海外旅行へ行く時のスーツケース おすすめブランドは?

海外旅行に行く時に必要なスーツケース。
一度購入するとなかなか買い換えない物ですが、失敗すると楽しい旅行が苦痛になってしまうこともあります。
スーツケース選びは失敗したくないものです。
今回はおすすめスーツケースを紹介し、そしてスーツケースの選び方のポイントも紹介します。

海外旅行の時のスーツケース おすすめはコレ

サムソナイト(SAMSONAITE)

アメリカのスーツケースのトップブランド、世界的に高いシェアを誇っているサムソナイト。
軽くて、耐久性がよく値段は決して安いものではありませんが、さすがトップメーカーという安心感があります。
私は30年前、初めてのスーツケースはサムソナイトでした。驚く事に、そのスーツケースつい最近まで使っていました。
実に30年間使用できたのです。その耐久性は本当に逸品です。

コスモライト3.0

 

驚きの軽さを実現したサムソナイトの中でも人気のコスモライトシリーズです。
女性の人が軽々持つことが出来ます。丸みを帯びた独特のフォルムがかっこいい。

 

オクトライト

軽くて耐久性のすぐれたポリプロペリン素材を使用しています。
近未来的なデザインが旅慣れた人に人気があるシリーズです。
スクエアーフォルムは無駄がなく荷物がすっきり収納することが出来ます。
またWキャスターで移動スムーズです。

ファイアーライトスピナー

火のように軽いスーツケースという意味で名づけられた、ファイアーライトスピナーシリーズは、暑さにも強いですが寒さにも強い、サムソナイトが特許を取得している独自素材を使用しています。
独特のデザインの持ち手、モノキューブルは身長に合わせて長さ調節ができます。
ファイラーライトスピナー55は機内持ち込み可能なサイズで2泊ぐらいの荷物を収納することも可能です。

グローブトロッター(Globe-torotter)

クラシックなデザインで人気のグローブトロッターは1897年にイギリスで創業した老舗のスーツメーカーです。
エリザベス女王のハネムーンにもお供したグローブトロッターのスーツケースの特徴はなんといってもこのデザイン性と、創業当時から変わらないヴァルカンファイバーという特殊素材です。
大量生産をせずに熟練の職人が丁寧に作り上げているスーツケースは使い込むほどに味が出て長年愛用できる商品です。

サファリ

まったく色がついていない、白にちかいライトベージュが特に人気のサファリです。
これを使い込んでいくうちに味が出てきて、それが楽しみというかたも多いいとか。
なんと創業100年間人気のシリーズとのことで、伝統の一品です

プロテカ

日本の老舗ラゲッジメーカーACEの人気シリーズプロテカは、ハイテクで現代的なデザインだけでなく、ハイクオリティーの機能性が人気です。機能性と一言でいってもプロテカの機能はなんともこんなの欲しかったとおもう独特の発想力。たとえば抗菌性能つきの内装だったり、360度開閉可能だったり、ユニークな発想力で痒いところに手の届く機能を提供してくれます。またアフターサービスも充実していて、スーツメーカーには珍しく機内での破損まで無償で対応してくれます。

360

縦にも横にも開閉できるスーツケースはプロテカの人気商品です。
満員電車の中ちょっと荷物を出したいけれどスーツケースを広げられない、そんな経験ありませんか?
そんな時もこの360シリーズなら上を開閉させて荷物を出すことが可能です。
最新のサイレントキャスターはスムーズな滑りはもちろんのこと、とても静かの滑り心地です。

スタイルV

とにかく大容量のスーツケースをお探しの方におすすめなのが、スタイルVです。
大容量を実現するために内装はとにかくシンプルで、軽量化を実現。さらに手の負担を軽減するために考えられたハンドル。
4輪キャスターは手元のスイッチでストッパーを止めることが出来ます。
荷物が大きくなることで生じるデメリットを、軽減するために考えられた機能がついているスーツケースで、女性でも大量の荷物を運ぶことも可能です。

マックスパススマート

痒いところに手が届く、オリジナリティー溢れるエースのスーツケースですが、まさに今の時代のスーツケースがこれ、マックスパススマートです。
スーツケースに充電機能がついていてスマートフォンをはじめとしたモバイルバッテリーを充電することができ、旅行中にありがちな充電切れを防止してくれます
さらに、スーツケースを盗難にあったり、スマートフォンを置き忘れたときに、アラート機能でスーツケースが教えてくれるのです
凄いですよね。フロントポケットにモバイルや書類を入れられるオープンポケットがついているのもありがたい機能です。
フロントポケットがあるとちょっとしたものを入れるのに便利なのでわたしはフロントポケット付きのスーツケースが好みです。

スーツケースの選び方

ある程度いいものを選びましょう

スーツケースの値段はピンキリ。
お店に並んでいる商品も見た目は似たり寄ったりで、安いのでもいいのかなと思ってしまいますが、冒頭で述べましたがスーツケースは一度購入するとなかなか買い換えするものではありません。また、飛行場でのスーツケースの扱いははっきり言って雑です。
飛行時間までの限られた時間で荷物の出し入れをしていくので、投げたり、けられたりされています。
耐久性を考えても、やはりブランドの商品は違いますし、補償サポートもついているのである程度いいものを選んだ方が結局は満足のいく買い物になります。

スーツケースのサイズを考慮しましょう

大きければその分沢山入るので、短期間の旅行でも大きいスーツケースがあれば何とかなると思いがちですが、航空会社ごとに持ち込める大きさや重さの規定があります。
規定を超えてしまうと超過料金がかかってきてしまうので、気を付けましょう。

さらに最近リーズナブルな飛行料金で人気のある格安航空会社(LCC)となってくるとさらにその規定は厳しくなってきます。
エアアジアは総重量7KG以内で3編の合計が115CM以内となっています。
規定値を超えると、かなり高い超過料金を請求されることもありますので、利用する航空会社の規定を必ずチェックしてください。

 

ソフトカバーかハードカバーか

日本人にとってはスーツケースと言えばハードな表面の物が主流ですが、外国人では柔らかいソフトカバーが人気です。
どちらも、いい面悪い面があります。
まず、日本人に人気のハードカバーのスーツケースは、なんといっても耐久性が強くそして、荷物が整理しやすいです。デメリットは、傷がつきやすく、ソフトの物より重みがあります。

外国の人が持っていることの多いいソフトカバーのスーツケースの特徴は、軽い、そして布製なので柔軟性があるので、荷物を多少無理して詰め込むことも可能です。
心配される濡れや汚れは、防水加工がしてあるものなら、ある程度の雨なら防いでくれます。
デメリットは外からの衝撃に弱いことと、刃物などで切られる危険性があることです。

ファスナーかフレームか

開閉方式がファスナーか、フレーム方式化も迷うところです。
こちらもどちらもメリットデメリットがあるので、両方を理解してうえでご自分のお好みで選んでください。
ちなみに私のスーツケースは、フロントポケットはファスナー式、メインの開口口はフレーム方式です。
フレーム方式のメリットは頑丈なので盗難等の防止になります。また防水性も高いので雨で荷物が濡れてしまうこともありません。
デメリットとしては、完全に開けないと中の物が取り出せない、荷物のキャパを越してしまうと閉まらないなどです。
一方ファスナー式の場合は、メリットは開けやすく荷物の出し入れが楽であることです
デメリットとしてはファスナーを壊される危険性があり防犯性が低い事です。

おすすめスーツケースまとめ

いかがでしたでしょか。皆さんにおすすめしても間違いのない、スーツブランドの商品とスーツケースの選び方でした。

楽しい旅の同伴者になるお気に入りのスーツケースが見つかりますように。