海外旅行に下痢止め・整腸剤を持っていこう!おすすめの薬は?

楽しみにしている海外旅行。
美味しいものをたくさん食べて、観光して、一生の思い出に残る旅行にしたいとあれこれ計画をしていても、現地について急な腹痛に見舞われたら、便秘でお腹が苦しくなってしまったら。
せっかくの旅行も台無しです。そんな旅行にしたくないとおもっていも、実は旅行中にお腹の不調に見舞われる方はけっこう多いのです。
そこで、今日は海外旅行の時には海外旅行に持参したい人気の下痢止め・整腸剤を紹介しながら、旅行の時の注意点なども紹介します。

 

おすすめ下痢止め・整腸剤はこれ 

ストッパ下痢止めEX

急に来る腹痛にはこれです。海外では水がすぐ飲める環境にない事なんてざらですし、そもそも海外で生水を飲んでは絶対にダメなので、水なしで飲める下痢止め薬はありがたい。

ストッパのネーミング通り、私がこれを飲むときは、いつもいつも、ストップしてくれーーと念を込めて飲んでます。

 

子供用に小通学生用のストッパもあります。

お子様連れの方は子供用も用意しておきましょう

正露丸

子供の時からおせわになっている正露丸。あの独特の匂いが、腹痛の時には効く感じがして旅行の時も持っていきます。

あくまでも個人的な活用法ですが(医療的根拠はないので)、急な腹痛にはストッパで一時しのぎ、長く続きそうな何べんの時は正露丸を定期的に飲むようにしています。

また、私は疲れると歯が痛くなるのでそんな時も、正露丸を飲んでやり過ごしてます。

 

新ビオフェルミンS(細粒)

整腸剤のおすすめは新ビオフェルミンSです。なぜ細粒のほうをおすすめしたかというと小さなお子様でも量を調整して飲ませることが可能なので。
大人もですが子供も環境が変わると腸の調子が悪くなっていつも通りのリズムが取れない人って多いいですよね。そういう人は下痢止めじゃなくて整腸剤で、腸の働きを通常に戻してもらいましょう。
下痢止めのような即効性は整腸剤にはないですが旅行期間中に飲み続けることによって腸の調子を助けてくれる作用があります。

 

脱水症状の対策に

ポカリスエットパウダー

もしお腹を壊した場合に、その後起り得る脱水症状にも注意しておかなくてはいけません。

スポーツ飲料水は、水よりも汗の成分に近いので脱水症状の予防に有効です。
粉末タイプなら荷物にもならないですので安心材料として持っていきましょう。
下痢でなくても熱中症の対策などにも有効ですし、子供が急に熱を出した時の水分補給にも有効です。

 

旅行中に下痢などを起さないための予防法

いざという時のために下痢止め、整腸剤を海外旅行に持参するのは必要ですが、出来ることなら使わないで帰国したいですよね。海外旅行中に腹痛に見舞われないように、気を付けたいポイントをあげました。 

生水は飲まない 氷も注意

 先進国で下水の施設がしっかりしている国に行く場合も、水をそのまま飲むことはやめておきましょう。
地が変われば水も変わります。生水が一番危ないので、どの国に行ってもっミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

さらに、まだ下水道施設がしっかりしていない地域、アジア諸国やラテンアメリカ、アフリカ、中東地域に行く場合は特に注意が必要です。
カフェで出されるジュースに入っている氷も避けがほうが良いですし、飲み水だけでなく歯を磨く時やうがいをするときの水も、ミネラルウォーターを使用しましょう。

 手洗いうがいはしっかりする

 本当に基本的な事ですが、基本的な事をおろそかにしないようにすることが予防の一歩です。
手洗いうがいはしっかりしましょう。海外旅行先では、トイレに手洗い場がついてない、そもそもトイレがすぐに見つからないということも良くあります。日本のようにコンビニエンスストアでトイレを貸してくれる国は他にはありません。
いつでも手を清潔にしておくためにウエォットティッシュは持ち歩いておきましょう。

生ものは食べない

 旅行中は、生ものは食べないようにしましょう。お肉屋お魚は生ものは食べないという人も意外と忘れがちなのが、生野菜やフルーツ類です。
野菜不足になりがちな旅行中なので、生野菜を食べたくなるのですが、火が通っていないものは危険です。
コンビニなどでパッケージに入っている生野菜なら安全でしょう。

また、フルーツですが、フルーツの皮はむいて食べましょう。
皮ごと食べれるものや、いちごなどそのまま食べるものは生野菜と同じ、危険性があります。

 

発熱があり、収まらないときは病院へ

 海外旅行中の病気で最も多い伊野が下痢症だと言われています。
特に途上国の旅行者の50%は何らかのお腹の不調が起るというデータもあります。
しかし対部分の方が、軽いもので持っていった薬でしのぎ、そのまま楽しく旅行をし帰国されていますが、20%から30%の人は旅行先で寝込み旅行日程を変更せざる負えなくなったという方もいます。

地域によってはコレラや赤痢などの感染症にかかりやすい国もありますし、ノロウィルスなどウィルス性の下痢ということもあり得ます。

旅行中はどんなに気を付けていても、やはり環境の変化もあり、ウイルス感染しやすいのです。
発熱があったり、腹痛が収まらなかったりした場合は、海外旅行中であっても病院へ行くようにしましょう。自分だけではなく他の人に感染させてしまうリスクを少しでも回避しましょう。

 

海外旅行中に病院へ、しかも体調が悪いとなるととてもハードルが高いと思いますが、人気の観光地にはたいてい日本語対応してくれる病院というのがあり、ホテルであったり、旅行代理店で教えくれたりしますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

また、海外では日本の健康保険は使えません。医療費は実費になります。国により金額の幅はありますが、総じて海外の医療費は高額です。日本の医療保険制度い慣れている者としてはびっくりするぐらいの金額です。

腹痛だけで何万と取られますので、数千円で入れる海外旅行保険には必ず入っておくようにしましょう。

 

海外旅行の常備薬

 

下痢止め、整腸剤以外にも常備薬は数個持っていくことをおすすめします。私がいつも海外旅行時に持っていく常備薬は以下の物です。

*鎮痛剤

急な頭痛、発熱の時はにはこれです。

*総合風薬

風邪をひいてしまった時用に

 

*酔い止め

自分用というより子供用に使うことの多いい酔い止めです。

 

*消毒液 

擦り傷に

 

*バンドエイド

 

海外旅行の常備薬の持っていき方

 下痢止め、整腸剤に、鎮痛剤、総合風邪薬と、持っていきたい薬もリストアップしていくと結構な数になります。小分けにして、日数分の必要数を持っていくようにして軽量化を図りましょう。

小分けにしても必ず持っていきたいのは取扱い説明書です。小分けにした袋に手書きで、薬名と容量を書いてもいいのですが、万が一出入国検査の時に薬の説明をしなくてはいけないときに、説明書を薬と一緒にしていた方が、話が通じやすいと思います。一度も私はいままで出入国検査で引っかかったことは無いのですが、どこの国もドラッグの検査は厳しいので万が一の時に備えておきましょう。とはいえ、どこの国も市販薬の持ち込みは、通常の範囲だったら持ち込み可能ですので安心してくださいね。

まとめ

海外旅行者の実に半分ぐらいの人が何らかのお腹の不調を経験しているとのデータもあります。海外旅行に行く時は必ず下痢止めや整腸剤は持っていった方がよいでしょう。その他の常備薬も忘れずに。それでは楽しい旅に行ってきてください。