海外旅行におすすめの絶景スポット8ヶ所

一度は見てみたい世界の絶景。
世界には日本では考えられない、壮大な絶景スポットがあります。
一度見ると、人生観までも変わってしまうかもしれないものまで。
今日はそんな絶景スポットを紹介します。

世界の絶景8

1.ウユニ塩湖(ボルビア)

南米ボルビアにあるウユニ塩湖は、その名の通り塩の湖です。
標高3700mという富士山よりも高いところにあり、東西250km、南北約100kmもの広さが一面真っ白、その白さの原因は全て塩だからなのです。
その昔、アンデス山脈ができたときに、海水が持ちあげられそのまま残ったために、このように当たり一面塩の湖が出来たと言われています。
塩の結晶で見渡す限り360度真っ白の光景はまるで、雪原にいるかのようです。
この雪原のような絶景は乾期の7月から10頃までみることができます。
ウユニ塩湖の絶景は乾期だけではありません。雨季11月から4月中旬までの間は乾期の時期の塩原とはまたまったく違った絶景を見せてくれます。
雨季の時期は、湖面に雨がふり、その水たまりはまるで鏡張りの大地。雲や太陽を湖面に映し出すその景観は本当に絶景。天空の鏡と言われています。
死ぬまでに一度は行きたい絶景にもかつて選ばれたことのある、ウユニ塩湖は一年を通して絶景を楽しむことができます。

2.アンコールワット(カンボジア)

ジャングルの中に突如として現れる、アンコール遺跡。その中でも最大級の規模の遺跡がアンコールワットです。
ここは、かつてクメール王朝時代に築かれた寺院や建築物の遺跡で、1992年にユネスコの世界遺産に登録されました。

アンコールワットは「天使が作った都」とも言われています。渡欧何アジア最大の石造寺院「アンコールワット」は完成までの間になんと30年物月日を費やしたと言われています。5基の巨大な塔のお堂は、ヒンドゥ教の世界を表現されており、古代ここに住む人たちは、アンコールワットに祈りを捧げていました。しかしながらその繁栄も、15世紀の初頭にアンコール王朝の衰退とともに、人々に忘れられ、1860年にフランス人の博物学者に発見されるまで、この巨大遺跡の存在を知られることはありませんでした。アンコールワットの周りは密林の大地。密林の大地の中に突如として現れる、遺跡は東洋の神秘を感じます。
日の出の時刻に訪れると、まさに絶景。徐々に、朝日に遺跡たちが染めらて行くさまは神々しい景色です。古代の人々も、この神々しい景色に祈りを捧げていたことでしょう。

3.天空都市マチュピチュ(ペルー)

世界の絶景好きのなかで最も人気がある場所は、おそらくここ、マチュピチュでしょう。
そこは山の奥、ペルー南東部にあるクスコというとしからさらに鉄道で山奥へ行くことやく3時間。
標高2280mもの高地に、現れるインカ帝国の都市遺跡マチュピチュ。

このような高地にかつて、人がいたというだけで神秘をかんじますが、マチュピチュはいまだ謎の多いい場所です。
16世紀にはいり、この地に住んでいたインカの人々は忽然と姿を消してしまいました。このマチュピチュの都市が何の目的で、どのように造られたのかわかっていません。
絶景ポイントとして観光客に人気のマチュピチュですが、今でもこの地に行くまでの道のりは決して楽な物ではありません。しかしマチュピチュは、排水設備や、紙一枚はいる隙間のない石垣など高度な都市機能を備えています。
長い道のりをへて、ようやくこの天空都市マチュピチュに到着した時は本当に感動し、同じ人類がなぜ昔にこんな場所に、こんな都市を作れたかさらに大きな驚きを感じることでしょう。

4.イエローナイフのオーロラ(カナダ)

オーロラを一度はこの目で見てみたいと思っている人にはカナダの北西部ノースウェスト準州の州都であるイエローナイフがおすすめ。

イエローナイフは北極圏に近くで、天候が安定しており、またオーロラが多く発生するオーロラベルトの真下に位置しています。
オーロラの遭遇率はなんと3日間の滞在で95%という高確率は、世界中のオーロラハンターがこのイエローナイフに集まってきます。

また、イエローナイフのオーロラは、見える確率が高いということだけではなく質の高さも有名。
普通オーロラというと、光のカーテンのようなものを想像しますが、このオーロラはイエローナイフでは普通のオーロラ。
オーロラの最上級の物はブレークアップと呼ばれ、四方八方に色とりどりのオーロラが現れ、オーロラの爆発現象をお越し、まるで天空で光が破裂したような絶景。
なんとイエローナイフではこのブレークアップが月に数回見られると言います。ブレークアップを見た人は、今までのオーロラのイメージと全然違っていた、度胆を抜かれた、人生感まで変わった、と、その迫力にみなさんびっくりするそうです。

5.ナイアガラの滝(カナダ)

誰でも知っているナイアガラの滝は世界3大漠滝の一つです。
その形は行ったことない人でも名前を聞けばすぐにイメージが出来ることでしょう。
しかし、実物を見るのと、写真とではまったくその迫力が違うのがこのナイアガラの滝です。
世界には、実物の方が残念だったという有名スポットが数多くありますが、ナイアガラの滝は逆。
実物は想像以上に迫力があり、大きく、自然の偉大さを感じます。

ナイアガラの滝は、カナダ側からのアメリカ側、両方から見ることができますが、カナダ側から見ることをお勧めします。
ナイアガラの滝の全体をカナダ側からだとみることができますし、また水量がアメリカ側よりも多い伊野で、激しく水が落ちていくさまを体験できます。ものすごい水量と、音は、ナイアガラの滝に吸い込まれてしまうのではないかという恐怖を感じるくらいです。
ずぶぬれになるので、雨具や洋服の準備は必ずしていきましょう。
また、夜にはライトアップされ、昼間とは全く違った姿を見せてくれます。

6.スピリチュアルな場所 セドナ(アメリカ)

全米で最も美しい街にも選ばれた、アメリカのセドナはアメリカ合衆国のアリゾナ州にあります。
ニックネームを「レッド・ロック・カントリー」と呼ばれるほど、セドナは見渡す限り岩・岩・岩の大自然に包まれています。
そしてセドナは自然の美しさだけではなく、大地のエネルギーが集中しているとも言われており、スピリチュアな場所としても有名です。

7.美しい修道院 モンサンミッシェル(フランス)

フランスの北西部ブルターニュ半島にあるモンサンミッシェル。
北はイギリス海峡、南は大西洋にめんした半島の付け根部分にモンサンミッシェルはあります。

8世紀にキリスト教の聖堂が建てられ、その後修復や建造を繰り返し13世紀に今の形になったと言われています。
修道院の屋根の先には、ミカエル像が立ち今も人々を見守っています。
見るものを圧倒する美しさは、フランスの文豪たちが称賛し、現在もなおカトリックの聖地として存在し続けており、
るものを圧倒する美しさから「西洋の驚異」とさえ称されています。
モンシャンミッシェルへは今はパリから車で約5時間、日帰りツアーで行けますが、その昔は巡礼者たちが命がけでこの美しすぎる修道院を目指しました。
実物のモンサンミッシェルの前に立てば、なぜ命がけでもここを目指したのか、なぜ今なお聖地であり続けるのか肌で感じることができるでしょう。

8.美しい海と世界遺産 ダナン(ベトナム)

その美しさからUS版フォーブスが選ぶもっとも世界で綺麗なビーチ6選にも選ばれた、ベトナム ダナンのミーケビーチ。
約1kmほど続くエメラルドの海ミーケビーチの魅力は、白浜のビーチとエメラルドグリーンの海の絶景もさることながら、ミーソン遺跡や、ホイアンの旧市街などの世界遺産にも日帰りで行く子とも出来るところ。
美しい海に魅了され、さらに世界遺産で古代の人々が遺したものに人類の偉大さを知る、そんな旅が実現できるのがここダナンです。

まとめ

世界には、まだまだたくさんの絶景スポットがあります。
絶景は実際行って見るのが一番感動します。絶景を目の当たりにすると、改めて自然の偉大さに、人類の偉業に感動しますよ。
ぜひ行って確かめてみて下さい!