海外旅行におすすめキャリーケースはどれ?選び方は?

海外旅行といえば必要になってくるのがキャリーケースですね。
売り場に行くとはっきり言って、見た目はどれもこれも大差がなくて、四角い箱に、そこにキャスターがついていて
しいて言えば、色や、容量が違う程度です。
見た目は同じような物なのに、値段を見てみると結構値段幅があり、はっきり言ってどれを選んでよいかわかりません。
そんなキャリーケース選びに悩めるあなたのために、今日はおすすめのキャリーケースと、キャリーケースの選び方を紹介します。

海外旅行におすすめのキャリーケース

サムソナイト コスモライト

サムソナイトは1910年にアメリカのデンバーで創業した旅行バックを専門としているメーカーで、キャリーケースのシェアはなんと世界一を誇ります。
数あるサムソナイトのキャリーケースの中でも、コスモライトはライトの名前にあらわされているように「軽さ」に拘ったスーツケースです。
最近はやりのLCC航空機では重さに関しての基準がとても厳しくなりました。既定の重さを超えると、加重料金が請求されます。
旅行中の荷物はなるべく軽くしたいものです。コスモライトの軽さは、中に何も入っていない状態だとなんと指一本で持ち上げられるほどの軽さを実現しています。

プロテカ 360

日本のバックブランドACEが展開するスーツケース専用のブランドであるプロテカは、日本製の安心のクオリティーと、痒いところに手が届くきめ細かい機能性が優れているスーツケースが多いいのが特徴です。

今回紹介する360もまさに、こういうキャリーケースが欲しかったと言いたくなる、スーツケースです。
360という名前の通り、このスーツケース、縦からでも横からでも、どこからでも開閉することが出来るのです。
ちょっとした荷物を出したい時って必ず起こるのですが、その時困るのがスーツケースをあける場所。
普通のスーツケースだと、パカっと全面開閉しないといけなくなるので、場所の確保が必要になるのです。
しかしこの360は、縦でも横でも開閉可能なので、狭い機内で、移動中の電車の中で、空港で、ちょっと取り出したい荷物をスムーズに取り出し可能です。
さらにプロテカの保証は全品3年保証付き。アフターサービスも安心のブランドです。

サンコー/SANCO スーパーライトMg Ex

サンコーも日本が誇るトラベルバッグのリーディングカンパニーです。

日本で初めて4輪付きのスーツケースにキャリーバーを取り付けたのはなんと、サンコーです。
創業100年を超える老舗カバンメーカーでありながら常に消費者が喜ぶ、機能性を追求し続けているバックメーカーです。

スーパーライトMgはサンコーの定番商品です。軽さだけではなく、丈夫さも追求した商品です
また、スーツケースの紛失物を差額OKOBANというサービスを取り入れています。

リモワ/RIMOWA トパーズ

スーツケースのロールスロイスと言われているキング・オブ・スーツケースを紹介します。
車でいうところのロールスロイスのポジションに君臨しているのはドイツのブランド リモワです。

どこが武骨で、男らしいデザインは持ち歩いていると一目置かれる存在感があります。
多くの著名人も愛用していることでも有名で、限定モデルなどはすぐに完売してしまうほど
希少性の高いブランドとしても知られています。
トパーズはそんな、キング・オブ・スーツケースのリモワの定番商品です。
リモワといったらトパーズと言われるほどの、イットバッグ的な存在です。

キャリーケースの選び方

さて、ここからはスーツケースの選び方について紹介します

安すぎない物を選ぶ

キャリーケースの値段は本当にピンキリです。
そんなに使うものでもないからと、とても安価なものを購入しようと思っている方もいるかと思いますが
安すぎるキャリーケースはおすすめしません。
空港でのスーツケースの扱いをみなさんご存知ですか?
びっくりするぐらい雑です。

投げたり、けったりされているスーツケース達。
安いものだとあっという間にキャスターが壊れてしまう危険があります。
壊れたキャリーケースをもって海外旅行なんて苦行ですよ。
そんなに使うものではないけれども、一度ちゃんとしたものを購入しておくと
何年も使用するものなので、ある程度いい物を購入しましょう。
名前の通ったメーカーの物は保証もついているので安心です。

素材を選ぶ

キャリーケースの素材はハードタイプとソフトタイプとに分かれます。
日本では海外旅行に持っていくキャリーケースはハードタイプが一般的ですが、外国の方はソフトタイプを使っている人が多いい傾向があります。
メリットデメリットは一長一短。ハードタイプは頑丈で、衝撃に強いですが、値段が高かったり、重かったりします。ソフトタイプは、軽くて、柔軟性があるので、荷物を入れやすいというメリットがある一方、雨天の時に水に荷物が濡れる危険があったり、衝撃が荷物に伝わりやすかったりというデメリットがあります。

 

鍵・ロックの種類

キャリーケースのカギの種類は復習の種類があり、このロック方式が一番安全というものは残念ながらありません。
しかし、ざっくり言ってしまうと、高価なスーツケースほど壊れにくい部品が付いていてセキュリティーが高い傾向があります
また、メーカー独自の保証などもあるので、購入する前にどんなロックが付いているか必ずチェックしましょう。


キャスターの数

キャリーケースの中で最も壊れやすいのが、キャスター部分ですが、キャリーケースの快適さを感じるのもキャスターがスムーズかどうかにかかってくるという重要なポイントである、キャスター。

キャスターの種類は4個付きと2個付きの2種類あります。
2輪タイプは自立する時に安定感があるため、坂道や電車の中で自立させて、両手をあけることが出来ます。
一方でスーツケースの動きが一方方向のみに限定されるのがデメリットです。

4輪タイプは、縦横に自在に動かせることが出来て、走行性に優れていますが、坂道や電車内で転がってしまうというデメリットもあります。

キャスターは見た目には耐久性が分かりにくい部分ですが、チェックしたい部分ですので、レビューなどがあれば注意してチャックしましょう。

開閉方法の種類

キャリーケースのファスナーの種類は2種類あります。

ファスナータイプの物と、フレームタイプのものです。

こちらは好みによるかなと思います。
私はどちらのタイプも使用したことがありますが、荷物を取り出しやすいファスナータイプの方が好みです。
ファスナータイプのメリットは、キャリーケースを開閉しやすく荷物の出し入れがしやすく、また、少し伸びるので、荷物が少しオーバー気味でも、無理やり閉めることが出来ます。
デメリットは、防水性が低い事と、ファスナーをナイフなどで壊される危険があることです。
フレームタイプのメリットは防犯性が高く頑丈です。少々空港で雑に扱われても壊れません。
デメリットは、キャリーケースの開け閉めが面倒な事と、ファスナーに比べると思い事です。

大きさを選ぶ

ここまで、自分の好みのキャリーケースを選んだら、最後はお気に入りのスーツケースのラインアップの中から
今回の旅行に適している大きさの物を選びましょう。

目安として1~2泊だと35L、2泊~5泊48L 5泊~8泊など70Lほどが適切だと言われています。

大きいスーツケースのほうが荷物は入りますが、あまり重くなると移動の時に大変ですし、また追加料金を航空会社から請求されることもありますので、なるべく荷物はコンパクトにすることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
一見どれも同じように見えるスーツケースですが、それぞれ優れた特徴があります。
楽しい旅行を陰で支えてくれるスーツケース。
自分の旅行のスタイルに合った、スーツケースを選びましょう。