海外旅行に湯沸かし器って必要?おすすめはどれ?

海外旅行で泊まるホテルの備品って事前にチェックしていますか?
ドライヤーとか歯ブラシとか、スリッパとか、ガウンとか、日本ではどこのホテルでも当たり前についているこれらの備品ですが,国によっては当たり前についていないこともあるので、必ず事前にチェックしましょう。
チェックした時に忘れがちですが見ておいた方がいいのが湯沸かし器です。
お湯が部屋で沸かせるって海外ではすごく便利です。もしついていなかったら。海外旅行対応の湯沸かし器があるので持っていきましょう。
今日は海外旅行で湯沸かし器の活用法、そしておすすめの商品、さらに湯沸かし器以外にも持っていくと便利なものを紹介します。

海外旅行中に本当に便利 湯沸かし器

トラベル用湯沸かし器はコンパクト

わざわざ荷物のかさばる湯沸かし器を海外にまで持っていく必要があるのだろうか、と私も思っていましたが、実際に湯沸かし器を持っていったら本当に便利でした。
なんでもっと早く気が付かなかったのだろうと思っています。

そもそも、それまでの私は旅行用の湯沸かし器というものがあるのを知らなかったのです。
湯沸かし器と言えば、ティファールの家にある電子ケトルしか思いつかず、あんな大きな物持って行けないと思っていましたが、旅行用にコンパクトな湯沸かし器があるのですね。
旅行用ですから、コンパクトに設計されているのでまったくかさばらず、スーツケースの中に入れて持って行けます。

 

お湯がある幸せ

 

朝ぬけに毎朝モーニングコーヒーを飲んでから一日がはじまる生活をおくっていますが、湯沸かし器があれば海外でもモーニングコーヒーで一日が始められます。

湯沸かし器のついていないホテルでもお湯ぐらいならばフロントに言えば持って来てくれたりもするのですが、朝が弱い私。
朝からお湯をもらうために、外国語を駆使するのは結構面倒です。部屋でボートしたままコーヒーが飲めるって幸せです。

朝だけでなく夜も湯沸かし器は活躍します。旅行中はアクティブに回りたい私は、一食、食べ忘れて部屋に戻るということも良くやります。そんな時の小腹対策にインスタント食品がありがたいです。
お味噌汁やスープ系のインスタントは私のお気に入りです。
外食続き、慣れない外国の食事に疲れ気味な胃袋に優しいスープ系は部屋で作って飲むとほっこり、一息できる時間です。

赤ちゃん連れの旅行の時は必須

大人だけの旅行の時はお湯がなくても、何とかなりますが、赤ちゃん連れの時は、湯沸かし器は必須です。
毎回ミルク作りの度にフロントにお湯を頼むなんて大変ですので部屋で作りましょう。

また、子供だと海外旅行中に体調を崩すこともあります。また、現地の食事があわず何も食べられないということもあるでしょう。そんな急な対応も湯沸かし器と、インスタント食品があれば小腹を満たすことが出来ます。胃に優しいお粥のインスタントを持っていくのもおすすめします

 

旅行中の節約にも

海外旅行中の食事は楽しみでもありますが、一番コストのかかるところでもあります。
朝食だけでも部屋でインスタント麺やスープと買ってきたパンに帰るだけで節約になりますね。
ホテルでコーヒー一杯頂くのもそれなりのコストがかかってきます。湯沸かし器があれば、食費の節約にもなります。

 

海外旅行用のおすすめ湯沸かし器はこれ

それでは、さっそく湯沸かし器のおすすめ商品を紹介していきましょう

Tosmisy 220v 600w携帯湯沸かし器

とにかくコンパクト。ヘアーアイロンかと思うフォルムでこれが湯沸かし器だなんて最初わかりませんでした。
直接マグカップの中に入れて使います。
マグカップだと1分ぐらいでお湯が沸きます。
値段も千円以下というコスパの良さ。
海外のカフェでコーヒーを飲むと思えば、コスパが最高な湯沸かし器です。

 

Miyoshi co.Itd MCO折りたためるトラベルケトル500ml

インスタント麺などを食べたい人は、折りたためるトラベルケトルをおすすめ
いっぺんに500MLまで沸かすことが出来ます。
さらに、ポット部分はシリコン素材で折り畳み可能なので持ち運びに場所を取りません。
ポットの裏側部分のスイッチで海外用、国内用と電圧を変化することが出来ます。

デバイスネットトラベルケトル+スマート蓋付きステンレスマグ

こちらの湯沸かし器も500ML沸かすことが可能ですがとても軽量で本体の重さはたった460グラムです。
そして保冷性の高い蓋付きステンレスマグカップがついています。

カシムラトラベル 調理器ワールドクッカー

こちらは湯沸かし器ではないのですがお湯も沸かせて、簡単な調理も出来るクッカーです。
レトルト食品を温めるにも便利ですし、ラーメンを作ることも。小さなお子さんの離乳食も作れて、お湯だけでなく色々な活用法が可能です。

 

湯沸かし器以外にも、持っていくと便利なトラベルグッズ

 

湯沸かし器以外にも日本のホテルにはついていても海外のホテルにはついていないアメニティーがあります。
日本人にとってはあって当たり前の物たち。
ないと暮らせないわけではありませんが、日本化から持っていった方が断然便利な物たちを紹介します。

スリッパ

海外では靴の文化だからでしょうかスリッパが高級ホテルであってもついていないことがほとんどです。
くつろげない。私は必ずスリッパを持っていきます。ビーチサンダルでも対応可能です。
ビーチサンダルだと、バスルームにも入れますし、ホテル内を歩くことも可能なので部屋履き靴ならぬホテル履きとして便利ですね。

部屋着

日本なら浴衣が必ずありますが、海外のホテルには当たり前ですが無い。
ガウンがついている所もありますが、ガウンじゃ寝れません。
Tシャツに短パンとかでもいいので、寝るとき用の部屋着は忘れずに持っていきましょう。

ボディータオル

ボディータオルは高級ホテルでもついていません。
海外の人は体を手で洗うのか。それともタオルで洗うのでしょうか。
私はボディータオルでしっかり泡立てたボディーソープで洗わないと洗った気がしないので、100均で売っているようなボディータオルを持っていくようにして、帰国の時に捨てて帰るようにしています。
意外と忘れがちですがあると便利ですよ。

ポケットティッシュ

備品ではありませんが、日本ではどこにでもあるポケットティッシュ。
ホテルならフロントや部屋に置いてあるところもあるぐらいですが、意外と海外にはポケットティッシュが売っていないのです。
売っていたりとしても大量だったりして。
そして日本の紙製品は本当にクオリティーが高いのだなと思うのですが、やっと見つけて買ったポケットティッシュもクオリティーが低い。
ホテル内だけでなく、外出時も常に持っていると何かと便利なポケットティッシュは日本から持っていくことを強くおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
湯沸しがあれば快適な旅行が出来ることが伝わりましたでしょうか。
湯沸かし器をはじめ、パジャマやボディータオルなど日本では当たり前にどこのホテルにもあるものが海外でない場合もあるので、事前に泊まるホテルの備品はしっかりチェックしておきましょう。意外とバスタオルや、シャンプー、リンス、歯磨きセットあたりは、中ランクぐらいのホテルまでならどこにも付いていたりします。
ヨーロッパやアメリカのラスベガスなどだと、逆に湯沸かし器はそこそこのランクのホテルでもついていないこともありますので要確認です。

それでは、快適な旅行に行ってらっしゃい。