、見れるかもしれません。一度この「ブレイクアップ」を見た人は、その規模の大きさ、想像していたオーロラとの違いに度肝を抜かれるそうです。

イエローナイフには日本から直行便はないので、カナダのバンクーバでカナダの国内線に乗りついで行くのが一般的です。

6.恋のトンネル(ウクライナ)

ウクライナの首都キエフから350キロ離れたところにある「恋のトンネル」は、クレーブェンとオルツィヴを結ぶ鉄道のある区間にある幻想的な空間です。

約3キロに渡る鉄道の区間に気がおい茂っています。春の新緑の美しさ、夏の濃く茂った木々、秋のため息をつきたくなる紅葉、冬の雪とのコラボレーション、四季それぞれに違った魅力があります。

このトンネルにはロマンチックな言い伝えがあり、恋人同士が手を繋ぎあってこのトンネルを通ると、「二人の愛は永遠に続く」「一生を共に歩んでいける」と言われています。また恋人がいない人には、トンネルをぐるっと一周すると、素敵な相手が見つかるといわれています。その景観も、名前も、言い伝えも、とてもロマンチックな絶景スポットです。

このトンネルは一日1から3本ほど電車が通ります。毎日手入れらされて、刈り込んで作ったわけではなく、日々の電車の運行でロマンチックな形が作り出されています。

 

7.ボラボラ島(タヒチ)

新婚旅行先としても人気のタヒチにあるボラボラ島。
一生に一度しかない新婚旅行だからこそ、ボラボラ島の絶景をみたいというカップルが毎年大勢います

その美しさは「世界中で最も美しい島」「南太平洋に浮かぶ真珠」と言われています。

島の中心部にそびえるオマテヌ山は島のシンボル的山です。美しいエメラルドグリーンの海の中心部に染まエルオマテヌ山は、なんとも言えない美しい景色です。ボラボラ島の近くにはハートの形をした島、ツパイ島があります。
世界中で最も美しい島といわれているボラボラ島の近くにハートの形の島「ツバイ島」が位置するとは、なんという自然の采配でしょう

まとめ

いかがでしたでしょうか?自然を堪能できる海外のおすすめ場所を紹介しました。
世界には想像もできないほどの絶景がたくさんあります。

是非皆さんも足を運んで、息をのむ大自然を堪能してきてください。