海外旅行で洗濯する時の洗剤のおすすめは?必要な洗濯グッズは?

海外旅行中ででた洗濯物は皆さんどうしていますか?
私は、なるべく、現地で洗濯して、帰国後の洗濯量を減らすます。
洗濯するこ理由は、まずはまめにとで荷物が減ります、そして、帰国後の癒鬱が減るからです。
旅行中に洗濯するには、洗剤はもちろんのこと、洗濯グッズが必要になりますね。
今回は私がいつも旅行の時に持って行っている洗剤や洗濯グッズを紹介します。

海外旅行のおすすめ洗剤

ドクターベックマン旅行用洗剤

いつも持っていく旅行の必需品はこの洗剤です。
ドクターベックマンの旅行用洗剤チューブ式です。
チューブ式の洗剤は必要な分だけ使用で来て、無駄がなく、余ったら持って帰れるので便利ですよ。
日本の水は軟水ですが欧米諸国、イギリスやフランスなどは硬水地域がほとんどです。
硬水の場所は、洗剤が溶けにくいんですよ。さらに、ごわごわしやすい。
ドクターベックマンは硬水軟水両方に対応していますし、ジェル状なので洗剤の溶け残りも心配いりません。

 

ナノックス旅行用洗剤

ドクターベックマンを切らしている時は、近所のドラッグストアーでも売っているのを目にする、ナノックスの旅行用洗剤です。
「旅行用」なので、無駄がないように小分けになっていて使い勝手がとても良いです。
液体洗剤なので洗い流しも心配なく、コインランドリーでも手洗いでも使用できます。
個包装になっているので、割高ではありますが、無駄にすることもないですし、余ったら日本で使うこともできるので、必要経費と考えて持っていきます。
洗浄力は、個人的にとても信頼しているナノックスなので、問題ありません。

 

洗剤種類別注意点

洗剤の種類は大きく分けて、チューブ式、液体、粉末の3種類に分かれます。
海外旅行に持ち込む際にはそれぞれ注意が必要です。

チューブ式

私が海外旅行に使うのは一番使い勝手がいいと思っているチューブ式。
海外旅行中の洗濯は基本、洗面所で手洗いが基本なので、使いたい量だけ使えるチューブ式が一私私にあっています。
しかし、コインランドリーを使う予定の人はチューブ式は使いにくいかなと思います。
液体洗剤だとそのまま洗濯機に入れればいいので、液体タイプの方が使い勝手がいいと思います。

また、チューブタイプは、飛行機内の持ち込み制限対象になります。
液体物になるので、持ち込むためには100ml以内で、40cm以内の透明の袋にすべてを入れなくてはいけません。
持ち込める透明袋は1袋のみとなっています。
機内で洗濯する人はいないと思いますので、チューブ式洗剤は預け入れ荷物に入れて海外に持ち込みましょう。

液体洗剤

コインランドリーにぱっと入れて、水解けも気にしなくてすむ液体洗剤ですが、こちらもチューブ式同様、機内持ち込み制限品です。
手荷物ではなく、スーツケースの中にいれて預かり荷物として持っていきましょう。
小分けにして持っていくようになるので、必要量や、持ち運び方法(スーツケースの中でもれないように)気を付ける必要があります。

粉末洗剤

普段粉末洗剤を使っている方は、同じものを小分けにして持ち込むというケースも多いい用ですが、粉末洗剤は私はおすすめしません。
特に欧米諸国は硬水なので粉末洗剤が残りやすいのです。

硬水とは、カリシウムやマグネシウム、金属イオンが入っている水のことを言います。
日本は軟水です。硬水は石鹸カスが残りやすく、また、洗い上がりが、軟水と比べるとゴワツクという特徴があります。
海外メーカーに柔軟剤が豊富にあるのは、水が硬水だから、柔軟剤を入れる必要があるからなんだと私は思っています。
そのぐらいごわつきます。
なので、出来ればmチューブ式か液体の洗剤を旅行に持っていくことをおすすめしますが、粉末洗剤をという方は、溶けにくい場合はぬるま湯を使用して溶かして使うと良いと思います。

 

洗剤と一緒にあると便利な洗濯グッズ

洗剤と一緒に持っていくと便利な洗濯グッズを紹介します。
私は基本洗濯は下着などを洗面所で洗濯し、部屋干ししています。
ですので部屋干し用のおすすめグッズの紹介になります。
ホテルの部屋で洗濯ものを部屋干しするの、本当におすすめですよ。
ホテルの部屋というのは、どこの国に行っても、乾燥してますよね。
部屋に洗濯物を干すことによって、乾燥対策にもなりますし、持っていく荷物も減りますし、いいことづくめです。
空調管理がしっかりしていて、乾燥している室内なら、大概一日あれば部屋干しでも、洗濯物は乾いてしまいますよ。

吸水タオル(セイムタオル)

洗濯ものをしたあとの脱水で、乾きが違ってきますよね。
私は脱水には吸水タオルを使っています。
水泳部の人なら知っている、水を良く吸うセイムタオルが愛用品ですが
セイムでなくても、車用などで売っている吸水タオルでも同じ効果があります。
この吸水タオルに、洗濯物を挟んで、くるくるっと巻いて、ぎゅーと絞ると、洗濯物の水を吸水タオルが吸ってくれます。
吸水タオルは、しぼって繰り返し使えるのでとても便利です。
余談ですが、洗濯の時だけでなく、子供がなにかこぼした時にもこの吸水タオルは活躍してくれます。

100均 洗濯干しロープと洗濯バサミ、ハンガー

洗濯をしたら、次に必要になるのは干す場所です。
室内にロープをはって、簡易物干し台を作ります。
この時便利なのが100均で売っている洗濯干しロープです。
ただのロープだと洗濯物が真ん中によってきてしまいますが、100均のロープだと、ハンガーをひっかける輪っかが付いていて
洗濯物がよらないんです。
いままで、洗濯バサミで固定したりしていたので、このアイディア商品を見つけたときは感激しました。
洗濯ものを干す、ハンガーや、洗濯バサミも持っていきましょう。

S字フック

ロープをひっかけるちょうどいい場所がなかなか部屋内に見つからないことが多いので、S字フックがあると、これにロープをひっかけることが出来て便利です。
S字フックは、洗濯の時以外にも、コートやバッグ掛けにもなり、かさばるものでもないのでいくつかあると便利です。

折り畳み式バケツ

これも、100均の物を愛用しています。
洗面所で手洗いが基本ですが、折り畳み式のバケツがあれば、漬け置き洗いもできます。

ホテルのランドリーサービス

下着やソックス、Tシャツなどは手洗いを基本としていますが、シャツやワンピースなど大きいものを洗濯するときはホテルのランドリーサービスを使うこともあります。
確かに割高ではありますが、家族旅行の時は、ストレス軽減代として活用させていただいてます。
せっかく楽しく過ごした旅行なのに、帰ってから家族分の大量の洗濯ものにうんざりする、という気持ちになりたくないので。
ホテルのランドリーサービスは、午前中に出せば夕方には出来上がってくるところがほとんどですので、帰国直前に出して、少しでも洗濯物を減らして帰国するのが我が家の旅行スタイルです。
(仕上がり時間はホテルによって違ってくるので必ず、確認してくださいね。)
お金さえ払えば下着でもなんでもクリーニングしてくれますが、そこはケチって、シャツやズボンなどの大物のみお願いしています。
ホテルの部屋に付いている注文書に名前と、ルームno、洗濯物の種類と枚数を書いてお願いするとやってくれます。

速乾性の素材がおすすめ

最後に、より海外旅行で洗濯するためのおすすとしては、もっていく衣料の素材に注目してみて下さい。
速乾性を謳っている素材の洋服は、早く乾くので、旅行に適しています。
タオルやハンカチ類も、速乾性のものが沢山売っていますので、こういうものを持っていくと、早く乾いて便利ですね。

まとめ

私が海外旅行に持って行っている洗剤を紹介し、また海外旅行中の洗濯のおすすめなどを紹介しました。
現地で洗剤を購入してもいいのですが、意外に大きいサイズしか売っていないことも多いいので、日本から洗剤や洗濯グッズを持っていくことをおすすめします。