海外旅行に持ち込みたい日本食は?おすすめレトルト食品

海外旅行の楽しみの一つは現地の食事ではありますが、短期間の旅行なら連日現地の食事でもなんとかなりますが、1週間以上の長期旅行となると、日本食が恋しくなったりするものです。
また、短期旅行であっても、体調を崩してしまって、食べられなかったり、夜中小腹がすいてしまった時などはちょっとした日本食があると役にたちます。
今回は海外旅行に持ち込みたいおすすめの日本食を紹介します。

海外旅行に持ち込みたい日本食

短期旅行でもこれは持っていくべき

2泊や3泊の短期の旅行、食事が付いているツアーの場合はあえて日本食を持っていく必要はないですが、これだけは持っていった方がいいでしょう。

ポカリスエット 粉末タイプ

ポカリスエットの粉末です。
海外でも購入することもできますが、割高であったり、なかなか売っていなかったりするので、何袋か日本から持参しておきましょう。
スポーツをするわけではないのになぜ、ポカリスエットがいるのか疑問に思われるかと思いますが、これは非常事態用です。
食事ではなく風邪薬、解熱剤などと同じ常備薬として持って行ってください。
海外旅行経験者の実に半数以上の人が何らかの腹痛を経験したことがあるというデータがあります。
特に東南アジア方面に旅行に行き腹痛を起こす人が多いいようです。
突然の下痢や、発熱などで、食べれない、飲めない場合は、ポカリスエットで水分補給を行い脱水症状になることを防がなくてはいけません。
脱水症状の時の水分補給には水はまったく意味が無いのです。
水は全て体の外に出てしまいますが、ポカリスエットに含まれている成分は体内に留まるので、脱水症状緩和に有効的です。
海外旅行に行くと、食べ物の変化や時差、疲れなどから免疫力も低下していて、体調を悪くすることもあります。
そんな時のために、長期、短期にかかわらず、ポカリスエットは持参するようにしましょう。

長期旅行は便利なレトルト食品は必須

一週間以上の長期旅行は、何種類か日本食を持っていきましょう。
どんなに楽しい旅行でも3色外食は胃も疲れてきますし、何より日本食が恋しくなるんです。
どこの国に行っても今や日本食ブームで、ラーメン店や回転ずしなど現地で食べられることはできますが、はっきりいってほとんどのお店がなんちゃって日本食です。日本の味をそのままに、日本でも有名なお店がチェーン店を出している所もありますが、ほとんどが高いです。
日本食が恋しくなっている時は、少し体が疲れている時なのかもしれませんから、わざわざ高くて、不思議な日本食を外で食べるよりも、お湯を注ぐだけで頂けるレトルト食品の方がほっとします。

インスタントみそ汁

ケトルで温めれば、すぐに飲めるインスタントみそ汁は鉄板です。
お味噌汁って、日本人のソールフードですよね。お味噌汁を飲むだけでリラックスできます。

ふりかけ

レトルトご飯にかけるためにという使い方もありますが、現地の飽きてしまったご飯に振りかけて頂くという方法もありますよ。
日本のみならず、お米を頂く国は沢山ありますが、国によって炊き方、味、形が違います。
どうしてもこの炊き方のご飯は、食べれない、もう連日すぎて飽きてしまったという時に、普段からなじみのあるふりかけを掛けるだけで、断然食べやすくなります。

非常用ごはん

白いご飯が絶対必要という人はレトルトのご飯でもいいと思いますが、レトルトご飯より便利だなと思ったのが非常用ご飯です。
非常用なので、作り方が簡単。電子レンジなどは必要なし。お湯だけで出来ちゃいます。
器も必要なしです。入れ物にそのままお湯を注ぐだけ。そして、お粥から、ピラフまで味も豊富に揃っているのも嬉しいかぎりです。

しょうゆ

ふりかけ同様、現地の料理の味足しにお醤油があると便利です。
なんか味が足りないなと思った時に、ちょっと醤油を垂らすだけで、日本人が好きな味に変わってくれます。
特に料理をするわけでないので、一番小さいボトルを持っていけば十分でしょう。
液体は飛行機内の持ち込み規制があるので、出入国の際は手荷物ではなくて預け入れ荷物で持っていきましょう。

レトルト食品

カレールーを持っていくと、食事に困った時に間違いがありませんね。
小さなお子さんと旅行に行く場合は、お気に入りのメニューのレトルトを持っていくと良いでしょう。
小さい子は、大人は大丈夫でも、子供は食べられないという場合が結構あります。
とくに香辛料を使う食文化の国の場合、抵抗があるお子さんも多いいので、子供用のレトルト食品も用意しておくことをおすすめします。

カップ麺

カップ麺もおすすめですが、ちょっと嵩張るのが気になるところではあります。
また、国によってはカップめんに含まれている魚介成分が禁止されている国もありますので、持ち込むときは調べてから持っていくようにしましょう。

お茶漬け

私は飲んだ後や、小腹がすいた夜中などは、ラーメンよりお茶漬け派です。
なので、お茶漬けの素はよく海外旅行に持っていきますね。

緑茶

日本茶のスティックタイプも持っていきます。
お寿司を食べた後に、お寿司屋さんでは必ず緑茶が出てきますがあれには意味があるんです。
日本茶に含まれている、カテキンには殺菌効果があって、生魚の菌を殺菌して、食中毒を防ぐという意味がちゃんとあるんです。
先にも書きましたが、海外旅行に行く人の実に半数以上の人が腹痛を経験しています。腹痛の原因で一番多いいのは食中毒です。
食後は緑茶を飲んでなるべく殺菌したいですし、緑茶を飲むことでリラックスも出来るので、私は緑茶のスティックタイプを持って行っています。ティーバックでもいいのですが、スティックタイプの方が、ごみも出ないし、作るのも簡単なのでスティックタイプが好みです。

カロリーメイト

朝食や、ちょっとだけ食べたい時に手軽に食べられるカロリーメイト。

トラベルクッカー

日本食と一緒に持っていくと便利なのがトラベルクッカーです。
トラベルクッカーがあれば、レトルト食品も簡単に温めることが出来ます。
ホテルによっては電子ケトルが部屋に付いていない場所もあるので、そんな時はトラベルクッカーは必需品です。
料理を作るだけでなく、お湯を沸かすこともできます。

食品を持ち込むときの注意点

国によって、肉や卵類、魚介類が持ち込めない場合もあるので注意が必要です。
加工品や、エキスであっても持ち込み禁止の場合もあります。
日本から出国で問題なくても、現地の入国の際にひっかかり、処分されてしまうこともあります

また、機内に手荷物として食品を持ち込むと時も制限があります。
液体に関しては食品や化粧品など関係なく、1個について100ml以下の容器に入っていて、持ち込めるのは合計で1L以内、全ての液体物を一つの透明袋にまとめて入れなくてはいけません。持ち込める袋の数は一人一袋までです。
ここでいう液体とは、容器がないと自立出来ないすべての物の事をいいますので、ゼリーやレトルト食品なども液体に含まれます。
ただし、手荷物検査後にある売店で購入する液体に関しては持ち込み制限外になりますので、持ち込んでも問題はありません。

番外編お菓子も持っていきます

甘いものに目が無い私。
食事を抜かして、チョコレートでも大丈夫なタイプなので、食事の他にお菓子も持っていきます。
海外にも美味しいお菓子は山のようにありますが、小腹がすいたとき、疲れたときに食べたいのは、外国のお菓子ではなく、日本のお菓子なんですよね。
チョコレートにしても、ちょっと食べたいだけなのに、海外のチョコレートって一粒がすごく大きくて、味が濃厚だったりするので、それはお土産用です。
とはいえ、スナック菓子などを持ち込むとそれだけで荷物がかさ張るので、ちょっと口にほおりこめるようなお菓子を持って行っています。

のど飴です。飛行機の中、ホテルの室内、旅行中は常に喉の乾燥に悩まされるので、のど飴は必需品です

グミ

飛行機離着陸の時の耳抜きが上手に出来ない人や子供におすすめしたいのがグミです。
グミを食べている時は耳抜きがしやすいのです。
私もですが、子供もグミが大好きで、そして耳抜きが下手なので飛行機の離着陸の時はグミをほおばっています。

チョコレート

特に海外だからというわけでもなく、いつも私のそばにはチョコレートがあるます。
オフィイスの机の中、家のお菓子入れの中。
なので、海外に行く時もチョコレートは必需品。
個包装になっていて持ち運びが便利な、明治のミルクチョコレートがお気に入りです。

まとめ

最近は世界的に日本食ブームということもあり、どこの国に行っても、日本食のレトルト食品を見かけるようになりました。
でも、値段が日本の3倍から5倍はします。
日本食は高級品なのです。
わざわざそんな高いお金を払うのはもったいないですね。
日本から持ち込んだ方が種類も豊富で、自分の好きな物を選べますし、経済的です。
海外旅行に日本食を持っていく時は、賢く日本から持参するようにしましょう。