海外旅行におすすめのビデオカメラはどれ?選び方から注意点まで

スマートフォンで動画を撮影するのが一般的になりつつありますが、取れる容量や、専門的な機能などを知ると、やはりビデオカメラの機能はスマートフォンを上回ります。
そこで今日は、ビデオカメラのおすすめモデルと、選び方、さらに海外旅行に持っていくときの注意点などをご紹介します。
新しく購入を検討している方は参考にしてください。

海外旅行におすすめビデオカメラはこれ

パナソニック HDビデオカメラ W585M 64GB ワイプ撮り 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-W585M-W

海外旅行に持っていくとなると、軽いは最重要ポイントです。
パナソニックHDビデオカメラは軽いです。たった266gしかありません。
缶ジュース一本より軽いんです。軽いとなると心配なのが手振れですが、手振れ防止機能もしっかりと搭載されています。
自動で手振れロックをしてくれます。

観光地に行ったとき、観光名所と一緒にビデオ撮影をしている自分の姿も残しておきたい、または遠くにある名所にズームしながら、一緒に歩いている子供の感動する姿を撮影したい、そんな映像の楽しみ方をパナソニックHDビデオカメラなら可能してくれます。
メインのカメラとサブカメラが搭載されているので、メインのカメラでは観光名所を、サブのカメラで名所を見ている自分だったり家族だったり、恋人を撮影できます。

 

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

スノーボードや、サーフィン、トレッキングなどアクティブな海外旅行を予定する人におすすめしたいのがソニーのウエアラブルカメラ アクションカムです。
4k対応で美しい画像をとることができます。
海外の海や雪、山の雄大さは圧倒される美しさがあります。そんな壮大な自然をビデオカメラに収めましょう。
このカメラは、手振れ防止のレベルのブレ防止ではありません。
スキーでも、スノーボード中でも臨場感をそのままに映像をとることができます。また防水付属付きなので、水深60m、連続30分まで使用可能なので、ビーチの旅行に力を発揮していくれます。
防塵、耐衝撃性機能もあるので、スポーツ中はもちろんのこと、旅行中の移動にも安心です。耐低温性もあるので寒い地域での撮影も安心です。

 

ケンウッド(Kenwood)メモリー フルハイビジョンビデオカメラ GZ-E880

シーンに合わせて最適のモードを選択してくれるインテリジェントオート機能搭載。
風景を撮りたい、夜景を取りたい、人を取りたい、旅行中は様々な感動的な、一生残しておきたいシーンがたくさんやってきます。
最適の撮影モードで動画を残したい、機械が苦手でどうやってモードをチェンジしたらいいのかわからないという特に女性におすすめしたい機能です。
そして高額40倍ズーム機能も搭載。画像画質を落とすことなく遠くのものをきれいに撮影することができます。
また、暗い場所でも明るく撮影できる機能も搭載してあります。
海外のホテルにありがちなのですが、部屋の中も廊下もなんとなく常に暗い室内でもこちらのカメラなら明るく撮影してくれます。

 

ビデオカメラ Ansteker ポータブルビデオカメラ 2400万画素 HD1080P 16倍デジタルズーム ビデオカムコーダー

値段で選ぶならanstekerのビデオカメラです。
一万円以下でビデオカメラが買える時代になったんですね。
安いですが機能としては最低限の機能は搭載されていますし。コンパクト。無駄な機能が一切ついていないので軽量です。
ビデオカメラは高価なものです。
有名電気メーカーの品を海外で使用していると盗難などに狙われる危険性もあるので、高価すぎなビデオカメラを使うのも防犯の一つの方法です。

 

ビデオカメラを持っていくときの注意点

バッテリーを用意

バッテリー可能時間はモデルによってそれぞれ違います。
また海外の場所によっては電力不足などの影響で、頻繁に停電がある国もあります。予備のバッテリーを用意しておくとより安心です。
バッテリーが切れたビデオカメラはただの荷物になってしまいますのでくれぐれも注意してください。
また、連続撮影時間と、シーンごとにオン・オフしてつかう実際撮影時間ではバッテリーの持ち時間が違ってきます。
旅行中では実際撮影時間をみてバッテリーのスペックを確認しておいたほうが良いです。
一般的に、電源をオンオフしたほうがバッテリーの使用量は高くなります。

メモリーカード

旅行中は普段よりもたくさんいろいろなものを撮影したくなるものです。
多くのビデオカメラは本体に保存するのと、SDカードに保存することと両方できます。
また、より沢山の動画を保存したいようにSDカードを二枚入れられるものもあります。
メモリーの容量を確認しておきましょう。
またメモリーの容量の他に、盗難対策も常に考えておきましょう。
私の友人で海外でビデオカメラを盗まれた人がいます。
しかし、その子はSDカードをビデオカメラと別に持ち歩いていたので、カメラは戻ってきませんでしたが、思い出は残すことができました。

 

飛行機の手荷物で運ぶ

ビデオカメラは衝撃に弱いので機内に持ち込むときは手荷物として持ち込みましょう。
機内の預け入れ荷物は、特に海外の航空会社は驚くほど乱雑に扱います。スーツケースが壊れてしまうこともあるほどです。
投げこんだり、蹴っ飛ばしたり、限られた時間内にたくさんの荷物を出し入れするのでしょうがないのでしょうが、繊細な電化製品を預けるのは危険です。手荷物で持っていくようにしましょう。

盗難に注意

何度も書きますがカメラは貴重品です。でも、現金やクレジットカードのように隠すことができません。
使いたいときは出すしかないので無防備になります。少し手もリスクを回避するためにやれることはきちんとやりましょう。
まず基本ですがカメラを、床に置いたり、席に置いたりせずに貴重品を持っているという意識で管理しましょう。
カメラと衣類をワイヤーでつないで使用するのも一つの方法です。

カメラばかりに意識が行きがちですが、カメラを撮影中に他の物を盗まれるということもあります。
ついつい撮影に夢中になり、貴重品の入っているバッグなどを盗まれるということも。気を付けましょう。

カメラは貴重品なので、高価なカメラを持っていく場合は、携行品損害補償に入っておきましょう。
クレジットカードについている海外保険でも、ビデオカメラが保証の対象になるものもあるので、事前に調べておく遠いでしょう。

 

撮影した動画はクラウド上に保存する

ビデオカメラの盗難も悲しいですが、それまで撮っておいた思い出も消えてしまうのは本当に悲しいですよね。

盗難だけでなく故障などにより、せっかく撮っておいた映像がカメラの故障などでなくなってしまうということも起こりえることです。
できるのであれば撮影した動画をクラウド上に順次保存しておくとより安心です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。海外旅行へ持っていくおすすめのビデオカメラと、持っていくときの注意点を紹介しました。
写真にはない動画の良さと楽しみというのがありますよね。
また、画素数の高いビデオカメラなら、静止画も一眼レフ並みの画像の美しさで写真を撮ることができます。
動画も写真もスマホでも撮ることができますが、やはり比べてしまうと美しさは違いますよ。
楽しい思い出を、美しい映像で残しておきたいという人にはビデオカメラはおすすめです。