海外旅行におすすめの国 ~親子旅行編~ 厳選3ヶ国

親子で海外旅行に行くと、海外という特別な場所なので普段よりぐっと家族の絆が深まります。
大人になって子供が巣立った時に、家族で行った海外旅行の記憶は思い出深く残るでしょう。
今日は親子旅行におすすめする国を、3カ国紹介します。

1.グアム

親子旅行の問題は、一番の問題は、飛行時間ではないでしょうか?特に幼児さんや学童期の小さいお子さんを連れての長時間の飛行時間は、それだけで海外旅行に行く一歩が踏み出せなくなりますよね。

グアムはまずこの第一難関を、クリアしてくれるという点で親子旅行のおすすめの国の一番に上げさせてもらいました。

日本からグアムまでの飛行時間は、約3時間45分です。時差も一時間ほど。
また東京のひとは人気の羽田発もあるので、親子旅行でも気軽に行けるのがまずは一番の魅力です。

また、グアムは、とってもコンパクトの作りになっています。
グアムの島の面積は約549平方キロメートルです。
日本でいうと、兵庫県の淡路島よりも小さいく、ホテルのあるエリアは一か所に集中しています。

メインストリート沿いのホテルに滞在すれば、ビーチ、グルメ、ショッピングに全て徒歩で移動が可能です。
子連れであちらこちらに移動するのはとても大変な事なので、コンパクトにまとまっているグアムは移動がとても楽にすることができます。

グアムは一年を通して温暖な気候と、日本から近い事、そしてなんといっても美しい、青く澄み渡った海と白い砂浜のビーチ、という絶好なロケーションで長くに渡り親子旅行に人気の観光地です。

長年人気の観光地だけあって、親子旅行に嬉しい設備も充実しています。プールの施設も充実しているので、海は苦手という人や、子供も、青い海を見ながらプールで思いっきり遊ぶことができます。
グアムは雨季の時期も一日中雨が降ることは無く、一時的な雨しか降らないので、プールや海で遊べない日はあまりないのですが、悪天候の時は子供の大好きな水族館があります。

グアムの水族館「アンダーウォーターワールド」はグアムの中心地にあって、デューティーフリーギャラリアと繋がっています。
ママはショッピング、子供は水族館で楽しむということも可能な立地です。しかも、嬉しい事に、ギャラリアの水族館はつながっているので、傘なしで移動が可能です。

2.ハワイ

親子旅行で、人気ナンバーワンは、今も昔もやっぱり「ハワイ」です。

ハワイに親子で行こうと思っても、最初に思い浮かぶのが、やはり飛行時間ですね。
グアムに比べると、ハワイは遠いいです。日本からの飛行時間は約7時間、時差は日本時間から-19時間ですので、日にちも変わりますし、昼と夜が逆になります。
子連れだと大丈夫かなと思ってしまいますが、ハワイ行の日本時間は夜に出発して午前中に到着する便が主流です。

大人も子供も、飛行機の中でぐっすりと寝ることができれば、そのついたその時からハワイを楽しむことができます。
睡眠には7時間というのはちょうどいい時間。寝ている時は子供もおとなしくしているので安心です。

ハワイが長い間にわたって親子旅行に人気なのは、温暖な気候と、ハワイの大自然と美しいビーチ、そしてさらに重要なのはハワイの人々の「アロハ」の精神だと思います。

「アロハ」の精神とは「思いやり、調和、喜び、謙虚、忍耐」を意味しています。他人を受け入れ、喜びを分かち合う、そんなピースフルな雰囲気が島の人々には代々と受け継がれているのです。

観光でハワイに訪れても、島全体を包んでいる、アロハの精神にこちらも影響され、なんともいえない穏やかな気分になれる場所それがハワイです。
穏やかで、優しく、のんびりとした島の人々は、もちろん子供達に対してもとてもフレンドリーに接してくれるので、親子連れでも安心して旅行することができることがハワイの最大の魅力です。

ハワイが他の国と別格と言われるほど人気な理由は、大自然のアクティビティーと都会的アクティビティーが絶妙なバランスで融合していること。

子供が大好きなアクティビティーは、連日色々なところで行われています。シュノーケリングや、バナナボートやクルージングなどの海のアクティビティーはもちろんのこと、英語教室や、クラフト教室、さらにフラダンス講座など、海、プール、屋外、屋内、いたるところで夢中になれるイベントが開催され、ハワイの大自然や文化を体験することができます。

それと同時に、ハワイには日本でオープンするとすぐに行列ができる大人気のグルメカフェ本店が数多くあります。
また、一日では回りきれない、人気のショッピングモール、アラモアナセンターをはじめとして、ショッピングもとても楽しいところです。

自然を満喫しながら、グルメやショッピングも同じぐらい充実している場所は、世界中でもハワイしかないのではないでしょうか。
大人も子供も楽しめる場所、それがハワイです。

3.シンガポール

親子旅行で一番に親が気を付けなくてはいけないのは、治安の問題です。
日本より安全な国は無いと言われているので、特に子供を連れての旅行は治安の良いところを選ぶことが一番大切です。

その点でいうとシンガポールは親子旅行に最適です。

シンガポールは治安がとてもよく、親子旅行でも最低限の注意は必要ですが、特別に注意することはありません。
また、とても国全体がとても綺麗で衛生的です。

シンガポールはごみをポイ捨てすると罰金が課せられるとは有名な話ですが、そのおかげなのか、街は本当にきれいです。子供がいるとどうしても、行く回数が多くなるとトイレですが、どこの公衆トイレもとても清潔に保たれていて安心して使用することができました。

 

シンガポール親子旅行でいくならお勧めなのが、シンガポール動物園です。
鉄格子がなく自然に近い環境で動物を見ることができ、大人も興奮する動物園です。

夜の動物園「ナイト サファリ」もおすすめ。日本語ようの観光トラムもあります。柵が無い、夜の動物園をトラムにのって散策。すぐ横に動物たちが寄ってきて、不思議な感覚になります。ライオンやヒョウなども間近で見ることができます。

シンガポールの中心部から少し離れた場所にある、セントーサ島も親子旅行にはおすすめの場所です。島全部が巨大リゾート施設になっています。
ホテルや、ショッピング、エンターティメイントなど様々なアトラクションが点在しているほか、海を楽しめるビーチエリアもあります。また、世界最大級の水族館、「シーアクアリウム」、子供が大好きな「ユニバーサル スタジオ シンガポール」さらに、海洋生物をテーマにしたウォーターパーク「アドベンチャー コープ ウォーターパーク」では、イルカやエイと触れ合えたり、巨大プールやウォータースライダーで遊ぶことができます。

親子旅行の注意点

親子旅行を成功させるには、事前の準備と注意も必要です。

まずは無理しすぎないスケジュールをたてておきましょう。
大人だけの旅行と違い、親子旅行は子供も親も、エネルギーを使います。
子供がつかれることもありますし、親も疲れてしまうこともあるので、無理しすぎないスケジュールを建てましょう。大人だけの旅行の8割程度のスケジュールを組むことが目安です。

万が一の備えた対策は必ずしておきましょう。

常備薬は必ず日本から持っていくようにしましょう。
海外で薬を購入するのはとてもハードルが高い事です。特に子供用となると大変です。
薬事法も海外と日本とは違うので同じ薬でも中身が違うこともあります。
参考までに私が親子旅行の際には必ず、
鎮痛薬、総合風薬、胃腸薬、下痢止め、酔い止め、消毒液、絆創膏、日焼け止めを持っていくようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。親子旅行におすすめしたい3か国を紹介しました。3カ国とも、実際に私が行ったことのある場所です。
どの国も楽しかった思い出しかありません。
みなさんも、是非楽しい親子の時間を過ごしてください。