大学生の海外旅行におすすめ厳選3カ国 安い・近い・美味しい国

学生のみなさん、海外旅行に行ったことはありますか?
学生のうちに絶対海外旅行に行くべきですよ。社会人になったら、海外旅行に行く時間が無かったり、時間があっても、お盆やお正月などの旅行代金がものすごく高い時期にしかいけなかったりしますので、海外旅行に行くのは学生のうちがチャンスです。
時間があるけど、お金が無いというのが学生さんの悩みですよね。そこで今日は、安く行けるおすすめしたい国を厳選して紹介します。ただ安いだけでなく、近くて気楽にいけて、さらに食べ物も楽しめる国を厳選しました。

台湾

学生旅行に人気の国は今ダントツ台湾です。
なんで急激にこんなに学生の間で台湾がブームになっているのでしょうか?

それには様々な理由があります。
まずは、台湾グルメの人気です。
台湾は、中国の統治下にあった時代もあり、また日本の統治下にあった時代もあと複雑な歴史的背景を持っている国です。
中国、日本の統治下にあったという歴史は食文化にも影響しています。

台湾島の海産物をはじめとした豊かな恵みに、中国にルーツを持つメニューがあったり、日本にルーツを持つ食べ物、また、台湾独自のメニューなど様々なメニューが台湾にはあります。

沢山の人気メニューがある台湾グルメですが、なんといっても人気なのは小龍包です。

日本にも支店があり、連日行列が出来るほど人気の「ディンタイホン」は、台湾には本店をはじめ何店舗か支店もあり、日本人だけでなく世界中の観光客に人気のレストランです。

驚くのはその値段。大人気のレストランですが、値段はなんと日本の半分ぐらいの料金で同じ、小龍包を頂くことができます。
学生のみなさんでも、お腹いっぱい小龍包を食べつくすことができますよ。

最近は、台湾スイーツも人気ですね。
日本でもとても高価なマンゴーやパイナップルが収穫できる台湾では、マンゴーかき氷や、パイナップルケーキも有名です。

台湾までの飛行時間は直行便でいけば、直行便で約4時間です。国内旅行と同じくらいの時間でいけてします、身近な国です。

最近人気の格安航空機LCCも。
日本から台湾行きか出ています。スクートや、タイガーエア台湾、バニラエアなど複数のLCC航空会社が、日本と台湾間を就航していて、台湾便は各社人気の路線で、各社価格競争を日々行っています。安く台湾に行きたいという学生にとっては、LCC機は大きな味方です。

3万円台で往復の航空券が購入できます。

韓国

安くて、近くて、美味しい場所と言えば、お隣の国韓国。

東京から、韓国の首都ソウルまでの飛行時間はたったの2時間30分。
関西からだと2時間、福岡からなら、なんと1時間20分です。国内旅行よりも近くて気軽に行ける、それが韓国です。

韓国といえば、日本でももうすっかり定着している韓国料理。
韓国料理と言えば日本では焼肉とキムチのイメージがありますが、焼肉、キムチだけではないのです。
韓国はなんと野菜の消費量が世界で第2。
この数字からも分かるように、韓国料理はお肉だけじゃなくて、野菜も沢山使った沢山のメニューがあります。

メニューも沢山ありますが、嬉しいのが、値段の幅もかなりあること。

ミシュランの星に輝くような、一流高級韓国料理店もありますが、韓国には地元の人が日常的に通う韓国料理店が街の至る所にあります。
このような店は、値段も手ごろで、おいしい韓国料理を頂くことができます。
ソウルには、観光客も気軽に入れる韓国料理のチェーン店がありますので、韓国語ができなくても本場の韓国料理を楽しむことができますよ。

また、特に女子学生の皆さんにおすすめしたいのは、韓国のカフェスイーツです。
日本でもすっかり有名になった韓国かき氷ピンスの他、韓国には可愛くて美味しい、カフェがたくさんあります。

韓国カフェの特徴は、可愛い事。お店が全部ピンクだったり、遊園地ふうになっていたり、凄く凝った内装のカフェが多くあります。その可愛らしい店内から出される、スイーツもまた可愛い。インスタ映え間違いないメニューたち。

韓国は交通費がとても安くすむ場所です。
移動手段が安いというのは、旅行者にはありがたい事ですよね。

旅行代金の大きなウエイトを占める、飛行機代ですが、東京~ソウルの直行便で、なんと一万円台から往復チケットが出ています。

さらに、ソウル市内の交通費も日本に比べて3分の1程度の値段です。ソウルの街は、地下鉄がとても発達していて、しかもわかりやすくて、どこに行くのも便利なのですが、最低料金はなんと約140円ぐらいです。140円って子供料金並みの安さですね。

タクシーも安いです。基本料金が3000ウォン、約300円です。韓国ではタクシーが安いので、市民の皆さんの主要な移動手段として機能しています。基本料金が300円程度でしたら、学生の旅行でも気楽にタクシーに乗ることができますね。ただし、韓国客を狙った、ぼったくりタクシーが観光地の周辺にはいるとの話も聞きますので、タクシーを利用するときには気を付けて利用するようにしてくださいね。

ベトナム

最後に紹介するのはベトナムです。
ベトナムは台湾より少し、遠くなり、成田からだと約6時間かかりますが、ベトナムも安くて美味しい旅が出来る国としておすすめです。

ツアー旅行でも、飛行機、ホテル込みで5万円あれば行けるものも沢山出ています。

安さと言えば、ベトナムの物価の安さです。
ベトナムは世界でもトップクラスに旅費が安く、宿泊費が安い国と言われています。
宿泊費は飛行機代とともに旅費の多くを占めるところになってくるので、宿泊費が世界トップレベルに安いというのは、安い旅行を目指す学生にとってはとても嬉しい事です。
宿泊費が安いために、少し距離があるベトナムですが、ツアー価格で5万円という値段が実現できるわけです。

 

ベトナム料理と言えば、昨年大ブームをおこしたパクチーを使った料理や、女性に人気のフォーなど、
ヘルシーで一度食べたらくせになる、メニューの数々。
沢山食べても、ヘルシーなので女子にも安心です。

 

ベトナムは東南アジアの国ですが、その昔19世紀末から約半世紀フランスの植民地だった時代があります
ベトナムの最大の都市、ホーチミンンお中心部は、フランス領だったころの美しい建物がそのまま残っています。
ホーチミンのシンボル、ノートルダム大聖堂や、観光スポットとしても有名なホーチミン中央郵便局など、ここはヨーロッパなのかと錯覚を覚える美しいゴシック調の建物たち。
レストランやフェも、とてもおしゃれな建物が多いいです。
そんな歴史的背景のある国なので、食事もフランス料理を色濃く反映されているものも多くあります。

ホーチミン市内には、いたるところに、フランス料理店があります。
そして、値段はベトナム価格です。フルコースでも5000円程度の予算で、本格的なフランス料理を頂くことができます

また、カフェ文化もフランス領の影響かしっかりと根付いていて、街の至る所にカフェがあります。
ベトナムコーヒーは今やブラジルを抜いて世界一位のコーヒーの輸出国。ヨーロッパからのコーヒーにうるさい旅行者たちも絶賛するベトナムコーヒー

旅行者に人気なのは、ミルクコーヒーです。練乳入りのコーヒーです。
ベトナムコーヒーはエスプレッソの様な濃くて苦いコーヒー。そこに練乳を入れて飲む、ミルクコーヒーは絶品です。甘みと苦みの絶妙なハーモニー。

ベトナム人も大好きなミルクコーヒーは、なんと1杯100円以下で飲むことができます。

まとめ

安くて、近くて、美味しい国、台湾、韓国、ベトナムを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

どの国も5万前後あれば十分行けます。
5万程度なら、アルバイトをちょっと頑張れば行けますね。
学生の時間がある時にしか体験できない旅行を、是非行った来てください