海外旅行におすすめ! ベトナムの観光スポット15か所を紹介

今ベトナム旅行が人気です。ベトナムは見どころが、遊びどころが満載です。
世界遺産も沢山あり、また、フランス領だった歴史があるため、オリエンタル雰囲気と西洋文化が融合された独特の魅力があるベトナムは、観光名所がたくさんあります。
そして、都市部から少し足を運ぶと、美しいい白い砂と、青い海が広がる今話題のビーチもあります。女性を中心に、ヘルシーでおいしいベトナム料理は日本でも大変人気があります。
今日は、ベトナムの見どころ、観光スポットを紹介します。

ベトナムの観光スポット15ヶ所

ベトナムは日本から5時間から6時間の場所にある、南北に細長い特徴的な形をしています。
ベトナムは近年目覚ましい経済発展をしていて、とても活気のある東南アジアの国の一つです。
物価が日本に比べるととても安く、特に宿泊代の安さは世界一のコストパフォーマンスだと言われるほど。
宿泊代のコストパフォーマンスの良さの影響もあり、ツアーは5万円台で行けるものも数多く出ています。
それでは早速ベトナムの観光スポットを南部・中部・北部とエリア別に紹介します。

ベトナム南部(ホーチミン)

ベトナムに初めて訪れる人はまず、ここからスタート人が多いい、ベトナムの経済の中心都市ホーチミン。
旧名はサイゴンと呼ばれていた時代も長く、今名をサイゴンという表現が使われることも多くあります。
フランス領時代も、ベトナムの経済の中心地として栄えていた場所なので、ホーチミンの街並みはフランス時代の影響が色濃く残っていて、まるでヨーロッパに来ているのかという錯覚を覚えるほどです。
フランスと、ベトナムの融合した独特な雰囲気のあるホーチミンの見どころを早速紹介します。

1.サイゴン中央郵便局

ホーチミンに行いくならマストな観光スポット、サイゴン中央郵便局。最近では写真スポットとしても人気があります。
この郵便局は現役として機能していますので入館無料です。
19世紀のフランス領の時に建てられたこの建物は、フランスの建築様式と、ベトナムの風土が融合したコロニアル様式。
黄色を基調とした建物に正面玄関から入ると、そこはまさにジブリの世界が広がります。

2.統一会堂(旧大統領官邸)

ベトナム戦争終結の時に、北ベトナム軍の戦車がこの九大統領官邸にフェンスを破って突入した映像が世界中にはいしんされたことで、ベトナム戦争終戦の象徴的な場所と認知されている建物です。
建物内には100以上の部屋があり、とても広い敷地で巨大な建物です。また家財に至るまで贅を尽くした作りなっており、見どころがたくさんあります。

3.市民劇場

ベトナム戦争中に国会議事堂として利用されていた場所で、現在は、定期で着にサーカス×ミュージカルをゆうごうさせたAOショーが開催されています。外観もとても素敵な建物で、夜にはライトアップされます。とても綺麗なライトアップなので夜にも訪れたいスポットです。
 

4.サイゴン大教会(聖母マリア教会)

サイゴン中央尾郵便局のすぐ近くにあるサイゴン大教会はホーチミン最大の教会であり、街のシンボル的な存在です。
 

5.メコン河クルーズ

ホーチミン市内から少し足を延ばして、バスで約2時間。メコン河クルーズもベトナム観光で人気が高いです。
小舟にのってヤシの葉の中をくぐってリアルジャングル探検を体験します
ベトナムでしか味わえない人気の観光です。時間がとれるようでしたら、是非参加してみて下さい。
 

ベトナム中部(ダナン・ホイアン)

 

ベトナム中部の最大都市ダナンはいま世界でも注目されているリゾート地です。
成田空港からの直行便も就航され、ますます人気が出ているダナン。ダナンの魅力は美しビーチだけではなく、古都ホイアンまでも一日観光で行くことができ、世界遺産も楽しむことができることです。魅力が盛りだくさんのベトナム中部ダナンの見どころを早速紹介します。

1.ミーケビーチ

US版フォーブスに「世界の綺麗なビーチ6選」に選ばれたミーケビーチ
約1kmほどのビーチはとても美しく、穏やかでのどかな雰囲気が魅力的です。
ビーチ沿いにはホテルやレストラン、カフェなどがならび、新鮮な魚介料理を楽しむことができます。

 

2.五行山

ダナンの中心部から車で30分。5行山はダナンの主要観光スポットです。
その名前の通り5つの山からなるこの山は、ベトナムの方が参拝して回る、パワースポットです。ダナンを一望できる展望台もあります。
 

3.ロン橋(ドラゴンブリッジ)

ロン橋とはベトナム語でドラゴンのことで、ロン橋はハン川にかかっている橋の一つです。
中央分離帯に巨大な竜の形を置いた橋で、ダナン街の中心部と、ミーケビーチを結んでいます。

夜になると、15000個のライトで色とりどりにライトアップされます。
また毎週土曜日と日曜日の週末は9時~、ドラゴンの頭から炎や水が噴き出す迫力満点のショーが行われます。

4.古都ホイアン

ユネスコの世界文化遺産に登録されている、古い街並みが魅力的な古都ホイアンはダナンから約1時間で行けます。

毎月旧暦の14日には街全体がランタンだけの光になる、「ランタン祭り」が開催され何とも幻想的な世界が広がります。
各家の電気も全て消されるそうです。
この日に行けると最高の思い出になるでしょう。
また、ホイアンには日本人が架けたといわれる「日本橋」とよばれている橋も観光名所となっています。

5.ミーソン聖域

ダナンから車で約2時間、世界遺産に登録されているミーソン聖域。
ここは、かつてチャンパ王国時代の遺跡後ですが、ベトナム戦争でそのほとんどが無くなってしまいました。
1975年から本格的に発掘、修復が続けられています。
まだまだ謎の多いいミーソン聖域は、ヒンドゥー教の女神がかかれた繊細なリレーフや、ジャングルの中にあらわれる建物は、歴史付きな人だけでなく多くの観光客を魅了しています。
 

ベトナム北部(ハノイ)

ベトナムの政治の中心地ハノイは、ホーチミンに次ぐ第二の都市、観光客も毎年多く訪れ新旧ベトナムの魅力を体験できます。
経済発展が目覚ましく、活気のあるベトナムですが、なぜかどこかノスタルジックな雰囲気があるハノイ。
それでは早速ハノイのおすすめスポットを紹介します。

1.87マーマイの家

旧市街地の途中にある「マーマイの家」は19世紀後半に建てられた、裕福なハノイ商人の家を見学することができます。
静かで、とても居心地空間は、知人の家に来たような感覚になります。

2.タンロン水上人形劇

ハノイで一番の人気がある、タンロン水上人形劇。
水面を舞台にして、イチジクで作った人形が、伝説や昔の生活を題材にした劇を、伝統楽器の演奏とともに演じられていきます。
簡単な話の内容なので言葉が分からなくても大丈夫です。
もともとは、ベトナムの建国の父ホー・チ・ミン元国家主席が子供のために建てたものです。
とても人気のある人形劇なので、チケットの売り切れも出ています。あらかじめチケットを予約しておきましょう。

3.ハロン湾クルーズ

世界遺産にも登録されている「ハロン湾クルーズ」。
海の桂林とも呼ばれ、幻想的な景色は、訪れる人誰でもが魅了される神秘的で幻想的な景色です。

4.ホアンキエム湖

市民の憩いの場「ホアンキエム湖」。観光客や地元の人々が思い思いのんびり過ごしているホアンキエム湖は、なぜか行くとホッと落ち着ける場所です。旅行に少し疲れたら、とりあえずホアンキエム湖を目指しましょう。
水上劇場ともほど近いので、待ち時間に訪れるのもおススメです。

5.ホーチミン廟(ホーチミンビョウ)

ホーチミン廟とはその名の通り、ベトナムの建国の父ホー・チ・ミンが安置されている場所です。
ベトナムの人々にとってここはとても特別な場所で、連日観光客が多く訪れていますが、飲み物の持ち込みは禁止、露出の多いい服装も禁止と、施設に入るには約束事があります。観光するときは、しっかりルールを守って行くようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ベトナムの見どころを地域に分けて紹介しました。
ベトナムは世界遺産だけで8つもある、見どころ満載の国。
地域それぞれに魅力がたくさんあるので何度も訪れたくなる国です。
あなたのベトナムの魅力を体験してください。