海外旅行のパジャマは必要?おすすめはコレ!

海外に旅行に行く時にあなたはパジャマを持って行っていますか?
私は毎回日本からパジャマを持っていきます。
なぜかっと言うと、海外のホテルにはもちろん浴衣はありませんし、パジャマすらついていないからです。
ある程度のランクの高いホテルではパジャマの代わりに、バスローブはついていますが、バスローブでなんて寝られませんし、下着だけで寝ることもできませんので、私はパジャマ持参派です。
今回は、旅行パジャマを持っていくメリットやおすすめパジャマなどをお伝えします

パジャマで旅行の疲れを取りましょう

海外旅行に行く時は必ずパジャマを持っていきます。
なぜなら、パジャマで寝ると、リラックス感が断然違うからです。
旅行中は日中なにかとハードな行動をします。普段より沢山歩きますし、緊張する瞬間も普段より沢山あるでしょう。
夜はリラックスして、少しでも良い睡眠をとって疲れを次の日に残さないようにしたいものです。

快眠にはパジャマがおすすめ

スエットやジャージをパジャマ代わりにして寝みっても良いのですが、より快眠を求めるならパジャマがおすすめです。
なぜならパジャマは快適に質の良い眠りを得るために考えられた衣類だからです
ジャージなどの合成繊維でできた素材と違って、綿やシルク素材のパジャマは吸湿性やホ保温性が高く快適に眠れることが出来ます。
また、肌触りがとてもよく出来ているので、ストレスフリーで、横になった時にリラックスを得られることが出来ます。
 パジャマはゆったりとリラックスしたフォルムになっています。体を縛り付けない衣類はそれだけで解放感が得られ、深い眠りに導いてくれますよ。

おすすめパジャマブランドの商品

それではここからは、人気のパジャマブランドの紹介と特徴をご紹介します

ジェラードピケ

圧倒的に人気を誇る部屋着とパジャマのブランド、ジェラードピケです。
ジェラードピケが登場するまで、女子高生や大学生と言った若い人は、パジャマはおばさんの物と思っていたのではないでしょうか。
それがジュラードピケの登場によってパジャマのイメージが一気に変わりました。

人気の秘密はなんといっても、可愛いくて、ガーリーなデザイン。
ジェラードピケのパジャマを着て、海外のホテルの大きなベットで寝たら、洋画のワンシーンのようです。


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p.j.Salvage(ピージェイサルベージ)

2016年に日本へ上陸したアメリカロサンゼルス生まれのルームウェアーブランドです。
ロサンゼルス発のブランドらしく遊び心たっぷりのパジャマや、普段着に出来そうなルームウェアーも豊富に揃っています。

パジャマとスエットの間の様な、旅行者には嬉しいデザインの物もあるので、着たまま、ホテル内だったらちょっと部屋を出ることも可能なタイプも見つけられるかもしれません。

→ p.j.Salvage(ピージェイサルベージ)商品一覧へ

ピーチジョン(peach john)

ピーチジョンと言えば日本の下着通信ブランドからスタートし、海外セレブの様なデザイン下着でありながら、日本人の体形にあうサイズで人気を博し、今やコスメや洋服、ルームウエアーまで取りそろえるアパレルメーカーです。

下着同様、ピーチジョンが提案するパジャマは、デザインは海外セレブ達が着ているような可愛くて少しセクシーなデザイン。
それでありながら、サイズは日本人サイズに合わせてあるので、手足が長すぎたりしてしまうことがありません

→ ピーチジョン(peach john)商品一覧へ

luuhan シルクパジャマ

シルクのパジャマは四季を問わずおすすめしたいパジャマに最適な素材です。
夏は涼しく冬は暖かく、海外のホテルではエアコンの調整が良くなくて部屋の温度が一定に保たれないこともありますし、乾燥が激しく、身体が痒くなることもあります。
シルク素材は通気性があり保湿性もあります。難点はその値段。
100パーセントシルクのパジャマはそれなりのお値段がしますが、こちらのLuuhanのシルクパジャマは、シルクとポリエステルの混紡でこのお値段です。
シルクと混紡の方がお洗濯の事とか、取扱いの面でとても楽です。

また、デザインが年齢を問わないシンプルデザインです。若い人からお年を召した方まで、着て頂けるデザインになっています。

パジャマの素材選びについて

シルクや綿、合成繊維など様々な素材のパジャマがありますが海外旅行に持っていくのにはどんな素材が最適なのでしょうか。
それぞれの素材の特性を紹介します。

 

綿

吸湿、吸水性に優れているので取り扱いが簡単です。ササット洗うことが出来ます。
肌に直接触れる下着やパジャマは綿が良いというこだわりがある方も多いい綿素材です。夏場に的にしている素材です。

 

シルク

人の肌に近いタンパク質が主成分なので、肌になじみやすく、また吸湿、吸水性が優れているので夏は涼しく、冬は暖かいという特徴があり、どの季節でも着られる素材です。

 

綿orシルク+化学繊維

綿やシルクの天然繊維にあえて科学繊維を混ぜることで、価格が抑えられることの他、着心地や取扱でメリットも生まれます
綿に化学繊維を混ぜることによって、パジャマ全体の軽さや型くずれしない、小さくたためる等のメリットがうまれます。
シルクに化学繊維を混ぜることによって、洗濯など取り扱いが楽になるというメリットもあります。

 

パジャマの他にホテルに付いていない物

パジャマの他にも海外のホテルに付いていない場合があり、持っていった方が良いものがあります。

 

スリッパ

海外は靴文化だからでしょうかスリッパが付いていないホテルは、星付きのホテルでもかなりあります。
どうしてもバスルームから、お風呂上りに靴を履いてベットに行くというのは、日本人にはなんとも居心地が悪いものです。
私はお風呂場など濡れた場所でも履けるようにビーチサンダルをスリッパ代わりに持っていくようにしています。

 

スキンケア用品

日本の旅館や、ホテル、さらには健康ランドなどまで、お風呂が入れる場所には化粧水と乳液など公共のものとして用意してくれているところが多いいですが、海外ではシャンプーやリンスなどは置いてあっても、スキンケア用品が付いているのは見たことがありません。
現地で購入してもいいのですが、トラベルサイズはなかなか売っていなく大きなものを購入しなくてはいけないということにもなりがちなので、普段使っているものを持っていくようにしましょう。

 

ボディータオル

ハンドタオルやフェイスタオル、バスタオルは星が付いているホテルにはほとんど付いていると思いますが、体を洗うためのボディータオルはホテルに付いていることはありません。
さらに、現地で購入することも出来ないと思います。海外でボディータオルを売っているのを私は見たことがありません。

私は、泡をボディータオルでしっかり泡だてて、体を洗わないと洗った気がしないのでボディータオルを100円ショップなどで購入して持っていくようにします。帰国の時は捨てて帰るようにしています。

 

歯磨きセット

歯磨きはホテルに付いているのですが、欧米圏の歯ブラシは、大きいのです
欧米人は口が大きいからでしょうか。
そして、飛行機の中には歯磨きが付いていないのです。欧米圏までのフライトだと10時間とか乗ることもあり、3食機内で頂き、睡眠もするので、歯を磨かないとスッキリしないので、歯ブラシセットは必ず手荷物で持ち込むようにしています。
ホテルでも、大きなサイズの歯ブラシではなく、日本から持ってきた自分の歯ブラシセットを使っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?旅をよりエンジョイするためには旅行期間中、毎日元気で楽しく、疲れを貯めないことが大切ですよね。
快眠グッズであるパジャマを用意して、海外のホテルであっても、質のいい睡眠をとって快適な旅行ライフを過ごしてください。